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受講のご感想:2015年 こころにやさしい全身のオイルトリートメント講座にご参加の皆さま

こころにやさしいタッチケア中級講座~全身のオイルトリートメントを習得する78時間~にご参加の受講生の皆さまのご感想をまとめさせていただきました。

2015年の5月から10月まで半年間、全12回、78時間の講座です。参加者は8名。
下記、受講生の方のご感想の一部です(パート1から、パート6、それぞれ、テーマも記載しております)
次回は、2016年1月30日開講。半年コース、78時間です。
ただいま、受講生募集中。半年間、じっくりと全身への施術力を高め、自分自身への気づきとケアも深める、大切なテーマ満載のコースです。
http://touchcare.exblog.jp/24823843/

NP0法人タッチケア支援センター 代表 
(エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー)
中川玲子 

【参加者のご感想】
【パート1 全身のオイルトリートメントの基本と施術への意図】
★1つ1つのワークの中で、力を抜くこと、重力を感じること、相手との距離を感じることなど、本当にいろんな体験をさせていただきました。今回は、呼吸をすごく感じることができて、リラックスできました。相手の方の呼吸が深いと、私の呼吸も深くなって、受ける方からする方に代わったときも、まず呼吸に意識ができました。

★本当に充実した2日間でした。(これまでは)トリートメントが楽しめなかったり、自信がなくなっていたのですが、楽しくなったように感じました。

★ここまでリラックスできて、いろいろな体験ができる機会はなかなかないと思います。重力というテーマを与えていただいたのが、大きな転換点になる気がします。迷ったときは、重力にゆだねてみようと思います。

★交換セッションのパートナーにたくさん助けてもらいました。セッションは共に作っていくものだと信頼関係が支えるものだと改めて理解できました。

【パート2 着衣での全身へのタッチケアの習得】
★技術は、これから勉強させていただきますが、だんだんと力が抜けて、重力に逆らわずに、自然にお任せできる気持ちになる気がして、とても、嬉しく感じました。

★今回の私のテーマは『探求』でした。最初のセルフイメージで感じた「これは何だろう?」 ロングストロークでの感じるタッチ、皮膚の下に何があるかを感じる「これは何だろう?」 だけど、それを解決するとかではなく、ただ、あるがままを感じるということに落ち着きました。

★足の裏と重力を感じるワークで、ユラユラ歩きながら、息を吐くとき、ハァ~っと声を出していたら、あぁ、私って、こんなに疲れてたんだ、、、と感じて、それを感じながら動いたら、とてもすっきりしました。すごく気持ちがよくて、力が抜けると、自分の内側(骨とか筋肉とか)を感じやすくなるんだと、、発見!

★肌や筋肉や骨、そして、その人自身を深いところまで感じるようにすると、感覚が繊細になったような気がしました。ただ、ふれるだけのジェントルタッチも、繊細な感覚をフルに感じられて、難しいのですが、とても面白くて、わくわくしました。

★きちんとした位置を整えて始めることで、クライアントさんとのスタートのコミュニケーションが、体の位置で整えられていき出来上がっていくように感じました。


【パート3、筋骨格系に働きかける①(脚部の骨・筋肉・関節への取り組みと深層筋への関わり】
★今回のテーマは「脚」。ふだん特にフォーカスして考えることの少ない「脚」というパーツについて、改めて向き合うという、貴重な機会となりました。改めて向き合ってみると、「脚」には多大な世話になりながら、いままで見栄えのことしか気にしていなかったことに気付かされ、反省することしきりです。

★二日間、骨格・筋肉の構造から学び、施術の実践としてどういうタッチに落とし込むのか、それを行うとき/受けるとき、施術者は/受け手はどう感じ、何を与え/得るのかをワークとして体験し、非常に充実した内容でした。

★より高度なテクニックを教えていただけたこと、十分な時間を取ってそれを練習できたこと、適切なフィードバックを得てそれを振り返れたこと、技術の向上という意味でも、たいへんよい学びを得られたと思います。
でも、技術面より「今ここに気付く・自分に向き合う~外世界とつながる」という意識状態を保つことに比重を置き、十分な時間を取るスタイルが、ほんとうに大切なものを伝えるという、この講座の真価だと思います。

【パート4 前面への取り組み 腹部へのアプローチ】
★お腹については、このところ私が俄然注目している「内臓の世界」で、デリケートであり、根源的である部位。でもいきなりそこへ向かうのではなく、お腹への実際のアプローチと同じように、時間をかけて丁寧に教えていただけたことが深い理解につながったと思います。体の一番弱いところに触れさせてもらう、委ねてもらうということの重大さを思うと、自分に寄せていただいた深い信頼に感謝が溢れてきます。マッサージは、最終的にいつも自分の在り方に帰ってきますが、この腹部のワークはそれを一番感じられるところです。

