2017年1月開講 こころにやさしいタッチケア基礎講座      (全六回 36時間)

好評につき定員となりました。
現在、キャンセル待ちでのみの受付となります。
次回の開講は、決まり次第お知らせさせていただきます。



家族間ケア・看護・介護等に役立つ
対人援助のための
こころにやさしいタッチケア基礎講座

 全六回、36時間 2017年1月から3月
 少人数制でじっくりと身に着けます。


★タッチの基本的な性質や効果を学びながら、家族へのケアや、高齢者介護や看護、あるいはボランティア活動に役立つ、タッチケアを学び、技術を身につける集中基礎講座です。最終回は、高齢者施設(尼崎市内のデイサービス)で実習をおこなうので実践力が身に着きます。
主に下記の内容を6日にわけて習得します。

タッチの基本理論 (タッチの必要性やその基本性質等)
タッチケアの実技習得 (安全で、心地よく、人に寄り添うタッチケアの実践)
心理的諸問題 (心理的投影や転移、あるいはタッチケアに付随する傾聴技法等)
高齢者へのタッチケアの特徴 (高齢者特有の身体的留意点や認知症の方への関わり等)
施術者自身のセルフケア、気づきの向上のワーク (グランディングワーク、やマインドフルネス)
禁忌や生理学的な留意点

★6回の講座で習得していただく手技は下記の実技です。

ハンドトリートメント」(手・腕へのオイルトリートメント)
座位での着衣の上からの肩・背中へのケア
ベッドに横たわった方へのやさしいタッチによるケア
フットトリートメント」(脚・足へのオイルトリートメントと足湯)
等、対人援助シーンで実践的な技術をお伝えします。


★『こころにやさしいタッチケア』は、文字通り、人の心と身体に優しく穏やかに作用するリラクセーション効果のとても高いタッチケア法で、タッチの穏やかなで心地よい質感と人間心理に基づいた安全・安心なアプローチ法が特徴です。米国カリフォルニア州エサレン研究所のエサレン®ボディワークや、その他の、主にソマティクス(一人一人の個人の感覚を大切にする身体学)や、身体的心理学を元に、タッチケア支援センターで考案されました。現在も、高齢者施設等の様々なシーンで、利用者様に大変喜ばれています。
その特徴は、下記のようものです。

*呼吸への注目
*波のようなゆったりとした動き(脳神経に穏やかに作用します)
*安心・安全をささえる非侵襲的アプローチ
*皮膚へのやさしい刺激と脳神経への影響
*”今・ここ”への気づき(マインドフルネス)と”あるがまま”の尊重
*グランディング&センタリングの重視
*こころ・からだ・自然・魂のつながりを大切にするホリスティックな身体観
*ふれること=ふれられることの相互関係性
*場・空間・距離、そして、心理的気づきの大切さ。



★少人数制で、お一人お一人に丁寧にご指導し、また講師が施術を受けることで的確なフィードバックをお伝えすることができます。手技を習ったけど、実践で使えない、、、ということにならないように、ふれることの基本を大切にしながら、一生使えるケアワークとしてご案内し、様々な状況で応用が効くように講座を構成しております。

★ご家族や身近な方へのケアを学びたい方や、看護や介護にタッチケアを取り入れることにご関心の方にご参加願えます。

★これまでのご参加の方の感想文はこちらです。
http://touchcare.exblog.jp/23919842/ (2014年受講生感想文)

<講座日程>  2017年1月~3月

1回目 1月8日(日) 10時~午後5時
タッチの基本理論と性質、禁忌や他者に触れる際の注意事項
自分自身の身体感覚の気づきを高めるための体験的なワーク
”今・ここ”に共に寄り添うこと
基本的なハンドトリートメント技法

2回目 1月22日(日) 10時~午後5時
安全な空間とかかわり、コミュニケーションについて。
(ポジションや距離について)
より実践的なハンドトリートメント技法
タッチの質をより良くするための留意点
フィードバック実習(講師が全員の方の施術を受けます)

3回目 2月5日(日) 10時~午後5時
グランディング・センタリング、施術者のセルフケアとセルフアウェネスを高める。
座位での着衣でのタッチケア  
マッサージテーブルを使っての、軽い圧でのGentle touch

4回目 2月19日(日) 10時~午後5時
高齢者や医療的ケアが必要な方に関わる際の注意事項
情報収集と施術プランニングの立て方
対人援助としてのタッチケアに関する留意点のまとめ
手技の復習

5回目 3月5日(日) 10時~午後5時
タッチケアと心のケアの関係性
ヒーリング空間への関わり
フットトリートメントの実習

6回目 3月11日(土) 10時~午後5時 
高齢者施設での実習(午前中は講義と振り返り 午後は実習)
(実習場所 兵庫県尼崎市)

