Touch & Healing

エサレン®ボディワークの
全身のオイルトリートメントの様式を
日本人のからだと環境にあわせてアレンジし
より、セラピューティックで心地よい
オイルトリートメントの初心者向けの講座です。

今回のクラスでは、
基本の肩・背中・腕へのオイルトリートメントと
全身をつなげるロングストロークを学びます。

ゆったりとした波のリズム
やわらかなタッチの質感
流れるようなスムーズ感
筋膜(ファシア)へのかかわりを通じて、
クライアントさんの自律神経系と
身体全体のバランスを調え、
こころとからだの統合をお手伝いします。

日時
2019年 4月13日(土) 14日(日)
    10時~午後6時
場所   アマナスペース(兵庫県尼崎市)
定員  6名 
講座料 35000円(2日)
講師  中川れい子(NPO法人タッチケア支援センター 
    エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー(施術歴20年)
対象  こころにやさしいタッチケア基礎講座修了生の方
    あるいは、タッチの基礎を学んでおられる方
    女性限定
お申込みフォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S13881850/(パソコン・スマホ)

*タッチケア基礎講座修了生でない方はこれまでのご経験をお知らせください。









by touchcaresupport | 2019-01-18 18:48 | 講座のご案内

こころにやさしいタッチケア基礎講座

”心のケア・魂の癒しとしてのタッチケア”
~対人援助としてのタッチケアを習得する連続講座~

レベル1 4月1(月)&2(火)
レベル2 4月26(金)&27(土)
レベル3 5月29(水)&30(木)
     &31(金)日(高齢者施設での実習)

家族間ケア・看護・介護等、様々なシーンで
安全で、心地よく、実践的なタッチケアを習得するコースです。
7日間全45時間(最終日は高齢者施設での実習)
レベル1だけの単発としての参加も可能です。


あたたかくて
やわらかくて
ほっと安心する。
それだけで、何かが違う
人の手のぬくもり。

タッチケアは、
自分自身のからだと
人と人とのつながりを深め
今・ここに寄り添う癒しを伝えます。

自律神経を調え
不安や痛みを緩和し、ストレスや脳疲労を軽減します。
そして、あなたがあなたのままで
かけがえのない存在であることを
触れる手を通じて存在へと伝えていくでしょう。



この7日間の講座では、
心のケアとしてのタッチケア。
そして、魂の癒し(スピリチュアルケア)としてのタッチケア、
ヒーリングとしてのタッチケアの可能性を、
「科学的理解」「施術実習」
「こころとからだの気づきのワーク」
を通じて、お伝えしていきたいと思います。

触れることが初めての方も、
経験者の方で看護・介護に役立つタッチケアを深めたい方にも
ご参加いただけます。

ハートと呼吸とつながった両手で
そして、天と地とつながって
あなたのやさしいタッチを
大切な人に届けてください。

前回の受講生の方のご感想をブログにまとめました!
レベル1 タッチケアの基本理論と、ハンドトリートメントの習得

日程   レベル1 4月1(月)&2(火)
     レベル2 4月26(金)&27(土)
     レベル3 5月29(水)&30(木)
     &31(金)日(高齢者施設での実習)2019年 4月1日&2日
     10時から17時30分
場所   ホリスティック・スペース”アクエリアス”東京都
     *お申込みの方に、詳細をお伝えいたします。

講師   中川れい子(プロフィールは下記をご覧ください) 他
 
講習費  *早期割引 7日一括 108000円 (2月28日までにお申込みの方)
     *3月1日以降のお申込みは、115000円となります。
     *レベル1のみ参加の場合は、33000円
     *分割の場合 
レベル1 33000円
レベル2 33000円 
       レベル3 50000円(3日分)
     *再受講割引 1日参加費 7000円
     *お振込み先:三井住友銀行 立花支店 
      普通 1718214 (特定非営利活動法人タッチケア支援センター)

