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ボランティア実習会 モデル参加くださる方、募集しております。



『こころにやさしいタッチケア』基礎講座(ボランティア養成講座)のコースを修了された生徒さん達の、ボランティア実習のモデルさんを、募集しております。参加費は無料です。
お時間のある方は、ぜひ、お立ち寄りください。


生徒さんの実習に対して、モデルとなっていただきたいのは、下記の通りです。
【施術の流れ】

1、 足湯  (約10分)

2、 心身の状態の簡単な聴き取り調査

3、 座位で、着衣のままでの、背中へのタッチケア

4、 ハンドマッサージ  (約20分)

5、 フィードバック


所用時間は約40分です。
終了後、お茶とお菓子でおくつろぎください。
9月19日、水曜日、午後1時から
こころにやさしいタッチケア基礎講座、修了生の方の、モデルを募集しております。

老若男女の方に、ご参加願えます。
ちょっと、ほっこり気分で、ぜひお越しください。
ご参加、お待ち申し上げます。


(ご参加時間は、1時から3時半までに、お越しください。もし、参加時間が確定されていましたら、お知らせいただけたら幸いです)


場所  NPO法人タッチケア支援センター オフィス  amana space
http://www.amanaspace.com/access.html
(地図上でのタイムズがセブンイレブンになっております)

住所  兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階

お申込み    電話    06-4967-9839
メール  info@touchcaresupport.com
by touchcaresupport | 2012-08-31 13:55 | 日々の活動
夏真っ盛り。
地元尼崎では、各地で夏のイベントが目白押し。
そんな中、センター事務所から徒歩10分の、
立花地区会館夏まつりで、
ハンドマッサージ無料ブースを出店させていただきました。

老若男女、様々な方に、
計33名の方にホホバオイルを使った
ハンドマッサージを施術させていただきました。

ここちよく、眠くなられるかた、
おしゃべりが弾む方、様々です。
また、ぜひ、地域のお祭りに参加したいと思います。

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by touchcaresupport | 2012-08-31 12:53 | 日々の活動
8月10日~13日。
6月に続き、再び、尼崎のNPO法人シンフォニーさん主催の『東北ー関西 架け橋プロジェクト』のボランティアバスに同乗し、今回は宮城県 気仙沼の面瀬(おもせ)中学校の仮設住宅に訪問させて頂きました。

今回、NPO法人タッチケア支援センターからは、関西から6名。東京から1名。また、ボランティアバスでご一緒くださった尼崎在住の看護師の方にもご参加いただき、計8名で面瀬の仮設を訪れました。

面瀬中学校は、阪神淡路大震災の頃から仮設住宅等の見守りケア支援で継続されている、阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長の黒田裕子先生が、関わっておられる仮設住宅です。

面瀬中学校の仮設住宅は全部で150戸。事前にお知らせのチラシを送り、各戸に配付していただきました。同じ阪神地域からのボランティアということで、大勢の方にお声かけくださいまして、活動開始から施術を希望くださる皆様で賑わいました。最終的に、合計29名の方に、ハンドマッサ―ジ等を受けていただくことができました。


【事前に配布していただいチラシ】
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面瀬中学校仮設住宅の集会場は、とても広々としていて、清潔で明るい雰囲気でした。また、子どもさん達が勉強したり遊んだりするゾーンと、お年寄りがくつろぐゾーンがつながっていて、施術を受けてくださってる間、向こう側でお孫さんの遊ぶ姿を楽しそうに眺めていただけるような一幕もありました。

活動内容は、足湯と、肩背中のタッチケア、ハンドマッサージ、傾聴です。
まず、おからだの状態をお聞きした後、ご希望の施術内容を伺ったあと、足湯に入っていただきます。
足湯に入っていただいてる間に、肩・背中にタッチケア(肩もみのようなものです)。
そのあと、テーブルの上で、オイルを使ったハンドマッサージを片手10分ずつ、計20分行います。

【広々としている面瀬の仮設住宅集会場】
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黒田裕子さん達は、関西と面瀬中学校を行き来しながら、現地サポートを運営され、他スタッフの皆様とご一緒に24時間体制で、ケアにあたっておられます。看護師さんが運営されておられるということで、衛生面での管理もきめ細やかな配慮が行き届き、このあたり、とても勉強させていただきました。

また、常時、看護師さんに血圧を測ってもらったり、健康相談もできるそうで、この面瀬中学校仮設住宅は市街地から離れた辺鄙なところに位置しているので(阪神淡路大震災の時によく見られた)、こうしたケアは住民の方にとって、とても心強いのではないかと思います。まさに、阪神淡路大震災以来の経験を活かしての運営だと実感しました。


私達は、足湯をしながら、そして、ハンドマッサージを行いながら、皆様のお一人お一人のお話を伺うことができました。聴き取りした内容は、継続したケアを引き継ぎできるよう、阪神高齢者障害者支援ネットワーク事務局に送らせていただきました。

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実は、今回のメンバーのほとんどの方は、5月~7月にかけてのタッチケア基礎講座を修了されたばかり方々でした。活動にはまだ少早いかとも思いましたが、皆さんの被災地への熱い思いを受け取り、ご一緒させていただきました。初めての、被災地。あるいは、初めての被災地でのタッチケア。それぞれ不安を感じながらも、精一杯頑張ってくださり、文字通りふれあい、分かち合いの時間を少しでも体験していただけたと思います。