<お申込みフォーム>
*タイトルに、講座日程(開講初日の日付)を必ずご記入ください)
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php

*上記フォームが機能しない場合、あるいは2日以上たっても返信がない場合は、お手数ですが、下記にまでご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
電話  0649679839 (担当、中川)

<その他>
*場所 アマナスペース(兵庫県尼崎市、JR神戸線「立花駅」徒歩7分(大阪駅より3駅目)
  http://www.amanaspace.com/access.html
*定員 8名(最大10名 最小催行人数4名)
*対象:タッチケアにご関心のある方ならどなたでも。初心者大歓迎。
*部分参加可能です。ただし、1回目を受けておられない方は2回目を受けることはできません。(たとえば、1回目&2回目のみに参加は可能ですが、2回目と5回目のみ参加等はご遠慮ください。ただし、全6回ご参加の方のみ、修了証をお渡しいたします)
*講習費 59000円 (全納、六回分)
  含まれるもの: 教材・テキスト等
  分割の場合は一回11000円
  これまでの6回コースを修了された方の再受講は1日5000円となります。
*全六回修了後、修了証を発行いたします。
*お申込みのあと、2週間以内に講習料を所定講座にお振込みください。ご入金確認を持ちまして受講受付とさせていただきます。(全納をご希望の方は59000円。分割ご希望の方は初回分11000円)
*もちもの バスタオル1枚、フェイスタオル2枚、(日程によって、シーツも持参していただくことがあります)
 動きやすい服装、筆記用具

講師 中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表 エサレン®ボディワーク施術者(施術歴16年)
    http://www.amanaspace.com/profile.html#1
   他、あたたかなアシスタントスタッフとご一緒にご案内します。

★この基礎コースを終了後は、本格的な全身のオイルトリートメントを学ぶ中級講座(78時間)、がんや医療ケアが必要な方へのタッチケア専科、また、タッチケアを伝えるファシリテーター養成講座等にご参加いただけます。この基礎講座が次のステップの参加資格となる場合がありますので、ぜひ履修ください。




やさしいタッチの質感が特徴
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講習は、自然素材がこころとからだに優しいアマナスペースで。
こうやって、よくサークルを作り、受講生同士の体験をわかちあいます。
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高齢者施設でのボランティア実習風景
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# by touchcaresupport | 2016-09-16 15:06 | 講座のご案内

日本語訳『終末期のクライアントに、その人が求めるがままに施術をしてはいけない7つの理由』

終末期のクライアントに、その人が「望むがまま」に施術をしてはいけない7つの理由
7-reasons-not-give-client-whatever-want-end-life
By Tracy Walton (トレイシー・ウォルトン)  訳:石井万里子

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この文章は、米国ホスピタル・ベイスド・マッサージセラピー、オンコロジーマッサージセラピーのパイオニアのお一人である、トレイシー・ウォルトン先生の2016年6月5日ブログ「7-reasons-not-give-client-whatever-want-end-life」を石井万里子さんが日本語訳したものです。原文は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.tracywalton.com/7-reasons-not-give-client-whatever-want-end-life/
終末期の患者さんのみならず、医療環境下や、高齢者の方へのタッチセラピーなどで気を付けるべき大切な点が書かれていますので、ぜひご参考にしてください。 (NPO法人タッチケア支援センター)
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「先週のマッサージはいかがでしたか?」
そう尋ねた私に、ベッドに横たわった私のクライアントは答えました。
「よかったわ、ほんとに。でもね、正直に言うともっと強い圧の方がうれしかったの。今日はもう少し強めにしてもらえるかしら」

彼女はもうかなり進行した膵臓がん患者で、強い痛みにずっとさいなまれています。その苦痛からひととき解放されたいと、強いマッサージを希望されるのでした。

このようなやり取りはこれまでに幾度となく経験していますが、常にとても重要な瞬間です。私の果たすべき役割、同情心、倫理観が頭のなかでぶつかり合います。私は、深く呼吸をし、それから答えます。



「望みを叶えてあげなさい」と言う人がいるけれど

仮定してみてください。これはあなたのクライアントです。病は重く、彼女の余命はもう長くありません。いつも激しい痛みにさいなまれています。そしていまあなたに強い圧のマッサージを求めています。いえ、懇願しています。あなたはどうしますか?