対象   看護・介護・教育等、対人援助にかかわる方。
     ご家族のケアにタッチケアを取り入れたい方
     心理やボディセラピスト、アロマセラピストの方で
     タッチの質、かかわりの質を向上させたい方。
     その他、触れることや、自己成長にご関心の方でしたらどなた様でも。
     2019年6月開講、キャロリン・ターグ先生のオンコロジータッチセラピーにご参加の方で、施術経験の無い方は、ぜひこの講座を受講ください。
  
定員   8名(最少開催人数4名。最大10名様まで)

≪ お申込みフォーム ≫
https://ws.formzu.net/fgen/S40530426/(PC スマホ)
https://ws.formzu.net/mfgen/S40530426/(携帯)
*ご参加のコースをお選びください
① 全コース参加 ① レベル1のみ  ② レベル1&2
*フォームが機能しない場合、1週間以内に返信がない場合は、下記にご連絡ください。
 メール: info@touchcaresupport.com 06-4967-9839 (中川)


レベル1(4/1&2)講座内容
1日目
*タッチケアとは何か?
*タッチの根源的な必要性(子宮の中からはじまるふれあいの旅)
*周産期の流れと愛着障害の問題
*タッチの基本性質
*タッチケアの効果
*やさしいタッチを生み出すものは?
*セルフケア・セルフアウェネスの大切さ。
*触れることと、マインドフルネス(今・ここの気づき)
*あるがままの理解と、安全・安心の意味。
*基本の、ハンドトリートメントの実践

2日目

*グランディングとセンタリングワーク
*寄り添うこと。共にある・からだの声を聴くとは?
*距離や境界線、パーソナルスペースの問題
*ホリスティックな身体観をはぐくむ。
*心のケアと、魂のケアの違いとは? トータルペインの理解
*高齢者・認知症の方・緩和ケア等でどのようにタッチケアを生かすことができるのか?
*タッチの圧についての考察と、禁忌のまとめ。
*ハンドトリートメントの復習


レベル2(4/26.27)講座内容
~タッチケアを深める・気づく・くつろぐ~
 ヒーリングとしての、タッチケアへ。
      
クライアントさんと、ホリスティックに向き合い、
終末期の方にも寄り添えるエネジェリックで心地よい触れ方学ぶと同時に
また、より筋骨格系にもかかわる実践的なタッチケアを習得します。
グランディング、マインドフルエネス、傾聴ワーク等を通じて、
より一層、施術者としての心身の在り方と気づきを深めていきます。
      
レベル3(5/29~31)講座内容
~脚への取り組み、手技の統合
 最終日は、高齢者施設でのボランティア実習~

脚へのトリートメントとその注意点 禁忌の復習
高齢者・認知症・緩和ケア等、医療的考慮が必要な場合の方へのかかわりの注意点
手技とかかわりのまとめ・情報収集と問診の方法。
触れることの心理的な諸問題。
最終日は、高齢者施設での実習を行います。

      
*全コース修了者の方には、こころにやさしいタッチケア認定ボランティア証と修了証書をお届けします。
*全コース、オリジナルテキストと教材、ワークに必要な様々なサポートが含まれます。
*レベル3をご参加の方には、実習で使用するロゴ入りエプロンを進呈します。
*全コース終了の方は、セラピスト講座、ファシリテーター養成講座へと進むことができます。


    
講師:中川れい子 プロフィール
NPO法人タッチケア支援センター理事長。関西学院大学文学部卒業後、塾・予備校等の教育産業に従事。1995年、阪神淡路大震災で被災し避難所・仮設住宅でボランティア活動を行う。そうした体験から「からだ」を通じての心身の癒しとサポートに関心をもち、ボディワークや心理学、各種ヒーリングを学び始める。1999年、エサレン®ボディワークと出会い、その後認定プラクティショナーとなる。個人セッションを積み重ねる中、触れることの諸相とその心身への影響について探求を深め、2003年よりタッチやボディワークに関する講座を開講。さらに、2011年、NPO法人タッチケア支援センターを設立。こころと身体のつながりや、心身への気づき、関係性、そして、タッチの質感を重んじるタッチケアのあり方を追求し、その普及・教育・相談事業を展開する。対人援助のための「こころにやさしいタッチケア」講座や、「タッチとこころ」等の講座を開講。また、高齢者施設・がん患者会・うつ病の方の就労支援センター、発達障害・精神障害の方のデイサービス等でのボランティアや出張講座、産婦人科病棟での、産後の方への全身のオイルトリートメントの施術者としても活動。日本タッチ協会共同代表。身の医療研究会理事。 エサレン®ボディワーク等の個人セッションは、アマナスペース(amana space)で随時受け付けています。

