カテゴリ:代表雑感( 2 )

“SOMA”に触れていく―タッチを“CARE”へと育むためにー     (日本ソマティック心理学協会NL 寄稿)

10月6日(土)&7日(日)

上智大学にて、第五回 ソマティック心理学協会


大会テーマは

『「ケア」と「ソーマ」〜心と体からの癒しを探る〜』。

赤ちゃんのケアからグリーフケア、死生学、スピリチュアルケア、ケアする人のケア、未来の統合的な医療の姿など、様々なケアと心身の在り方を探求していきます。恒例のソマティックワークのワークショップや多くの分科会から構成される、例年以上に豪華な構成となっています。素晴らしい先生方で満載の素晴らしい企画です。

詳細は、こちらをご覧ください。

http://somaticjapan.org/5th-conference2018


2日目の7日の午前中の分科会で、タッチ研究の第一人者、山口創先生(桜美林大学教授)とご一緒に、「ソーマに触れていくー心・からだ・魂に触れる癒しー」を開催します。貴重な機会をいただき、感謝で心がいっぱいです。


今回は、タッチやタッチケアの様々な視点の中で、特にソマティクス(SOMATICS)としての、触れるワークが、身体感覚への気づきを促す効果に注目していきたいと思います。特に、タッチケア支援センターの提唱するタッチケアでは、ソマティクスの側面を大切にしていますので、今回のフォーラムでは、さらにその面を深めていきたいと思います。


今回のフォーラムに先立ち、日本ソマティク心理学協会の、ニュースレターに、寄稿させていただきました。

ご笑覧ください。


NPO法人タッチケア支援センター

代表理事 中川れい子


*****


SOMA”に触れていく―タッチを“CARE”へと育むためにー


2011年の5月、「やさしくふれると世界は変わる」をテーマに、関西でNPO法人タッチケア支援センターを設立してから、はや7年。それは、エサレン®ボディワーカーとして個人セッションにあけくれ10年余りの年月が経った頃でした。東日本大震災被災地から始まった施術活動も、高齢者施設・がん患者会・うつ病の方の就労支援センター、発達障害の方のデイサービス・産後のお母さん・そして終末期の方の緩和ケア病棟等、海外の施術例にも学びながら、丁寧にかかわりの輪を広げ、確かな手触りを重ねてきました。


タッチケアとは、手をあてたり、やさしく撫でたり、あるいは、オイルを使って地肌にマッサージするなど、赤ちゃんからお年寄りまで、老若男女、家族間ケアや看護・介護等の対人援助として活用できる「触れる」ケアの総称です。現在、国の内外で様々な手技療法が紹介されていますが、特定の技法や様式には分けずに、「触れる」という行為の原点に出来る限り忠実に基づくことで、ジャンルを超えた交流を広げ、利用者の方の様々なニーズに合った“寄り添い”を提案することができると考えています。


あたたかく、やわらかな感触で安らぎと寄り添いを届ける、対人援助のためのタッチケアについては、拙論考、≪身(み)≫の医療 第二号(2016年)『対人援助に役立つタッチケア・その理論と実践―身(み)・存在・いのちに触れるケアとしてー』をご笑覧いただけますと幸いです。(http://touchcaresupport.com/ の右側からリンクできます)


そして、2018年の春、タッチ研究の第一人者、山口創先生(桜美林大学教授)を中心にジャンルを超えたボディセラピストや、タッチに関心を寄せる人々の交流により、「日本タッチ協会」が設立し、私も共同代表の一人を務めさせていただくこととなりました。“触れる”という、太古の昔から人に備わった癒しの力を、安全で効果的に伝える活動も、ここにきて多くの同じ思いの方達とつながり、社会に発信する力を増しつつあります。その中で、ソマティクス心理学協会の活動とも、様々な形で交わらわせていただけたらと思います。昨年・今年と、関西でもソマティック・フォーラムが開催され、毎年多くのことを学ばせていただいております。