★2日めの腹部のマッサージについて講義を受けている時、ふむふむ、と何気なく自分のおなかを触れていたら、ふと、腹部はいろんなことから自分を守ってくれていたのではないか、今までのいろんな感情もたくさんここで受け止めてきたのではないか、という感覚が走り、思いがけなかったのでとても驚きました

★腹部へのマッサージを通して、その繊細さ、やわらかさ、あたたかさ、広さを目の当たりにして、わっと泣きたいような感覚が湧き、受け手としても、施術する側としても、深い感動とともに新たな体験をできたことがとてもうれしかったです。(パート4 前面への取り組み 腹部へのアプローチ)

【パート5 胸から腕へのワーク ハートを開く】
★参加者のみなさんの言葉やタッチから伝わる優しさや、あたたかさあるれるものがシャワーのようにそそがれ、とても幸せなひとときを毎回味わうことができました。その余韻の中の日々の生活だったように思います。
この講座は私にとって、大いなるものにささえられていることを実感できる場であり、自分自身と向き合う大事な場所でした。言葉では言い表せないたくさんの宝物をいただきました。このご縁が私自身のこれからの人生を、より豊かにしてくれることと思います。

★タッチケアというものは、その行為はマッサージやボディワークに似ているけれど、本当の意味・目的は「共にいること。相手の存在を祝福すること」、それによって相手を「芯の部分で勇気づけること」だと理解しています。無心に、何も意図せず、何も求めず、何も判定せずに、相手を敬い、時間と空間を共にする行為によって。でもその行為の実践はとても難しく、そうしようとして簡単にできるものでもありません。とにかく、すべてが「自分」のあり方に帰ってくるのです。今回の講座で、そのタッチケアの本当の癒しの力が現出し、魂の解放と表現したいようなシーンを目の当たりにして、深く感動すると同時に、自分の課題とも対峙することになりました。

【パート6 全身の統合】
★なんとも不思議ですばらしい2日間でした。朝、皆の表情や雰囲気が違うことは感じていましたが、講座を始める前のシェアリングで、皆がすばらしい変化や気づきを得ていることを目の当たりにして、なぜが涙が突然あふれてしまいました。

★今回はシェアリングのすばらしさ、力強さ、そしてやさしさを改めて実感しました。学ぶ施術が広がるにつれて、自分の挑戦や発見が深まっていくのですが、その感覚を安心してシェアできる勇気と幸せ。これはパート1からひとつずつ、ひとつずつ積み重ねてきたもので、いろいろ覚えたり向き合っていくことに精一杯で気づきませんでしたが、こうしてパート5までようやくたどり着き、そのおもしろさ、豊かさを感じながら、根気強く見守り、サポートしてくれている玲子さんやスタッフのお二人のゆるがないあたたかさに、感謝の気持ちがしみじみと湧いてきました。

★今回は場のエネルギーがとてもおもしろかったです。肩、首、頭、ハートのワークというタイミングもありますが、施術を練習しながら、同時に開放もたくさん起こり、みんなどっと涙が流れて…言葉ではうまく言えないのですが、今、私達が学んでいることの真髄、そのすばらしさを皆で全身全霊で味わい、共有している感じが、本当に宝物のような、奇跡のような時間と場でした。これはもう、この講座だからこそ!

★最後の日にほんとの意味でグラウンディングが腑に落ち、大いなるものや自然を実感でき、それに身を任せ自分自身もしっかりと信じれることができ、人が自然の一部だったことを思いだしたので、タッチケアで味わえる深い癒しや感動の一部の意味が理解できたように思いました。この講座はプライスレスだと思っています。お金で買えないものをたくさん得ることができました

毎回、サークルをつくって、座学やシェアリングを行います。
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実習では、まずデモセッションを見て、そして、交換セッション。
ヒーリング空間を育みながら、施術力を深めます。
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みんなで、体験や感想をわかちあることは、施術者としての感性を高めていく上で大切なこと。
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78時間。しっかりと学んでくださったあかしとして、修了証をお渡ししました。
皆さん、とっても、よく自主練習してくださったので、時間数以上の学びだったと思います。
半年間、お疲れさまでした!そして、これからも、豊かなボディ&マインド&スピリットの旅路を進み、皆さんの素晴らしいタッチを、お伝えくださいね!
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by touchcaresupport | 2015-11-22 18:07 | 講座のご案内

