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小冊子”こころにやさしいタッチケア”の実践編です。
人に優しいタッチケアは、自分を感じ、気づき、慈しむことから始まります。
呼吸とつながった、ゆったりとした動きと、リラックスした姿勢が、やわらかで優しいタッチの質を生み出します。

着衣の上から手をあてたりさすったり、あるいは手足をオイルマッサージしたり・・・
誰にでもできる簡単な手技を中心に、安全安心で、質感豊かな、心地よいタッチ”をご体験ください。家族間ケアや、対人援助に関わる方など、ふれることが初めての方でもご参加願えます。
(講習は、マッサージテーブルを使用するため 8 名様迄の少人数制とさせていただきます。最少催行人数4名)


日時 :  8月6日(土曜日) 午後2時~5時 (3時間)
       9月8日(木曜日) 10時~午後1時(3時間)
場所 :  NPO法人タッチケア支援センター オフィス(amana space 自然素材の優しい空間です)
持ち物 : 動きやすい服装  筆記用具  フラットなシーツとバスタオル、ハンドタオル (レンタル可)
参加費 : 3000円(会員料金 非会員4000円)  
講師  : 中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター 代表理事)
定員  : 8名様まで

お申込みはこちらからどうぞ
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php

講師:中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター 代表理事)プロフィール 
http://www.amanaspace.com/profile.html


お問い合わせ&お申込み      
NPO法人タッチケア支援センター  
TEL 06-4967-9839 メール info@touchcaresupport.com
“ やさしくふれると世界は変わる“    兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階 

公式ホームページ http://touchcaresupport.com/
by touchcaresupport | 2011-07-31 23:50 | 講座のご案内
2011年 9月24日(土曜日) 兵庫県芦屋市民センター(多目的ホール(予定))にて、
第一回 関西 タッチケア・フォーラム  を開催します。

言葉をこえた、心の不安や疲れに、いま、優しく触れることが見直されています。
関西タッチケア・フォーラムでは、毎回、各方面からのゲストをお招きし、ふれることを通じての、こころとからだのケアと癒しの可能性を様々な方面から検証しながら、タッチの諸相を学び合います。

第一回目は、東京からタッチ&スキンシップ研究の第一人者である『皮膚という脳』 『子どもの脳は肌にある』の著者で、心理学者の山口創先生と、米国カリフォルニアからエサレン®ボディワーク公認講師のブリータ・オストロム先生をお招きして、タッチケアを通じての心への影響と自己探求の可能性をご一緒に、探求したいと思います。

また、第三部では、関西アロマセラピストフォーラム副理事長の宮里文子さんも交えて、タッチケアの今後の可能性と課題を、東日本大震災でのタッチケア支援活動のご報告も兼ねて、話し合いたいと思います。質疑応答時間もございますので、皆様のご参加をお待ち申し上げます。

マッサージ、ボディワーク、アロマセラピスト等、ふれる仕事に関わる方や、医療・福祉・教育など、対人援助に関わる方、あるいは、子育てや介護などご家庭間での癒しやにご関心のある方にぜひ、お勧めしたいフォーラムです。お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

         主催 : 特定非営利活動法人 タッチケア支援センター 


        第一回 関西タッチケア・フォーラム 
                
         タッチケア  - その理論と実践 -


 皮膚という“脳” ・ タッチと“こころ”


日時:2011年9月24日(土) 10:30~16:00(開場10:00)

場所  : 大変申し訳ございませんが、開催場所が変更となりました。
      尼崎市女性センタートレビエ 3階 トレビエホール
      
      http://www.amagasaki-trepied.com/
      阪急電車 > 神戸線:武庫之荘駅 武庫之荘南出口からまっすぐ南へ240m
      JR > 東海道本線:立花駅  北口を出て武庫之荘駅方面に1.8km(約20分)
      尼崎市バス > 最寄バス停:北図書館 15、43、43-2、47-2、49番
                 「北図書館」から北へ100メートル

参加費 : 5000円 (第一部のみ2000円、第二部のみ3000円と部分参加可)