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by touchcaresupport | 2019-01-18 17:54 | 講座のご案内

米国ホスピタル・ベイスド・マッサージ

認定講師キャロリン・ターグ来日ワークショップ


Touch and Loss

喪失に寄り添うタッチセラピー

2019 6/20() & 21(金)


“からだ”とは、喪失の体験を変容させる、ひとつの入り口ともなりうるものです。 

タッチを通じて、「あなたの体は、大丈夫“今、ここ”にある」ことを伝えることができるでしょう。  

by キャロリン・ターグ


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現在、米国で実践されている『グリーフ(悲嘆)ケアとしてのマッサージセラピー』の紹介と、実際のタッチセラピーの体験を深めます。
日本での開催二度目となるこのクラスでは、前回と同様、下記の2つのテーマにも取り組みます。
”喪失と悲嘆に寄り添う、グリーフケアとしてのタッチセラピー”
”患者・クライアントとのセラピューティックな関係性の構築”

喪失(Loss)は、すべての人が体験するもので、人生において一度だけではなく、何度も繰り返し訪れます。

喪失の概念は広く、愛する人の死・仕事・家・お金・健康や自由等の喪失等、人生においてほとんど全ての人が体験するものです。 

喪失の体験において悲嘆(Grief)や、トラウマ、ショックを伴うこともあり、喪失によってもたらされる悲しみの深さや、回復に必要な期間、問題の表出のしかたも一人一人固有のものです。 

その中で特に深刻さがともなう喪失は、多くの場合、「アイデンティティ」にかかわるもので、それは、「自分がどのように他者から愛されているのか?」という人生のテーマにも及ぶこともあります。 

そして、私達は「喪失」の体験を通じて、悲しみの向こう側にある、自らの“変容”の可能性を見出していくことを学びます。


Touch & Loss講座では、こうした変容のプロセスをサポートするために、喪失・悲嘆・トラウマの違いを明らかにしながら、様々な体験的なワークを通じて人生における「喪失」の諸相について考察を深めます。


 「つながり」「からだ」「あるがまま」「マインドフルネス」「傾聴」、そして「意義」や「儀式性(ritual)」。 

施術者とクライアントとの「関係性」、「共感」と「慈悲」の違いにも言及し、喪失を体験しているクライアントとのかかわりの在り方を探求します。 

施術では、ハンド・トリートメントや、マッサージ・テーブルを使用しての全身へのワークの実技実習を、デモと交換セッションで行います。 

触れる手を通じて、受け手の方のからだに寄り添い、ささえ、そして、言葉を超えたフィールドで、安心感・信頼感・愛と平和を伝えていくことを学びます。 

同時に、自分自身の喪失についての理解を深めていくことも体験します。


【日時】   

2019620日(木)21日(金)

10時~午後530

会場  

SO-SPACE (東京都渋谷区千駄ケ谷3-16-3 )

北参道駅徒歩5分   JR原宿から15分  

【講座料】

75,000円  (お申込み、41日以降は五千円増し)

Touch and Loss 2講座申し込み→185,000

対象  

ボディワーカー、マッサージセラピスト、対人援助職 他

【講師】 

キャロリン・ターグ(プロフィールは下記をご覧ください)

【定員】  16名(最大20名)  

【通訳】  広瀬由美子

【コーディネーター】 中川れい子(NPO法人タッチケア支援センター)

【主催  NPO法人タッチケア支援センター  ~やさしくふれると世界はかわる~ 

http://touchcaresupport.com


お問合せ&お申込み 

お申込みフォーム→ここをクリック!