1/11 ローゼンメソッド1DAY ワークショップ BY ジュディス・O・ウィ―バー

2015年9月に引き続き、ジュディス・O・ウィーバー博士のローゼンメソッド・ボディワークの1日講座を兵庫県西宮で開講いたします。今回は、ゲシュタルトプラクティスの大会で来日中のジュディス先生に1日だけのローゼンメソッドの講習をお願することができました。1日だけの短い時間ではありますが、気づきのタッチのエッセンスをご体験いただけたらと思います。ご参加お待ち申し上げます。(NPO法人タッチケア支援センター

ジュディス・O・ウィーバー,Ph.Dによる
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Rosen Method Bodywork 2016.1.11
ローゼン・メソッド1日入門ワークショップ in 西宮
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ローゼン・メソッド・ボディワーク(Rosen Meathod Bodywork)は、ドイツで生まれ、カリフォルニアのバークレーの街で理学療法士として人々の心身の癒しに従事してきたマリオン・ローゼン(Marion Rosen 1914 – 2012)が過去50年間の経験を通じ、独自の方法でまとめあげた、手技療法であり、ボディワークです。静謐で気づきある、こころと身体をつなげる”タッチ”として、欧米では根強い信頼を得ています。この機会にぜひ、ご体験ください。(NPO法人タッチケア支援センター)

下記、講座の詳細とローゼンメソッド・ボディワーク&ジュディス先生に関するご案内です。

【講座詳細】
講師  :ジュディス・O・ウィーバー,Ph.D(ローゼン・メソッド・ボディワーク認定講師)
通訳  :黒田有子
日時 :2016年1月11日(月・祝) 10時30分~午後5時30分 (受付開始10時)
会場 :六甲保養荘 (兵庫県西宮市) 健康道場
http://www.rokko-hoyoso.jp/
兵庫県西宮市越水社家郷山1-95
TEL 0798-73-1351
(西宮市内の駅からバスで約30分)
*静謐な環境を大切にしたいため、駅から少し遠いところとなりました。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
講習料 :24500円(昼食代金込 *12月20日以降のお申込みでは25500円となります。税込)
     *ご入金先  三井住友銀行 立花支店 普通 1718214 
      (口座名義:特定非営利活動法人タッチケア支援センター)
     *ご入金確認をもちまして受付完了とさせていただきます。
定員 :16名(最大20名様迄。定員になり次第締め切ります)
参加対象:ボディワーカー、マッサージセラピスト、理学療法士、作業療法士等。
      その他、医療関係や心理関係の方で、手技療法にご経験のない方はご相談ください。
主催 : 特定非営利活動法人タッチケア支援センター
     ~やさしくふれると世界は変わる~

【お申込み&お問い合わせ】
お申込みはこちらのフォームが便利です。
PC・スマホ共用 : http://ws.formzu.net/fgen/S53261482/
携帯電話専用 : http://ws.formzu.net/mfgen/S53261482/

フォームが機能しない場合は、下記にご連絡ください。
NPO法人タッチケア支援センター(受付担当;福村・中川)
office@touchcaresupport.com
06-4967-9839 (留守電にメッセージをお残しください。折り返しご返信いたします)
ファックス:06-6421-9752


【ローゼンメソッドについてと、ジュディス先生のプロフィールについては、下記をご覧ください】


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This work is about transformation
- from the person we think we are to the person we really are-"
by Marion Rosen

このワークは、トランスフォーメーション(変容)
-私たちがこうであると思っている自分から、
本当にそうである自分へと変容していくことーに関わるものです。
          By マリオン・ローゼン   (訳:久保隆司)
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【ローゼン・メソッド・ボディワークとは?】
~ジュディス・O・ウィーバー博士からの今回のワークショップに向けてのメッセージより~

ローゼン・メソッド・ボディワークでは、”今・ここ”にある気づきとともに、やさしく身体に触れ、ムーブメントと、言葉がけを通じて働きかけていきます。そして、クライアントが、自己への気づきへと、実感をもってつながることをサポートします。

Hands on の、肌に直接ふれるタッチを通じて、こころとからだ、そして、魂と感情に取り組み、ストレスを軽減し、こころと身体のつながりをより深めていきます。人間の成長や、人生を生きる上で、ハートの奥底にある魂へとつながる道筋を見出すために、そして、゛今・ここ“の瞬間瞬間を、より十全に生き生きとに生きるために、ローゼンメソッド・ボディワークは、非常に価値あるワークだと言えるでしょう。

ローゼン・メソッドは、肉体と感情の健康へと向かう、ホリスティック・アプローチでもあり、慢性的な緊張や、心と体に害を及ぼすものを軽減することに効果的ですが、特に、注目すべき点は、からだに直接、やさしくふれる“タッチ”です。
そこでは、プラクティショナーの手は、何かをしようとするのではなく、ただ、「聴く」ことに向けられます。
このプロセスが開かれていくにつれ、習慣性の緊張や、古いパターンが解放されることを促します。そうやって、クライアントは、より生き生きとした体験へと開かれていき、人生における新しい選択や、健康と幸福をより確かな感覚とともに受け取る可能性へと開かれていくでしょう。