さて、タッチケアの普及・教育・実践活動の中で、特に重視してきたことは、タッチケアの科学的な作用と効果(三人称の視点)を明らかにすることと、自らの身体感覚の気づきを通じて自己成長を促す“ソマティクス”を基盤(一人称の視点)とする施術者の教育でした。ここでは後者についてお話したいと思います。


SOMAとは、ギリシャ語に由来する“内側からいきいきと感じられる一人称のからだ”を意味します。その感覚は、常に「今・ここ」として体験され、瞬間・瞬間、変化しています。他者のからだをSOMAとして触れる時、その手は〝刻々と変化する、生きているからだ“として、いのちの深淵さを受け取ります。それは客観的に見るからだ(BODY)とは本質的な違いがあります。SOMAとして触れて受け取る感覚は、今ここで生きている一人称のからだであり、他者の思い込みを許さない未知の領域としての「尊厳」がそこにはあります。“あるがまま”の受容と共に届けられるタッチケアは、互いのいのちの「尊厳」を育みあい、かけがえのなさを支えあいます。


高齢者や認知症の方にタッチケアを提供する中で、海外から発信される新しいケア法とも出会ってきました。利用者の尊厳を大切にする『ユマニチュード』や、受け手の立場にたってケアを提供する『パーソン・センタード・ケア』、コミュニケーションを大切にする『バリデーション』等、どれも受け手の尊厳を守り、身体的・感覚的なかかわりを重要視します。今、二人称のからだへの視点もまた、大きく進化しつつあります。


こうした素晴らしいケアに加え、ソマティクスをベースとするタッチケアは、施術者も同じように豊かな「内的世界」を感じる主体として機能するところに特徴があります。施術者自身が、自分自身の感覚を開き、生き生きとしてそれを感じ、giver(与え手)であると同時に、receiver(受け取り手)であり続けます。ここに「触れることは、触れられること」というタッチの属性が浮かびあがります。


施術者は自身の在り方に気づきをもち、感覚を開いていくために、自らが“寛ぐ”必要があります。自分自身の心地よさと安心感・日常的なセルフケア・繊細に感じとることができる柔らかな身体と姿勢・グランディング・距離感覚、そして呼吸等が大切な鍵となるでしょう。


タッチケアでは、この“感じる”ことそのものが、他者との“共鳴・共振”、あるいは“寄り添い”を意味します。相手が安心し、寛ぎ、時には境界を解除するように人に身をゆだねる無意識レベルでの寄り添いは、皮膚の内側と外側という意識を緩め、自己存在の確かさと共に、わたし自身を超えていく原初の安心感をもたらすこともあるでしょう。


自分自身を感じ、相手を感じるというプロセスの中で、ごく自然と、動作も呼吸も、ゆっくりとなっていきます。“ゆっくりと動く”こと、そして“呼吸”は、“今・ここ”の気づきを深め(マインドフルネス)、状況や相手をより広く深く見守るケアの力を深めます。


そして、“グランディング(重力)”。特に、共に地球につながり、大地に支えられているという「重力」感は、施術者の落ち着きを促し、「触れるー触れられる」二者間の心理的な混乱を最小限のものとする力があります。タッチケアにおけるソマティクス教育では、こうした施術の基盤となるものを強めていきます。


たとえ、触れる手が、からだの部分に触れていても実は全身に触れているという意識。解剖学的な肉体だけではなく、感情・思考・記憶・夢・魂・・・エネルギーや自然・環境・関係性・社会・地球、そして宇宙にまで広がる、大いなる循環系の中でつながりあい、存在しているというホリスティックな身体観の育成も大切です。SOMA本来がこころ・からだ・魂を切り離さないホリスティックなからだであることにも注目しましょう。