*フォームが機能しない場合は、お手数ですが、①お名前②メールアドレス③住所④電話番号⑤お申し込み講座(・オンコロジー・タッチ&ロス・両方)⑥職業・資格等 を記載の上、info@touchcaresupport.com 090-1966-3819 までご連絡ください。

*お申込み後、24時間以内に、返信メールをお届けします。 お申込み金(30000円)を2週間以内に、下記口座にご入金ください。お申込み金の入金を持ちまして、受付完了とさせていただきます。4月末までに、残金をお支払いください。なお、2講座お申込みの場合は、お申込み金は、50000円となります。


【お振込み先】

三井住友銀行 普通 立花支店 1718214

(特定非営利活動法人 タッチケア支援センター)


講師 キャロリン・ターグ(Carolyn Targue) プロフィール

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統合医療の先駆的エリアである米国サンフランシスコを中心に、Hospital Based Massage (医療機関におけるマッサージ・セラピー)、および、オンコロジー(がん・腫瘍学)マッサージ・セラピー認定講師として長年、活動。 パシフィック・メディカル・センター、スタンフォード大学ルシル・パッカード子ども病院小児がん病棟、ラグナホンダ病院(ヴィクトリア・スウィート著『神様のホテル』の舞台)等で、がん、疼痛、脳卒中による後遺障害等の医療環境下でのマッサージセラピストとしても長年従事。 元高校教師としての経験を活かし、自己成長トレー二ングを、セラピストの教育プログラムに取り入れる。 医療機関でのマッサージ・セラピー事業のコンサルタント経験も豊富。 施術においては「安全・ゆっくり・穏やか」なエネジェリックなタッチを重視。 クラニオセイクラル・セラピー、ローゼン・メソッド、レイキ、プラナ・ヒーリング、マインドフルネス等を導入し、病院の過剰なストレス環境下での患者の不安・苦痛・ストレスを緩和する心のケア、喪失や悲嘆に寄り添うスピリチュアル・ケアとしてのマッサージセラピーも提案する。 ケアするもの・されるものの関係性への洞察も深い。来日4回目。東京では初めての開講。大学では宗教学を専攻。哲学修士。穏やかで包容力あるやさしさと、明晰な論理性もあわせもち、日本での講座も毎回、好評を得る。



by touchcaresupport | 2019-01-11 14:32

Oncology Touch Therapy

オンコロジー・タッチセラピー集中講座 

~がんを生きる人々へのタッチセラピー

講師:キャロリン・ターグ (来日4回目)

2019614(金)~17日(月) 4days 東京


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(tracywalton.com)


米国カリフォルニア州の医療機関で実践されている、がん患者の方へのタッチセラピーについて集中的に学ぶ、専門家向けの講座です。


がんの病歴のある方、治療中、あるいは症状が進行中の方に、安全で適切な癒しを提供するための、施術の注意点や禁忌、ガイドライン等、必要な知識を学びます。


また、三大治療における副作用(手術・抗がん治療・放射線治療等)への対処法や、リンパ浮腫についても学びます(リンパ浮腫を軽減するリンパトレナージュはコースに含まれません)。 


実技実習ではマッサージ・テーブルを使用し、デモを通じて解説されます。


米国では、州認定マッサージセラピストにより、医療環境下でのマッサージセラピー(Hospital Based Massage therapy)のネットワークが80年代から誕生しました。

オンコロジー(がん・腫瘍学)・マッサージセラピーは、特に、がんを生きる人々に対して、安全でサポーティブな癒しを提供するために米国で構築されたセラピーです。

日本では、オンコロジー・マッサージセラピーと記し、2016年より日本でも紹介されました。

キャロリン・ターグ先生の来日は、今回で4回目。オンコロジータッチセラピー講座は3回目、東京では初めての開講となります。


≪講座内容≫

*オンコロジー(がん・腫瘍学)・タッチセラピーの概要

*がんの三大治療とその副作用 *リンパ浮腫への理解と対応

*施術プランの立て方(体位・圧・ペース・禁忌等のガイドライン)

*問診とアセスメント *デモと実技実習(交換セッション)