内側から湧き出ずる叡智に耳を傾けることで、ごく自然と、筋肉の緊張を緩め、呼吸が広がり、そして、私達の内側の真実の深みに対して、より深い感覚とともに、敬意をもって人生を生きることができる、、、そして、新たな可能性と創造性の中で、生まれ変わることができるのです。

このワークショップは、ローゼン・メソッド・ボディワークの入門のクラスとして、デモンストレーションと共に、実際に参加者同士でマッサージテーブルを使用しての交換セッションを、Hands-onの体験学習を通じて、構成されます。(訳・文責/タッチケア支援センター 中川)

             


【講師プロフィール】
ジュディス・O・ウィーバーJudyth O. Weaver, Ph.D 
(ローゼン・メソッド・ボディワーク認定講師)


ジュディス・O・ウィーバーは、ライヒ派心理学により博士号取得。1965-68年を日本で過ごす。日本文化を一年間学んだ後、山田無文老師に師事し、禅の僧院にて起居しつつ老師の教えを受ける。1968年にアメリカに帰国。同年からシャーロット・セルバーのもとでセンサリーアウェアネスを学び始め、1984年にセンサリーアウェアネスのリーダーとして認定を受ける。以降、世界各国で、長期あるいは短期のクラス・ワークショップ・セミナーなどを提供し続けている。ソマティック・エクスペリエンシング、ボディダイナミック・クラニオセイクラル・セラピー、周産期および出産セラピーの資格認定を受けたソマティック・サイコセラピストであり、その他にも、ゲシュタルト・セラピスト、ローゼンメソッド・プラクティショナー、ローゼンメソッド・シニア・ティーチャーの資格を持つ 。1971年には太極拳の指導を許され、太極拳の大師範としてもその名声が知られている。1974年ナロパ・インスティチュート(現ナロパ大学)において太極拳のプログラムを創設。 また、カリフォルニア統合学研究所(CIIS)の教授として25年間、学生の指導にあたるとともに、この期間、ジョン・F・ケネディ大学においてもセンサリーアウェアネスと太極拳を指導。さらにサンタ・バーバラ大学院の共同設立者であり、同大学院でのソマティック心理学博士課程の創設者でもある。現在は、アメリカ・ワシントン州のシアトルと、カナダ・ブリティッシュコロンビアのコルテス島において、個人としての指導に重点を置きかえて活動している。国際的な指導活動にも力を注いでおり、特に日本においては毎年定期的に活動を行っている。(翻訳・文責:齊藤由香)
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【参考文献のご紹介】
ローゼンメソッドボディワークについて、創始者、マリオン・ローゼンの著書の、日本のローゼンメソッドボディワーク認定プラクティショナーで日本ソマティクス心理学協会会長の久保隆司さんによる、素晴らしい翻訳本が出版されています。ワークご参加前に、ぜひお読みください。
「ローゼン・メソッドボディワーク~感情を解放するタッチング~」(訳:久保隆司、BABジャパン社)

【ローゼンメソッドに関するYOU-TUBE画】
https://www.youtube.com/watch?v=OrwvSF2Bp_k
https://www.youtube.com/watch?v=qly-siwOXTE
(創始者のマリオン・ローゼン、晩年の施術風景です)

【創始者 マリオン・ローゼン(Marion Rosen 1914-2012)について】
米国のローゼンセンターのHPをご覧ください(英文)
http://www.rosenmethod.com/about_marion.html


2015年9月、京都での講座風景
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前回のクラスでの、ジュディス先生のお言葉(ほんの一部です)
~前回のジュディス先生の講座でのお言葉から、ほんの少しだけのご紹介です~

「タッチはとても大切なこと。でも、どんなタッチでもいいかというと違います。
クライアントのために安全性をサポートするのはセラピストの大切な責任。
気づきをもって触れるとき、ただ、Doing だけだと、私達の意識は狭まります。
Being であるとき、私達の意識は拡張し、自分が何をしているのか、
それがどういう影響を与えているのかのに対して、気づきを広げることができます」

「自分を信頼することで、他者と共に在ることができるのです。
自分自身を尊重するように、他者を尊重するのです」

「この方法は、人間の最も深いコミュニケーションの在り方の1つです。
こうしたことを通じて、施術者とクライアントの両者が、共に成長しあい、信頼・安全性を築くのです」


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by touchcaresupport | 2015-11-14 22:48 | 講座のご案内