定員  : 80名



第一部 10:30 ~12;00  山口 創 (やまぐちはじめ)氏 
                   
      講演: ふれることの効果  : 皮膚と心の身体心理学

   12:00 ~13:00  昼休み 
 
 
第二部 13:00 ~14:30   ブリータ・オストロム (Brita Ostrom )氏


  体験ワークショップ : 自分とつながる、気づきのタッチ * 通訳 : 谷裕子(toni)



第三部 14:45 ~16:00  パネルディスッション
        『タッチケアの可能性と,今後の課題』


    東日本大震災被災された方々へのケア支援活動を踏まえて
            
    (会場に被災地支援活動、経過報告のパネル掲示あり)

パネラー : 山口創、ブリータ・オストロム、
        宮里文子(NPO法人関西アロマセラピストフォーラム副理事長、看護師)

司会   :  中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター 代表理事)



【山口 創(やまぐちはじめ) プロフィール】
桜美林大学リベラルアーツ群准教授、早稲田大学大学院非常勤講師。早稲田大学大学院卒業。博士(人間科学)、臨床発達心理士。既存の心理学の枠にとらわれず、身体から心へのアプローチ(Embodied mind)を追求している。研究する中で「触れる」という人間にとっての本質的な行為の大切さに気づき、親子のふれあい、看護や医療における「手あて」の効果をはじめ、触覚や皮膚と心の関係にまで領域を広げている。「子供の脳は肌にある」「愛撫・人の心に触れる力」「皮膚という脳」など著書多数。

【ブリータ・オストロム(Brita Ostrom) プロフィール】
米国シアトル出身。エサレン研究所公認エサレン®ボディワーク認定講師。1999年より日本で教える。1960年代から統合医療とヒューマンポテンシャル運動(人間の潜在能力に関する運動)で有名な米国カリフォルニア州エサレン研究所にかかわる。エサレン®ボディワークの他、ゲシュタルトプラクティスを長年実践し、グループワークも行う米国公認サイコセラピストでもある。エサレン®ボディワークの先駆け的存在の一人。40年以上「ふれる」ことを実践し続けてきた体験には深みがあり、今もなお「ふれる」ことを通じての自己探求と気づき、癒しを世界中の生徒たちに伝える。


第一回関西タッチケアフォーラムの”お申込みフォーム”
こちらをクリックしてください→http://ws.formzu.net/fgen/S32549221/
(携帯からの方は、こちらからどうぞ→http://ws.formzu.net/mfgen/S32549221/

お問い合わせ&お申込み  
NPO法人タッチケア支援センター 『やさしくふれると世界は変わる』
http://touchcaresupport.com/

TEL 06-4967-9839 fax 06-4976-9839
メール info@touchcaresupport.com



(定員になり次第、締め切りますので、お申込みはお早目にお願いいたします。
なお、参加費は、当日受付でお支払ください)



2011年9月、ブリータ・オストロム(エサレン研究所公認講師)、来日ワークショップ In 高野山
★Brita Ostrom来日サイト★ http://b-lessing.com/brita.html
モバイルサイト http://m.mysite-is.jp/blessing/brita.aspx



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by touchcaresupport | 2011-07-22 10:31 | イベントのお知らせ
NPO法人タッチケア支援センター、教育部門、いよいよ始動開始です。
初めての方にも簡単にできる、質感豊かな、人にやさしいタッチケア。
入門編をお届けします。
ふれることの喜びとやさしさをお持ち帰りください。


”自分を癒してやさしく触れるヒーリングとしてのタッチケア入門”

日時   8月4日(木曜日) 午後1時から2時半 (約1時間半)
講師 : 中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター 代表理事)
主催 : インターナショナルワークショップフェスティバル  300DOORS
会場 : 大阪市中央公会堂 大会議室
定員 : 20名
持ち物 : 動きやすい服装
参加費 : 500円
テキスト代300円
*「こころにやさしいタッチケア」をお持ちお方はご持参ください。教材費は無料となります。
  また、この日は通常500円でお譲りしている本冊子を300円でお分けいたします。
お申込み&詳細は、こちらのサイトからお願いいたします。
http://www.iwf.jp/300sche/item/247/catid/15



”こころにやさしいタッチケア 1日入門講座”