互いにSOMAとして触れあうとき、いのちの尊厳・いのちの循環の意味が輝きを増し、そして、やすらぎと慈しみをもたらすやさしいタッチの質が育まれていきます。


タッチケアにおけるソマティクス教育は、触れるケアのみならず、様々な形のケアの在り方も、豊かさを深めていくでしょう。ぜひ、ご体験ください。



中川 れい子

NPO法人タッチケア支援センター 理事長 

日本タッチ協会 共同代表

エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー


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by touchcaresupport | 2018-09-28 15:40 | 代表雑感

追悼、黒田裕子さん ~神戸フォーラム2016に参加して~

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9月24、25日は、日本ホスピス在宅研究会主催の「黒田裕子記念、神戸フォーラム2016」に参加するために、ポートアイランドへ。http://kurodakinen.okoshi-yasu.net/
大会長が、第二回関西タッチケアフォーラムでお招きした長尾クリニック院長の長尾和宏先生(私の父の在宅医療でも大変お世話になった先生です)であったことや、宮城県気仙沼の面瀬仮設住宅での活動でお世話になった災害ナースの黒田裕子さんの追悼イベントでもあったことで、今回はぜひとも参加しようと思い早々に申し込んでおりましたが、とてもいい勉強となりました。

会場には、在宅ホスピス医療にかかわる、医師、看護師、介護士の方をはじめ、セラピスト仲間も数名参加してくれていました。2年前に旅立った父の在宅介護をサポートしてくださった、長尾クリニックのケアマネさんや看護師さんともうれしい再会も(偶然、その同じ日に私以外の家族が父のお墓参りに行っていたのをあとで知り、にやりと笑ってしまいました^^) また、いつもタッチケアボランティアでお世話になっている喜楽苑の皆さまや、昨年、ニューロタッチセラピー講座の施術モデルで利用者さんとご一緒に駆けつけてくださった大阪の施設長さんとも再会。介護や看護、在宅医療やホスピス、スピリチュアルケアにかかわる、まさに「現場」にかかわる医療・福祉関係の皆さまの大集合の大会でした。

分科会、学習会、講演会も目移りするような内容でしたが、学んだことのほとんどすべてが、「こころにやさしいタッチケア」の実践と講習の在り方に直結する内容でした。

様々な分科会がありましたが、1日目に私が選んで参加したクラスの1日目は、岐阜県の円空仏で有名な千光寺のご住職、大下大圓先生の「臨床瞑想法」。3年前の東京国立博物館での「千光寺の円空仏展」を観て以来、ずっとお会いしたいと願っていた和尚様の瞑想教室。これが実にわかりやすく、よく整理されていて、「瞑想」が人々の心身の健康のサポートとして医療の現場に定着しつつある時代に突入していることを再確認。「ゆるめる瞑想」「みつめる瞑想」「たかめる瞑想」「ゆだねる瞑想」という説明は、とてもわかりやすく、瞑想の中にある「癒し」「気づき」「目覚め」の要素が、脳科学とともに解説していただきました。タッチケアの実践でも、施術者のグランディング&センタリングのため、瞑想はとても大切。ただ、やはり、参加者の方にとっては敷居が高いものに見えます。この「臨床瞑想法」ならば、もっと親しみやすくお伝えできるのではないでしょうか。15年程前、瞑想リトリートがあまりにも自分のためになるので、何度も参加していたのですが、その時の師が、Meditation is medicine と語っておられましたが、ほんとその通りだと思います。