こう訊くと、生徒の立場の人はどうするべきでしょうかとか尋ねます。先生の立場の人はこのようにしなさいとアドバイスします。現役のマッサージセラピストたちはフェイスブックで自分の意見を述べ合います。

このような議論になったとき、必ず出てくるのが、「もう先がない人には、望み通りにしてあげなさい。」というアドバイスです。その「望み」というのが、終末期にある重篤な患者さんに強いマッサージをするというようなことであろうともです。余命わずかなクライアントなのだから、望みのものを与えてあげればいい。通常の注意事項を杓子定規に当てはめることはない、というのです。

いいえ、違います。答えはNO。ただ、NOです。

このようなアドバイスをしたくなる気持ちはよくわかります。つらい状況にある人の痛み・苦しみを少しでも和らげてあげたいという使命感からくるものでしょう。それでも、「なんでも望むものを与えましょう」というのは間違った答えです。

この状況では、通常よりさらに厳しくガイドラインに沿う必要があります。決してガイドラインを気にしなくてよくなるのではありません。終末期にある人へのボディワークには、ことのほか注意深さと慎重さが重要となるのです。
私は、さまざまな倫理的・実践的な理由から、またプロとしての自覚という観点からも、このことを強く意識しています。その理由のいくつかをここでご説明しましょう。


1. 「お客様は神様です」は道徳的な責務ではない


マッサージセラピーの現場で「クライアント第一主義」はよい理念ではありますが、それはしばしば「お客様は神さまです」という古い慣用句と同義になりがちです。すなわち、お客様はお金を払い、好きなものを選ぶ。援助のプロとしての私たちの仕事はお客様が選んだものを提供すること。

重い病に冒されている、もしくは人生の最後が近づいているクライアントが痛みに苦しんでいたら、その人の望むことなら何でもしてあげたいと思うでしょう。その痛みの激しさを目の当たりにしたら、平常時の注意事項などかまっていられない。それにクライアント自身が、自分に必要なものが何かを一番よくわかっているはず。そう思うことでしょう。

しかし、私たちの仕事は相手が望むものを与えることではありません。クライアントの満足は、私たちのケアプランで目標とする多くの事項のひとつに過ぎないのです。それに、「自分の体のことは自分が一番わかってる」とよく言われますが、人間の振舞いにはそれと全く逆の例がたくさん見受けられます。

このような状況に置かれたとき、私たちがプロとして取るべき行動は、少し距離をとってよく考えてみること。このクライアントの判断はいつも正しいかどうかを思い出してみることです。私たちが強いリーダーシップを発揮し、より用心深くあらねばならないことを、この後に挙げる理由から確認していきましょう。
マッサージセッションの最終的な安全責任は、クライアントではなく、プロである私たちが負うのです。



2. 緩和ケアでは、副作用を考慮しなければならない

「なによりも、害をなすことなかれ」という教えは「すべての安全措置を放棄しなさい」ということではありません。
緩和ケアは痛み・不安・吐き気などの軽減を主眼としますが、それらの症状緩和のために何を・どのくらい処方するかは、それに伴う副作用とのバランスを慎重に見極めながら決めねばなりません。

マッサージをし過ぎることも副作用を伴います。マッサージセラピーを本当に緩和ケアの一部とするために、私たちは副作用を最小にとどめる適切な施術量を考えねばなりません。強すぎるマッサージが事態を良くするどころかかえって悪化させてしまうという場合をいくつか挙げてみましょう。

・痣(あざ)・痛み
強い圧は痣(あざ)を作る原因となり、痛みを増悪させます。痛みに対する不安が生じ、機能低下を招きます。
終末期になると肝機能低下で痣ができやすく、出血しやすくなります。

・血栓リスク
終末期にある方の本当に多くが、深部静脈血栓症の差し迫ったリスクを抱えています。血栓ができても、その半分くらいは症状が外に現れません。深部静脈血栓は下肢にできやすいのですが、その兆候を発見することは困難です。なんと怖いことでしょう。ですから、終末期のクライアントに関わるセラピストは、下肢に圧を加える時や下肢の関節を動かす時には十分に注意をしなければなりません。深部静脈には触れようとすることさえも避けるべきです。なぜかといえば、血管の中に浮遊している血栓は危険性が高く、場合によっては命に関わる事態を引き起こすからです。重い病気の人は体のあちこちに血栓を持っていますので、マサージセラピストはよく勉強し、クライアント一人ひとりのリスクを慎重に吟味しなければいけません。

・体液バランス
終末期には、腎臓、肝臓、心臓に不具合が起こると体液のバランスが不安定になります。むくみの原因は様々で、リンパ浮腫であったり、その予備軍である時もあります。むくんでいるところに触れ、むくみを取ってあげたいという気持ちにかられますが、不適切なマッサージを行ったり、あたためたりすることで状態を悪くしてしまう可能性があります。ほとんどの場合において、マッサージセラピストにできる最良のことは、その時の状態をそのままにしておくこと。体液を動かすような施術はしない方がよいのです。

