<   2016年 12月 ( 1 )   > この月の画像一覧

3月6日 キャロリン・ターグの”実践エナジーワーク入門講座”

*****************************************
キャロリン・ターグの”実践エナジーワーク入門講座”
~マインドフルネス&ニューロサイエンスの理解とともに~
Energy Medicine and contemplative neuroscience
*****************************************

米国ホスピタルベイスドマッサージ指導教官、キャロリン・ターグ先生による
実践的なエナジーワークの入門講座(3時間)を西宮で開催します。

このクラスでは、医療的ケアが必要なケースでの実践的なエネルギー治療(energy medicine)に関する概観を、2つの視点からご案内します。
1つには、伝統的なエナジーワーク(レイキ等)の視点。
もうひとつは現代医学&脳神経科学(ニューロサイエンス)の視点から。

癒しのプロセスとして、マインドフルネス・ストレス低減法(MDSR)もご案内しながら、エナジーワークに取り組むセラピストの心身の在り方にもふれます。

キャロリン・ターグ先生が、これまで日本で開講してこられたがん患者や脳神経障害の後遺障害の方へのタッチセラピーの講座で、実践的につかわれる手技のほとんどは、リスクの少ない、静謐で、ソフトで穏やかな、肉体に触れるか触れないかぐらいのやさしいタッチ、いわゆる”エナジーワーク”が主流でした。

こうしたアプローチ法は、肉体をエネルギー&波動としてとらえる考えに基づいた伝統的なヒーリングワークにも見られる方法で、米国の医療環境下でのタッチセラピーの主流となりつつあります。その背景には、レイキやヒーリングタッチ、セラピューティックタッチ、あるいは、プラーナヒーリング等、様々な様式のエナジーワークが医療環境下でのケアとして注目されてきた歴史があります。キャロリン先生が、サンフランシスコで勤務されている『神様のホテル』の舞台となったラグナホンダ病院で患者さんたちに対して、実践しているマッサージセラピーもエナジーワークが中心です。この講座では、そうした実践的なエナジーワークのエッセンスを分かち合うことを目的とします。

<詳細>

日時 2017年 3月6日(月曜日) 
   午後2時~5時 (開場1時30分)

場所 六甲保養荘 健康道場 

兵庫県西宮市越水社家郷山1−95
阪急夙川&JRさくら夙川からバスで約15分から20分。山のふもとの静かな空間です。
http://www.rokko-hoyoso.jp/
*午後1時に、JRさくら夙川駅(JR神戸線)より、送迎バスが出ます。
*お申込みの際に、送迎バス使用希望の有無をお知らせください。
(詳細、お申込みの方にお知らせいたします)


定員  20名 (定員になり次第、締め切ります)

通訳  谷裕子

参加費  16000円 (Touch and Loss にご参加の方は、5千円引き)

参加対象 ボディワーカー、マッサージセラピスト、アロマセラピスト
     医療・看護・福祉・心理等の対人援助にかかわる方

お申込みフォーム
     PC・スマホ共用 : https://ws.formzu.net/fgen/S831988/
     携帯電話専用 : https://ws.formzu.net/mfgen/S831988/
      フォームが機能しない場合は、下記にお問合せください。

     (よろしければ、所属・ご経験等をメッセージ欄にご記載ください。
      また、Touch and Loss にご参加の方は6日&7日の宿泊の有無についてもお知らせください)
     
主催   NPO法人タッチケア支援センター
     ~やさしくふれると世界は変わる~
     http://touchcaresupport.com/
     info@touchcaresupport.com
06-4967-9839 (担当 中川れい子)
     
参考文献
"Energy Medicine: The Scientific Basis" by James Oschman 2nd ed

(*キャロリン・ターグ先生の2016年2days workshop " Touch and Loss ~喪失と悲嘆によりそうタッチセラピー~は、3月7日&9日に開催します。こちらもあわせて、ぜひどうぞ。)


<講師 キャロリン・ターグ先生 プロフィール>
b0228973_119492.jpg


米国カリフォルニア州認定マッサージ・セラピスト。統合医療の先駆的エリアであるサンフランシスコで、Hospital Based Massage (医療機関におけるマッサージ・セラピー)のセラピストとして、医療現場で実践に従事するとともに、医療環境内外での、安全で効果的な代替・補完療法の専門家として活動する。 特に成人および小児科でのがん患者や、脳卒中や事故等での脳神経後遺障害者へのマッサージ・セラピーを専門的に追求し、マッサージ・セラピストの教育プログラムの充実にむけて、国際的に活躍中。また、元高校教師としての経験を活かし、成人教育と自己成長トレー二ングを、セラピストの教育メソッドに取り入れる。医療機関でのマッサージ・セラピー事業のコンサルタント経験も豊富。 施術においては「ゆっくり・優しく・ソフト」なタッチを重視。病院の過剰なストレス環境での患者の不安・苦痛の緩和と、自己治癒力の促進、患者とのつながりを大切に、今・ここの気づきと共に在る、心のケアに注目する。また、クラニオセイクラル・セラピー、ローゼン・メソッド、レイキなどの手法に、グリーフ(悲嘆)ケアもとりいれ、ボディ&マインド&スピリットへのかかわりを通じて医療におけるマッサージ・セラピーを構築することを、自身の教育者としての役割として位置づける。 ACCAHC(代替補完医療学術コンソーシアム)会員、ホスピタル・ベイスド・マッサージ、オンコロジー・マッサージ認定セラピスト&認定指導教員 ディグリーフィングセラピー認定インストラクター
2015年1月、11月に「オンコロジータッチセラピー講座(がん患者へのタッチセラピー)」「ニューロタッチセラピー講座(脳神経障害の後遺症の方へのタッチセラピー)で来日。
【職歴】
カリフォルニア州サンフランシスコ市のパシフィック・メディカル・センター、Health & Healing 統合医療教育プログラムにて、マッサージ・セラピスト、および、その指導教員として長年従事。スタンフォード大学ルシル・パッカード子ども病院でも小児がんの子どもたちへのケアにあたる。現在、『神様のホテルー奇跡の病院で過ごした20年間―』(著者:ヴィクトリア・スウィート【毎日新聞社】)で絵が語れた、サンフランシスコ市内のラグナホンダ病院(Laguna Honda Rehabilitation center )に活動拠点を移し、医療環境下でのマッサージ・セラピーの施術と教育に従事する。ディグリーフィングセラピーlevel3 認定インストラクター。
by touchcaresupport | 2016-12-23 18:10 | 講座のご案内