2日目の午前中は、高齢者医療のご専門の医師の梁勝則先生による「ユマニデーション」
これは、今話題の、介護や看護のかかわり技法である、フランスの「ユマニチュード」と、アメリカの「バリデーション」の2つを混ぜ合わせた造語だそうです。
この2つを一度に学べるお得な3時間。
梁先生のクラスの運び方がとっても楽しく、体験ワークを交えて、認知症の方へのかかわりのポイントを伝えていただきました。
アイコンタクトや笑顔、非言語的コミュニケーション、位置やポジショニングの大切さ、フィードバックなど、こうしたことは、タッチケア講座でも大切にする内容ですが、こうやって、あらためてしっかり学ぶと、「こころにやさしいタッチケア講座」の指導法に一本筋が入ります!(←ぶれない自分を発見!) 新しい気づきもいっぱいいただきました。さっそく実践してみましょう。
そして、ケアの現場の方たちのプロ意識の高さからも、大いなる刺激をいただきました。

いつも思うのですが、触れることのケア法で大切なことは
1、自分自身を調えること(セルフケア 一人称の身体学)
2、人とのかかわりやアプローチ法
3、皮膚や脳神経へのかかわりなどのタッチに関するサイエンスの側面
4、実際に触れていくための癒しの技法
の4本柱。そのもっとも大切なのは①と②
その2つをこれらの講座で再確認できたように思いました。

お昼は、ランチョンセミナー。
災害ナースとして知られる黒田裕子さんの追悼。
司会は大会長の長尾和弘先生。
昨年放映されていたNHKのドキュメンタリーの映像と、黒田裕子さんをよくご存じの方のお話を伺いました。

阪神淡路大震災のときに立ち上がった災害ナースとして有名な黒田さん。
あの当時、千や2千戸と立ち並んだ、埋め立て地や山間部に建てられた巨大仮設住宅群。
ようやく避難所から一戸建てにと安心したのもつかのま、、、どこまでも無機的に夥しく並ぶ阪神間の巨大仮設住宅住居群に、どれほど多くの方が荒涼とした無力感にさいなまれたことか。。。そして、連続する孤独死と、震災関連死。。。
黒田裕子先生は、その仮設住宅を一件一件回る!ということを真摯に実践された方で、その精神を後のちの災害復興支援の在り方に伝えていった方でもあります。
それが、どれほど大変なことであるのか、、、。NPOなどの組織や助成金等の支援機構がまだない時代です。資金ぐりも本当に大変だったと思います。
阪神淡路大震災の当時、私はまだ30歳をすぎたばかりの一兵卒の現地ボランティアの一人でしたが、復興支援対策の先例のない時代に、突き動かされるかのように命を削りながら駆け抜けていった私よりも10歳、20歳年上の方たちのことを、今でもよく思い出します。
残念ながら、阪神淡路大震災のときは、結局黒田さんにお会いすることはありませんでしたが、時が流れて東日本大震災の時に、ご縁をいただくことができました。

タッチケア支援センターが宮城県気仙沼に、尼崎のNPO団体でバスを借りて被災地に訪れるツアーに参加させていただいときのこと。偶然、行かせていただいた仮設住宅が、気仙沼の面瀬仮設住宅の集会場で、黒田裕子さんが震災直後、避難所の時からずっと支援されてきた地域です。仮設住宅となってからも、黒田さんをはじめ看護師さんやボランティアの方が常駐し、とても清潔で明るく、お年寄りも小さなお子さんも一緒に集える場として、大切に守られている空間でした。
阪神淡路時代の仮設住宅を知っている私としては、(もちろん個々人の皆さまには計り知れない大変な思いや現実をお持ちであったでしょうが)、面瀬の仮設住宅は、奇跡のように素晴らしく、そして温かな空間でした。黒田裕子さんをはじめ、大勢の方が心をこめてサポートされたのがよく伝わってまいりました。私達は、そこで足湯とハンドトリートメントと傾聴のボランティアをさせていただいたのですが、事前に広報していただいたお陰で大勢の住民の方に体験していただくことができました。その時の活動報告はこちらです。
http://touchcare.exblog.jp/18881674/