・骨の強度
進行癌やその他の原因で、外見からはわからなくても、骨がもろくなってしまっていることがあります。中くらいの圧でマッサージしたり、強めに関節を動かしたりするだけで骨折してしまう可能性があるのです。


冒頭にお話ししたクライアントは、このような要素を複合的に持っていて、骨への転移と肝機能障害がありました。複数の要因が重なって、彼女の深部静脈血栓症リスクは高いものになっていました。

これらは、ぱっと見てすぐに気づくようなものではなく、注意深く調べないとわかりません。最初の問診、何ヶ月も彼女を担当してきた経験、それに加えて独自のフォローアップ調査などを通して私はそれらを見つけ出していきました。すべて、昔ながらのアプローチによって検討していったのです。

もっと強い圧でというリクエストに応じ、彼女の希望をそのまま聞き入れるという安易な選択をしていたら、私のマッサージは「やりすぎ」になり、のちの不快感や、もっと悪い結果をもたらしていたかもしれません。私たちが初対面で、関係の積み上げがなかったとしたら、リスクは更に大きくなったことでしょう。

終末期のクライアントへのマッサージのゴールは苦痛の緩和です。つまりマッサージセラピストは緩和ケアを施す要員として働いているのです。ヘルスケアプラクティショナー、ヘルスケアプラクティショナー兼マッサージセラピスト、それともまったく別のサービスを提供する人、あなたが自分のことをどうとらえていようと、「害をなすことなかれ」という大原則に従わなくてはなりません。



3.セラピストとクライアントだけの問題ではない


マッサージセッションは、その性質上当然ながらプライベートなものです。マッサージセッションの間に起こることはその場の中だけに留められ、表に出ることはありません。クライアントが終末期にある場合は、特にそうです。このことが、セラピストをクライアントの要求に従いたい、用心を少し疎かにしてもいいという誘惑に駆り立てます。結局のところ、誰も見てないんだから。そうでしょう?マッサージセラピストはクライアントだけに忠実であればいいんじゃないの?

実際には、マッサージセラピストとして私が説明責任を負うのはクライアントだけではありません。他にもたくさんの関係者がいます。クライアントが亡くなった後であっても、私はご遺族や医療チームの質問に答えなければなりません。もし通常のやり方から逸脱し、害を与えた、もしくは与えたと思われるようなことをしたとすれば、そのクライアントのケアに関わった人全員に説明をしなければなりません。

場合によっては、上司や雇用者、賃金を払ってくれるサードパーティにも説明する必要があります。マッサージセラピストの業界団体や許認可団体にも。損害賠償保険業者にも。私たちは互いに説明責任があるのです。そうです。クライアントとセラピストだけの間にとどまらず、説明責任の範囲は大きく広がっているのです。

マッサージセラピストが症状を和らげるために行った強めのワークが、おそらくデリケートな組織を傷めてしまった結果、後で余計に痛みが強くなったというようなことを想像してみてください。あるいは、間違った方向へのストロークがリンパ浮腫を引き起こしたり、悪化させたりしたということを。あるいは病弱なクライアントに中くらいの圧のマッサージを行った後、吐き気やウィルス性疾患のような苦痛が増したということを。それほど強くない圧であっても弱っている身体には刺激が強すぎるということがあります。

これらは、強い圧でのマッサージで起こり得る数えきれない話の中のほんの幾つかの例に過ぎません。(研究熱心なみなさん、副作用についての調査結果を提示しなくても私を信じてください。私をフォローし、私が直接見聞きした話を聞いてください。私がなぜ「害があるという証拠」より「害があるかもしれない兆し」をボディワークの指針として優先するのかわかっていただけると思います。)
施術のし過ぎによる副作用は、費用のかかる、誰も望まない、クライアント自身とその家族にとって精神的苦痛となる医療的介入の連鎖を招いてしまうかもしれません。終末期においてはその確率は特に高くなります。



4.直感が常にあなたを正しく導くとは限らない

強い圧でマッサージを行うことを、直感がクライアントを守るから大丈だと正当化するセラピストがいます。「直感に従っていれば、害を与えるようなことは決してありません」と言うのです。

意思決定における直感の役割について述べようとすると、長い議論になり、ブログの記事一本を丸々費やしてしまうでしょうから、今は単に、直感は誤ることがあるということを指摘するにとどめます。私たちの仕事で、どんな時も常に直感が正しく働くという人などいないのです。

私の直感は、寝不足だったり食事が足りていなかったり、ストレスが溜まっていたりするときには簡単に鈍ってしまいます。本能的直感で正しいと思ってしたことが的はずれな結果を招いてしまうことがあります。これは、私の場合ですが。マッサージセラピストたちは、自分の直感に従ってこうやった、ああやったという話をよくします。私はその場にいなかったし、実際うまく運んだのだとしても、彼女たちのやったことは一般常識からも、医療の慣例からも、マッサージセラピーの慣例からもかけ離れたことばかりです。