とはいえ、被災地活動と研修・引率の両方の運営は、リーダーの私にとってはかなりの試練でした。今後はサブリーダーを育成し、より機能的な活動を行っていく必要を感じました。黒田裕子先生からも多大なご指導を頂けたことで、今後の被災地での活動のガイドラインがより明確になったように思います。現地との連絡の強化、衛生面での管理の徹底、聴き取り調査結果の現地引き継ぎ、活動後の清掃と現状復帰等、いろんな面で、今後強化していき、引き続き、被災地での活動を続けていきたいと思います。


施術が終わったあと、黒田祐子さんと、現地スタッフの中川愛子さんが集会場を立ち去る皆様、お一人お一人に、とても丁寧にお声かけくださるお姿を拝見し、あらためて、私達が目指す「すべてはタッチ」の精神と、お一人お一人を大切にするケアの原点を学ばせていただきました。

今回の活動でお世話になりました、NPO法人阪神高齢者障害者支援ネットワーク、NPO法人シンフォニー、そして、面瀬中学仮設住宅住民の皆様、また、架け橋プロジェクトのバスでご一緒させていただきました皆様には、心より感謝申し上げます。

          (報告 NPO法人タッチケア支援センター 代表 中川玲子)
by touchcaresupport | 2012-08-25 16:03 | 震災支援活動
こころにやさしいタッチケア基礎講座
ーボランティア養成講座 24時間(土日 4回コース)ー


安全・安心で、こころに沁みる心地よい質感のタッチケア
リラクセーションとストレスの緩和、そして、心身の気づき向上とつながりの回復のために
人に喜ばれる、ほんとうに、気持のいい”タッチケア”を習得しませんか?


着衣の上から手をあてたり、ゆっくり撫でたり、あるいは手をオイルマッサージしたり・・・誰にでもできる簡単な手技を中心に、安全安心で、心地よいタッチケアをご習得ください。下記の講座では、お子様やご高齢のご両親への家族間ケアや、あるいは看護や介護等のわ対人援助に関る現場でも活用できるタッチケアが学べます。

基礎講座、24時間コースでは、足湯着衣の上からのタッチケアと、ハンドのオイルマッサージと、基本的な傾聴技法等を組み合わせた実践的な施術スタイルを学びます。本講座修了後、所定のカリキュラムを経た後に、当法人のボランティアとしてご登録いただけます。もちろん、ふれることが初めての方にも、ご参加願えます。
遠方の方、ご相談ください(女性の方は、土曜日の宿泊可能です。無料)
なおテキストには本講座用のオリジナルテキストに加え、小冊子『こころにやさしいタッチケア』を使用します。(すてにお持ちの方はご持参ください)

前回の24時間コースの修了生の方の声
http://touchcare.exblog.jp/18754141/
http://touchcare.exblog.jp/17420905/

【講座内容】
○タッチや皮膚接触の基本性質 ○タッチの生理的・心理的・社会的影響と効果 ○禁忌や注意事項 ○こころとからだ、エネルギーを1つのものと捉える身体観の育成 ○非侵襲的なアプローチ法 ○ゆっくりとしたストローク(なでる)を中心とする基本実技 ○手や腕の解剖学と反射区 ○基本的な傾聴技法 ○からだの使い方やセルフケア(呼吸法やグランディング等) ○足湯etc ○ ボランティアの心得等

*こころにやさしいタッチケアは、そのタッチの質感の高さで世界的に評価の高い、米国カリフォルニア州エサレン研究所のエサレン®ボディワークのアプローチ法を基盤においたタッチケアです。

【講習日時】   

9月29日(土曜日) 30 日(日曜日)、10月20日(土曜日)、21日(日曜日)

10時から17時 (6時間/1日)  *お昼休み休憩あります。
 


【本講座修了後の登録ボランティア認定カリキュラムについて】

20人分の施術レポート提出
3名のスーパーヴァイズ・セッション
3回のボランティア実習
感想文提出(課題は、コース修了の際にお伝えします)
認定/登録料(実習経費含む) 5000円

修了後は、被災地支援や地域でのタッチケア支援ボランティアとして、当法人の活動にご一緒していただけます。(登録ボランティア証をお渡しします)

【講習料】 :授業料  35000 円 (会員の方は33000円/初日入会可能)
        教材・テキスト費用 5000円
        
       
        *収益はNPO法人タッチケア支援センターの活動費として活用させていただきます。
                 
【講習場所】 いずれもNPO法人タッチケア支援センターオフィス
(amana space /自然素材の空間です)

兵庫県尼崎市立花町2丁目 13-10 アルファホーム1階
          (JR神戸線、立花駅、北側徒歩7分)
          http://www.amanaspace.com/access.html

【持ち物】
バスタオル1枚、フェイスタオル2枚、フラットなシーツ1枚
動きやすい服装(着替え可能)  筆記用具
小冊子「こころにやさしいタッチケア」(お持ちであればご持参ください)
         

【ファシリテーター(案内役)】 
中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表理事)、他

お申込みフォーム
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php

主催&連絡先b>NPO法人タッチケア支援センター 
兵庫県尼崎市立花町2-13-10 ALPHA HOME 1階 amanaspace(講習会場) 
TEL 06-4967-9839
MAIL      info@touchcaresupport.com
公式ホームページ     http://touchcaresupport.com/


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by touchcaresupport | 2012-08-03 22:43 | 講座のご案内

”やさしくふれると世界は変わる”をテーマに活動するNPO法人タッチケア支援センターの最新情報、メッセージ等をお伝えします。お問い合わせ等は、こちらのHPをご覧ください。http://touchcaresupport.com


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