*最終日はがんの治療中・サバイバーの方を招いての施術実習。

*講師によるオリジナルテキスト(日本語訳)と、副教材に、オンコロジー・マッサージ・セラピーのパイオニアの一人、ゲイル・マクドナルド著、

Medicine Hands -massage therapy for people with cancer- 』日本語抄訳を使用します。

*講座終了後、筆記試験等の所定のプロセスを経た後、指導講師による修了証(オンコロジータッチ認定セラピスト証)が発行されます。

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【日程】   

2019614日(金)午後1時~530

615日(土)~17日(月) 10時~午後530

(全4日間、24時間)

【会場】   

SO-SPACE  http://so-space.net/  

(東京都渋谷区 地下鉄北参道駅徒歩5分 

JR原宿駅徒歩15分 東京都渋谷区千駄ケ谷3-16-3 )

【講座料】 118,000円 (41日以降は5千円増し)

Touch and Loss 2講座申し込みの場合割引があります)

【定員】  16名(最大20名)  【通訳】 広瀬由美子 

【コーディネーター】  中川れい子NPO法人タッチケア支援センター代表理事)

【対象】  ボディワーカー、マッサージセラピスト(原則、施術歴3年以上) 

*対人援助職の方で触れることが初めての方はご相談ください。

*あるいは、こちらの4月1日開講

 「こころにやさしいタッチケア基礎講座」の受講をお勧めいたします。

 https://touchcare.exblog.jp/29195049/

【主催】 NPO 法人 タッチケア支援センター~やさしくふれると世界はかわる~

http://touchcaresupport.com/  


【お申込みはこちらのフォームが便利です→ここをクリック!         

*フォームが機能しない場合は、お手数ですが、①お名前②メールアドレス③住所④電話番号⑤お申し込み講座(・オンコロジー・タッチ&ロス・両方)⑥職業・資格等 を記載の上、info@touchcaresupport.com 090-1966-3819 までご連絡ください。

*お申込み後、24時間以内に、返信メールをお届けします。 お申込み金(30000円)を2週間以内に、下記口座にご入金ください。お申込み金の入金を持ちまして、受付完了とさせていただきます。4月末までに、残金をお支払いください。なお、2講座お申込みの場合は、お申込み金は、50000円となります。


【お振込み先】

三井住友銀行 普通 立花支店 1718214

(特定非営利活動法人 タッチケア支援センター)


講師 キャロリン・ターグ(CarolynTargue

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統合医療の先駆的エリアであるサンフランシスコを中心に、HospitalBased Massage (医療機関におけるマッサージ・セラピー)、および、オンコロジー(がん・腫瘍学)マッサージ・セラピー認定講師として長年、活動。 パシフィック・メディカル・センター、スタンフォード大学ルシル・パッカード子ども病院小児がん病棟、ラグナホンダ病院(ヴィクトリア・スウィート著『神様のホテル』の舞台)等で、がん、疼痛、脳卒中による後遺障害等の医療環境下でのマッサージセラピストとしても長年従事。 元高校教師としての経験を活かし、自己成長トレー二ングを、セラピストの教育プログラムに取り入れる。 医療機関でのマッサージ・セラピー事業のコンサルタント経験も豊富。 施術においては「安全・ゆっくり・穏やか」なエネジェリックなタッチを重視。 クラニオセイクラル・セラピー、ローゼン・メソッド、レイキ、プラナ・ヒーリング、マインドフルネス等を導入し、病院の過剰なストレス環境下での患者の不安・苦痛・ストレスを緩和する心のケア、喪失や悲嘆に寄り添うスピリチュアル・ケアとしてのマッサージセラピーも提案する。 ケアするもの・されるものの関係性への洞察も深い。来日4回目。東京では初めての開講。大学では宗教学を専攻。哲学修士。穏やかで包容力あるやさしさと、明晰な論理性もあわせもち、日本での講座も毎回、好評を得る。