もしあなたのクライアントが強い圧を望み、あなたの直感がそれに同意したとしても、それよりもっと重要なことがあると気づいてほしいのです。直感それ自体はマッサージセラピーで非常に重視されているものですが、他の確かな技術とともに用いられるときに最大の効果を発揮するもので、ただひとつの羅針盤として用いられるべきものではありません。直感でうまくやっているように見えるドクターや看護師は、直感とともに長年の経験と多彩な技術を働かせています。必要な情報や良好なコミュニケーション、推論する能力といった要素がマッサージセラピストとしての臨床的スキルを高めてくれるのです。
直感をむやみに信奉したり、直感に頼りすぎてはいけません。微妙な領域で間違いを犯さないためには、きちんとした医療的意思決定プロセスに従うことが必要なのです。



5. マッサージセラピストが快適であることは、クライアントが快適であることと同じくらい重要

クライアントの激しい苦痛は見るに耐えないものです。言うまでもなく第一に考えなければなりません。クライアントを取り巻く人々にも苦しみの波紋が広がってゆき、そのような状況は私たちの心を強く揺さぶります。私たちはその苦痛に対処するため袖をまくりあげ、自分たちの身を削ってでもあらゆることをしようとします。どんなことでもやりたいと思い、たとえ強い圧を加えるということであっても、それを提供してあげようと考えます。それをしないことは、人としてありえないことに思えるのです。
しかし、慈悲の心を持つことと、境界を設けることは、両立させることができます。強い圧でのワークを断っても、クライアントをないがしろにすることにはなりません。

セラピストとして、私自身もそのクライアントを取り巻く輪の中の一員です。私には私の、尊重すべきニーズと責任があります。夜、しっかり睡眠をとるために、後悔で眠れなくなるようなミスはできるだけ少ないほうがいいですし、これから先何千回もマッサージセッションをしていくために、内側の葛藤や迷いでエネルギーを浪費してはいられないのです。仕事をしっかりと安全に果たすために、私の心は安らかでなくてはなりません。

実際、行動の周りに明確な基準の線を引くことで、私は心の準備を十分に整えて仕事に取り掛かることができます。そうすることで私の心に思いやりの気持ちがすみやかに溢れてきます。気がかりで重くなった手より、軽く優しい手の方が、その気持ちをずっとよく伝えられるでしょう。
優しさをもって働くということは私自身によい効果をもたらします。それを私のクライアントにも届けたいと思うのです。



6. ヒロイックな行いは気分がよいけれど、それにのめり込んではいけない

終末期のケアのような差し迫った状況では、様々な要因が作用します。死を思う時にいつも感じる痛みと怖れ、私たち自身の厄介なエゴ、人の死を見続けてきた歴史、助けることのできた経験と、助けられなかった経験。私たちは自分自身の痛みを誠実に受け止めてきました。でもそのことが私たちの決断を鈍らせもするのです。

自分の中に不安定な何かを発見した時、私たちはそれを急いでどうにかしようとします。クライアントの要望に従ってしまいたいという衝動は、私たち自身の不安定さへの反応なのかもしれません。他人の痛みや苦しみさえ耐えがたいのに、自分の苦しみであればなおさらのこと。私たちは急いでそれを手放そうとしてしまいます。

急いでしまう理由は他にもあるかもしれません。私は私自身を、問題解決ができる人間だと思いたい(だれかドアを開けて私のこのエゴを追い出して!)。この自己イメージを守るため、私は解決策と思うものに飛びつき、通常の用心をすっ飛ばして強い圧を望む人に強い圧を与えてしまうのです。急いで何かをしようとする時、往々にして妥協的な判断をしてしまいます。

でも、クライアントが求めているのは助けであり、ヒロイックな行為ではありません。私たちが修練しているのはマッサージセラピーで、救急医療ではありません。衝動的な思いは常に監視しましょう。ほとんどの場合、何をするのが正しいか考える時間はあります。

良質なマッサージは、そのアプローチに、考えるために立ち止まることを含んでいます。細胞組織は安定しているか、どんな要因が特定の部位でその安定性に寄与できるのか、あらゆる場合を考えます。機能低下している臓器はどれか、それが身体全体にどんな影響を及ぼしているかも考えます。