タッチケア支援センターがスタートしてまだ1年目。そして、この時のボランティアに参加した方のほとんどは、タッチケア基礎講座を修了してまだ間のない方がばかり。。。無謀といえば無謀だったのですが、やはり予想どおり^^。この時、黒田裕子さんから、稲妻のような非常に厳しいご指摘をいただいたのですが、思えば、黒田さんからあれほど真摯に伝えていただけたことは、私達にとって計り知れないほどのGIFTであったのでしょう。

あの瞬間、私達にとって黒田さんは「伝説の偉人」から、終生忘れ得ないかけがえのない方となられました。 その後、神戸で数回お会いできましたが、その時は本当にお優しくて、、、。おそらく、もう、時間がないから、しっかりと伝えていきたい、、、という思いでらしたのでしょう。
タッチケアのボランティアをしているときに陥りやすい、「良いことをしているという自己満足」、「気持ちがいいと言われてることの恍惚感」 そんな、施術者側、あるいはボランティア側だけが輝いてしまうような活動になってしまっては絶対にいけない。利用者さんが輝くことを第一義にする。このことは、現在のタッチケア基礎講座でしっかりと伝えていこうと心がけています。

そして利用者さんと日常的に共にいる常駐の支援者の方やその空間を尊重すること。また、当然ながら衛生面や安全性についてもしっかりと責任を持つことなども、タッチケア支援センター1年目に黒田裕子さんからいただいた、大切な教えです。



今回の「神戸フォーラム」では、黒田裕子さんが末期がんで亡くなる直前のご自身の映像をNHKが撮影したドキュメンタリーのダイジェスト版が流れていました。放映のときももちろん拝見し、今も録画しておりますが、その時の黒田さんが、「死ぬのは怖くはない、、、ただ、時間がない、、」とつぶやいておられたのが、今回も心を打ちます。

そして、黒田さんが最後の最後まで唱えておられた大切なメッセージを3つ。
伝えていただきました。

1、最後の一人まであきらめない。見捨てない。
2、現場に真実がある。実践の中に真実がある。
3、福祉避難所の充実。


黒田さんの足元にもおよびませんが、阪神淡路大震災の時の避難所や仮設住宅、テント村で体験したことを思い返すと、このお言葉が、どれほどに重要であり、そして、難しいことであるのかを実感します。

追悼式でのダイジェスト版ではありませんでしたが、NHKの番組では、末期ガンで西宮の病院で入院されている黒田さんが、兵庫県知事をベッドサイドにお招きして、テレビの中で、「福祉避難所の充実」を陳情されているお姿も胸をうちました。(そして、今年の熊本大地震。いまなお、福祉避難所のことが問題となっていますが・・・) 

黒田裕子さんの全身全霊を撃ち込まれた活動は、その後の被災地の支援の在り方を大きく変えていき、医療・看護・介護、ボランティア活動、、、さらには、行政や社会をも変えていったこと。
そして、そのスピリットが大勢のケアの現場の方達のハートを開き、受け継がれていっていること。。。

今回の神戸フォーラムは、ちょうど黒田裕子さんの三回忌。
神戸の空の上で、大きな大きな星となられて、そして、これからも、ケアの現場を見守り続けていかれるのでしょう。ほんとうに、なんて大きな星でらっしゃるのでしょうか。。。

ほんの一瞬だけですが、この地上でお会いできたことに感謝です。
星空の彼方でもお忙しくされておられるかもしれませんが、どうか、ゆっくりとお休みください。


(文責 中川玲子)
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大会長、長尾和宏先生が黒田裕子先生の思い出話を語ってくださりました。


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黒田裕子さん、追悼コーナー


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梁勝則先生と、大下大圓先生。そして、アロマセラピストの穴田美緒さんと、板谷奈鳳さん。
by touchcaresupport | 2016-09-27 12:57 | 代表雑感

”やさしくふれると世界は変わる”をテーマに活動するNPO法人タッチケア支援センターの最新情報、メッセージ等をお伝えします。お問い合わせ等は、こちらのHPをご覧ください。http://touchcaresupport.com


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