前回の受講生の皆様の声

・期待以上でした。今回学んだことは知っておくべきことのほんの一部だと思いますが、がん患者ケアについて不安に思っていた事柄がクリアになりました。

・時間が短くもっと突っ込んで深く理解する時間がほしかった。また次のレベルに進むことを期待しています。

・現場で活用しやすい内容でした。知りたいと思っていたアセスメントの方法をしることができました。

・癌という日本人には切っても切れない病について学び、副作用への対応、禁忌やタッチの力加減など知らなくてはならないことを知れて、また病を抱える方への接し方にすこし自信を持つことができました。今回、講座参加の方々に医療従事者の方が多くいらっしゃったので大変刺激になりました。

・がん患者さんへのタッチセラピーについて、やっとスタートラインに立ったばかりですが、今まで学んできたボディワークやエネルギーワーク、カウンセリングの手法などがこのセミナーですべてつながり、タッチケアの新しい可能性の扉が一つ大きく開いたようにも感じています。緩和ケアやがん医療の現場で働かれている看護師さんの参加も多く、現場の生の声や多くのことを教えて頂き、とても貴重な時間となりました。    

・キャロリン先生はジェントルタッチ(ソフトでやさしいタッチ)を手取り足取り懇切丁寧に教えてくださったのですが、おかげさまで自分のタッチの質が大きく変化したことを感じます。早速元がん患者さんやむくみのひどい方や血栓の疑いのある方への対処の知識を参考にしています。一番知りたかった病気をもっておられる方への対処の仕方を教わることができて本当によかったと思います。

・医学知識があっても難しい内容でしたが、それでもみんなが強い意志をもち一丸となって受講することができたので、楽しい3日間でした。

・講座前資料に目を通したとき、正直ついていけるか不安でしたが、医療看護の現場でリスクを回避するには知っておくべきことであり、いいタイミングで受講できたと思います。特に3日目の癌患者さんに施術をするのはとても緊張しました。シェアリングすることで大きな気づきが得られ、なんとなく自分の中に小さな自信が生まれたような気がします。今までのマッサージの概念がすこし変化していくように思います。タッチの本質・原点があったように思います。

・1日目は、やってはいけないことがあまりに多いように感じ、残念に思っていたのですが、2日目には、ジェントルなタッチの可能性を感じ始めるようになり、「患者さんの症状を少しでも改善してあげたい」という気持ちではなく、「一時でもリラックスして頂きたい」「寄り添わせて頂こう」という気持ちでいることの大切さをようやく理解できるようになりました。それと同時に、「害を与えないケア」という言葉のイメージが、「制約の多い消極的なケア」から「害を与えることなく患者さんをサポートできるより広い可能性を持つケア」へとポジティブに変化していきました。ただ、そのようなケアを行うためには、患者さんについての詳細な情報が必要であることも痛感しました。

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オンコロジータッチセラピーの施術をご体験くださった実習にご協力くださいました、がん患者様の声

●すごく良かったです。タッチが心地よくて安心できました。手からやさしい気持ちが伝わってきました。また機会があればぜひ受けたいです。

●とても気持ちがよかったです。体・全体がリラックスできた感じです。これが本当の手当だと思います。もっと皆さんに広めてあげたいです。

●今日初めてです。手でこんなに身体に温かに指圧のように流れることに驚きでした。からだの足がわからなくなる状態になって、肩甲骨のところに軽さを感じたのが気持ちがよく、スッキリしました。ありがとうございました。キャロリン先生の人なりに、感謝の気持ちです。

●とてもリラックスできて、とても気分がよくなりました。痛みが8割程度取れました。月に2・3回程度受けれたらどんなにいいでしょうか。ぜひ、京都で立ち上げて頂きたいです。有料で、もちろん。

●初めて施術して頂きましたが、指先、手のひら、すべてから優しさを感じました。サバイバーとしても、人としても、大切に向き合って頂けてるのが伝わって、心もからだも癒されました。体中がポカポカしています。軽くなりました(身も心も)本当にありがとうございました。

●レイキの手当のような、あたたかい手に、癒されました。身体の中の内蔵たちが、活性し、反応していました。今晩はきっと、夕飯がさらに美味しく、良い眠りにつけると思います。



by touchcaresupport | 2019-01-11 13:57