仕事をしていない、オフの時間は何をすればいいでしょう? 振り返りの時間を十分に取って、正しい判断の妨げになる心の痛みや恐れの感情を癒やします。終末期に関する本を読み、知識を深めます。ホスピスでのボランティアのトレーニングに参加します。死に関する対話会を組織したり、参加したりします。自分たちがこれからどこへ向かうのか、その途上で自分たち自身を癒すために何が必要かということに、人の助けを得て、よりリラックスして向き合えるようにします。



7. 緩和ケアの現場では、私たちもプロフェッショナルチームの一員

緩和ケアは、標準技法をきちんと身につけた、経験豊富なプロフェッショナルのチームによって提供されます。ヘルスケアサービスの提供者は、最新の注意を払って一回あたりの投与量を調節します。ケアは幾重にも階層が分かれており、あらゆる要因を考慮せねばなりません。

今は単独で行動する時代ではありません。マッサージセラピストも物事を自分の手の中にだけ収めておいたり、カウボーイスタイルで個人的な努力をしたりするのではなく、チームの一員として役割を果たすことを求められます。
チームワークを尊重しましょう。マッサージセラピーを、患者さんのケアに境目なく統合させていきましょう。

具体的にはどういうことでしょうか?それは、やさしい施術。たっぷりの施術より少し物足りないと思われる施術。可能なかぎり、フォローアップして観察すること。
そして、しっかり状態を照会すること。質問すること。もし適切でやさしいマッサージがあまり効かないようなら(効いているときでも)、このように言ってみましょう。「主治医さんをお呼びして、痛みのことを相談したほうがよいかもしれませんね。」「ホスピスの看護師さんが訪問されるのはいつですか?」「あなたの治療チームの皆さんに、もっと助けていただくようお願いしてはどうですか?」

チームの皆さんがあなたのことをチームの一員だと思っていなかったとしても、一員としてふるまいましょう。もしチームが存在しないとしたら、訊いてみましょう。「誰があなたを助けてくれているのですか?」「あなたもご家族ももっと楽になるように状況は改善できると思います。誰にご連絡すればいいでしょう?」



終末期での私たちの役割

一回の施術の量、強さ、副作用について吟味するとき、初心に帰って、「害をなすことなかれ」の原則を思い出すことで、「やりすぎ」の罠にはまることはなくなります。
直感のみに頼らず臨床的な手法を用いることで、私たちのワークは形式的にも知識の面でも十分なものとなります。
自分自身のニーズと、説明責任を負うすべての人のニーズの両方に敬意を払うことによって、私たちはクライアントを取り巻くケアの輪の一員となることができるのです。

マッサージセラピーは、ペインコントロール、介護、終末期ケアの世界で大きな注目を集めています。自分たちのスキルに思い上がらず、謙虚さという健全な態度でもって臨むなら、私たちマッサージセラピストはそれらの世界との架け橋を築き、多くの人を助けることができるでしょう。チームプレーの一員となることで、私たちはより高い効果をもたらすことができます。クライアントやケア提供者とうまくコミュニケーションが取れるようになれば、私たちがリーダーシップを発揮することもできるでしょう。

思いやりと思慮深さをもって取り組めば、終末期ケアにおいての私たちの役割は、大きな感謝を得られるものとなるはずです。



私がどのように「ノー」を言ったか

クライアントからもっと圧を強くしてほしいという望みを聞いた私は、彼女の横に座りました。呼吸を整え、まっすぐ彼女の目を見ました。そして、あなたの望みはよくわかるし、それを必要と思う気持ちもわかります。私もあなたの痛みを和らげるために、できるだけのことをやりたいと思っています、と言いました。

そして耳を傾けました。彼女に、症状をもっと詳しく説明し、不快感のある場所を教えてくれるようお願いしました。彼女の話すことを注意深く聞き、幾つかの質問もしました。そして「今回は、痛みのある場所にしっかり意識を向けるようにしましょう」と告げました。

そして、私ができる手法を検討してみて、経験上以下のような方法が効果があると思うと説明しました。身体を心地よく支えられるようにボルスター(補助枕)をの位置を工夫する。やさしい動きで筋肉の張りと凝りに働きかける。必要なタイミングで、「手が触れているところを意識して呼吸する」ことを指示する。ストロークは静かに、長く。細胞組織をホールドする手はシンプルで穏やかに。

クライアントは少し不満そうでしたが、それでも「わかったわ」とその施術プランを受け入れてくれました。私は施術を始めました。

1時間後、クライアントが眠ってしまっていると思い、私はそっと帰る支度をしました。忍び足で出て行く背中に、「ありがとう」と眠そうな声が聞こえました。少し楽になったようです。

クライアントの気分がよくなると、私もまた幸せになるのです。


                  Tracy Walton (トレイシー・ウォルトン)  訳:石井万里子
# by touchcaresupport | 2016-09-04 16:00 | 日々の活動

こころにやさしいタッチケア、ファシリテーター養成講座 レベル1

触れることの大切さ、喜び、価値を広く伝えていくために、
ファシリテーター養成講座を開講することとなりました。
私たちと一緒に、触れることのすばらしさを、伝えていきましょう!


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こころにやさしいタッチケア 認定ファシリテーター養成講座
レベル1  2016年10月8日に開講します。(全5日 30時間)
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タッチの基本理論、禁忌や注意事項
セルフタッチング、ソマティクス指導 および、
ハンドトリートメントを指導することができる資格認定コースです。

パート1 10月8日(土)&8日(日) 10時から午後5時
『タッチの基本理論と、その効果の復習。セルフタッチングをファシリテーション。心の問題① 実技』

パート2 11月12日(土)$13日(日)
『ハンドトリートメントの指導法。禁忌や注意点の指導。心の問題②)』

さらに、あともう1日、参加者の方の都合のよい日で調整します。
『実技認定、認定への流れ、倫理の理解、注意事項の整理、質疑応答など』

【参加資格】
こころにやさしいタッチケア基礎講座修了(必須)
+こころにやさしい全身のオイルトリートメント講座修了
  エサレン認定コース修了者。
  医療・看護・介護・教育の専門家、アロマセラピスト等他の手技療法を長年学んだ方で、こちらが認可した方。

【修了者特典】
こころにやさしいタッチケア、レベル1、認定ファシリテーターと名乗ることができます。
「こころにやさしいタッチケア1日体験講座」開講することができます。
タッチケア支援センター作成のテキストを使用することができます。
タッチケア支援センターのホームページで、認定ァシリテーターとして紹介します。

【認定への流れ】
レベル1、5回講座の履修
実技試験と、筆記試験、レポートの提出。
審査後、登録料(次年度からは年会費)
2年に1回、研修を受けてください。

【講習費用】
全5回。68000円(初回限定価格。認定費用・初年度登録費用こみ。分割可能です)



お申込みフォーム(タイトルに、講座日程(初日)を必ずご記入ください)
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php

あるいは、こちらにご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
℡    06-4967-9839 (不在の場合は、留守番電話にメッセージをお残しください。折り返し、ご連絡さしあげます)

主任講師  中川玲子 
NPO法人タッチケア支援センター 代表理事、
米国カリフォルニア州、エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー(施術歴15年)
プロフィール http://www.amanaspace.com/profile.html#1

# by touchcaresupport | 2016-08-25 18:13 | 講座のご案内

2017年春 片桐ユズル先生のアレキサンダーテクニーク講座

2017年、春も開講!
日本のソマティクスの草分け的存在であり、
アレクサンダーテクニークの紹介者でもある片桐ユズル先生をお招きしての
ボディワーカー&セラピストのための連続講座を4月17日(月)から開講します!


アレクサンダー・テクニークとは「心身の不必要な緊張に気づき、
これを改善していくことを学習していく」ワーク。
首関節からはじまって、じっくりと、全身の調整を内側から体験していきます。
なかなか、意識的には手放せない、心身の不必要な緊張を、
片桐先生、独特の、ふわっと、なんとな~く、からだが緩んでいく~の感覚を、
少しずつ、回を重ねながら、皆様のゆるやかなからだの変化をご体験ください。
時々、セラピスト、ボディワーカー向けに、マッサージテーブルを使用してのworkもあります。


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片桐ユズル先生の
アレクサンダー・テクニーク 5回連続講座
ー言葉にはならないけれど面白く、わけがわからないけど気持ちいいー

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アレクサンダーテクニークに関する情報は、
こちらのサイトをご覧ください。
http://www.alextech.net/modules/jats/index.php?content_id=6

日時  
2017年 ①4月17日 ②5月15日 ③6月12日 ④7月10日
(すべて月曜日、午後2時から4時) 
*基本的に連続講座ですので、5回連続でご参加くださることをお勧めいたします。
 初めての方は、必ず初回の9月26 日にご参加ください。
 再受講の方のみ、2回目以降の単発でのご参加を承ります。
参加費 1回5千円(当日ご持参ください) 
場所    アマナスペース(JR立花駅北へ徒歩6分 大阪からJR神戸線で3駅目)
兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階(お隣が、公文式教室)
詳細 http://www.amanaspace.com/access.html
(地図上にあるセブンイレブンは現在閉店となっております)


<お申し込み> 
こちらのお申し込みフォームに、講座名「アレクサンダーテクニーク連続講座」と明記の上、
お申し込みください。キャンセルの場合は、一週間以内にご連絡ください(前日のキャンセル以降は、50%、当日は100%のキャンセル料をご請求することがありますので、ご注意ください)

http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php
フォームが機能しない場合は、
お名前・メールアドレス・お電話番号・ご住所を明記の上、下記にご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
電話  06-4967-9839 (留守番電話に要件をお知らせください)
担当  中川玲子

片桐ユズル先生 profile

京都精華大学名誉教授として外国語教育・意味論・詩などで知られているが,1960年代から70年代へかけて,いわゆるフォークソング運動とかかわりながら,詩とか言語への関心が,言語化以前の心身問題へと移ってきた。1987年以来,海外からアレクサンダー・テクニークの先生を呼んで日本に紹介しはじめ,1993年には日本最初のアレクサンダー・テクニーク教師養成コースKAPPAを京都で立ち上げ,1997年にそれの第1回卒業生として,ATI公認教師となる。アレクサンダー関係の訳書・論文多数あり。ほかにバイオシンセシス,センサリー・アウェアネス,コンシャスタッチなどにも参加してきた。1999年にジェレミー・チャンスとともにアレクサンダー・アソシエイツ(ATA)を設立した。京都・西宮・大阪そのた全国各地でレッスンをしている。

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# by touchcaresupport | 2016-08-23 10:10 | 講座のご案内

2016.11.20 全身のオイルトリートメント1日入門講座~ロングストローク~

好評につき定員に達しました。
来年2月25日より、下記連続講座が開催されます。
こちらのパート1のみのご参加も可能ですので、ご検討ください。
http://touchcare.exblog.jp/26198694/



2016年 11月20日(日曜日) 10時~午後6時
全身のオイルトリートメント1日入門講座
~ロングストロークを体験しよう!~



受け手も心地よく
そして、施術者の心身を豊かに成長させる
ロングストロークの施術。
久しぶりの1day 入門講座を開講します。
(少人数制、実技中心)

この講座では、エサレン®ボディワークを母体として
日本の風土と文化にあうように開発した、
ゆったりとした、波のリズムで、”今・ここ”のリズムとともに
あるがままを尊重し、呼吸とともに、心身を統合する
全身のオイルトリートメントの基本と
”全身のロングストローク”を中心にお伝えいたします。

ロングストロークとは、からだの端から端までを、1本のストローク(なでる。一筆書きの意味もあります)でつなげる手法です。受け手だけでなく、それを行う施術者にも、ホリスティック(全体的な)身体観と、自らのボディ・マインド・スピリットのつながりを実感できる、パワフルな効果があります。

マッサージテーブルをつかい、全身を豊かに使って体験する、ロングストロークを、独特の心地よさと、心身への気づきがあります。

このクラスでは、施術の基礎理論と、グランディング&センタリングのワーク。
および、ロングストロークを中心とした、背面へのオイルトリートメントの基礎を学びます。
また、筋骨格系にも積極的に働きかけます。
皆様、ぜひ、ご参加ください。

(さらに、深く学びたい方のために、本格的な施術者養成講座、『全身のオイルトリートメントを習得する12回コース(78時間 半年コースは、2017年1月28日から開講します。この講座では、エサレン®ボディワークを母体とする、全身のオイルトリートメントの施術法、ボディワーク、筋骨格系にも働きかけた、プロフェッショナブルなマッサージ技術やヒーリングについての基礎も学びます。募集は9月より。原則、最終土日。1月から6月まで半年 近日中に、タッチケア支援センター、HPにアップします)


日時  : 2017年11月20日(日曜日) 10時~18時
定員  : 6名(最大8名) 女性のみとさせていただきます。
参加費 : 15000円
持ち物 : フラットなシーツ(ゴム等の入っていないもの)、大判のバスタオル、
      フェイスタオル各1枚
      動きやすい服装(上半身は半袖をご用意ください)  筆記用具
会場  : アマナスペース(NPO法人タッチケア支援センター オフィス 天然素材の癒し空間)
      兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階 
      地図 http://www.amanaspace.com/access.html


お申込みはこちらからどうぞ(講座名には「11月20日全身のオイルトリートメント1日講座」とお書きください。
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php


講師:中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表理事 エサレン®ボディワーク施術歴16年)
プロフィール 
http://www.amanaspace.com/profile.html


お問い合わせ&お申込み      
NPO法人タッチケア支援センター  
TEL 06-4967-9839 メール info@touchcaresupport.com
“ やさしくふれると世界は変わる“    兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階 

公式ホームページ http://touchcaresupport.com/b0228973_15174068.jpg
# by touchcaresupport | 2016-08-07 15:18 | 講座のご案内

”やさしくふれると世界は変わる”をテーマに活動するNPO法人タッチケア支援センターの最新情報、メッセージ等をお伝えします。お問い合わせ等は、こちらのHPをご覧ください。http://touchcaresupport.com


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