日時 :  8月6日(土曜日) 午後2時~5時 (3時間)
場所 :  NPO法人タッチケア支援センター オフィス(amana space 自然素材の優しい空間です)
持ち物 : 動きやすい服装  筆記用具  フラットなシーツとバスタオル、ハンドタオル
参加費 : 3000円(会員料金 非会員4000円)  テキスト込
講師  : 中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター 代表理事)
定員  : 8名様まで

お申込みはこちらからどうぞ
http://ws.formzu.net/fgen/S19740820/

小冊子”こころにやさしいタッチケア”の実践編です。
人に優しいタッチケアは、自分を感じ、気づき、慈しむことから始まります。
着衣の上から手をあてたりさすったり、あるいは手足をオイルマッサージしたり・・・
誰にでもできる簡単な手技を中心に、安全安心で、質感豊かな、心地よいタッチ”をご体験ください。家族間ケアや、対人援助に関わる方など、ふれることが初めての方でもご参加願えます。
(講習は、マッサージテーブルを使用するため 8 名様迄の少人数制とさせていただきます。最少催行人数4名)

講師中川玲子プロフィール 
http://www.amanaspace.com/profile.html


お問い合わせ&お申込みはこちら迄お願いいたします。

NPO 法人タッチケア支援センター
T E L 0 6-4967-9839
メール info@touchcaresupport.com
兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
http://touchcaresupport.com/

by touchcaresupport | 2011-07-15 11:57 | 講座のご案内
6月初旬に完成した、タッチケアのガイドブック”こころにやさしいタッチケア / ストレスの緩和とPTSDの予防のために”、すでに、1500冊近く、被災地や、被災地支援団体に発送しています。

岩手県に500冊
福島県に400冊
宮城県に200冊

その他、支援団体様に約400冊、発送済です。

発送先の主なところは

  ゆいっこ花巻様(岩手)
  心で触れるボディワークスクール様(岩手)
  いわき市の平バプテスト教会様(福島)
  NPO郡山のびのび福祉会の保育園様(福島)
  白河カトリック幼稚園様(福島)
  宮城県支援団体であるNPO国際ヒーリング看護協会様、心療内科医師の皆様

支援機関としましては、兵庫県健康福祉部健康局健康増進課、ウイメンズネット・こうべ様等に送らせていただいております。その他、NPO関西アロマセラピストフォーラムさんからも、発送していただいております。

本日、福島県の白河カトリック幼稚園より、お礼のメールを受け取りましたので、シェアさせていただきます。


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タッチケア支援センター様

この度は、『こころにやさしいタッチケア』の小冊子を送って頂き、ありがとうございました。
早速、園児と未就園児クラスの保護者の方に、配布させて頂きました。
白河は津波の被害はありませんでしたが、地震による土砂崩れに巻き込まれた園児が2名亡くなってしまい、クラスの仲良しだった子ども達への接し方などで、先生方も悩んでいたところです。
今は放射線という目に見えない恐怖に対して、保護者の方たちも敏感になっています。
早く原発問題が収束しますよう、お祈り下さい。
       
感謝のうちに                      白河カトリック幼稚園

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(白河カトリック幼稚園さんは、ガイアシンフォニーのイベントで冊子を購入された方が送ってくださったそうです。その後、白河カトリック幼稚園の先生から、園児の保護者さん達に御配りされたいということで、200冊、ご依頼を受けました。福島県の、状況が、伝わってきます。ふれあうことで、少しでも、癒され、支え合っていっていただけたらと思います。
放射能の問題が、収束するように、心より祈らずにはいられません)


”こころにやさしいタッチケア”、今回3000部印刷し、すでに半数が被災地へと届けられました。
8月か9月には増刷の可能性が出てまいりました。
引き続き、皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

(ガイドブックに関するお知らせは、こちらをどうぞ。
 http://www.touchcaresupport.com/guidebook.html


一日も、早く、被災地の復興が進みますように。
少しでも、被災者の方の心が癒されますように。



 NPO法人 タッチケア支援センター  代表理事   中川玲子
by touchcaresupport | 2011-07-05 12:36 | 震災支援活動
 6月27日~29日まで。被災地に直接赴いての、タッチケア支援活動を、岩手県花巻と、沿岸部の大槌町で、再び行いました。27日と29日は、花巻に暮らす被災者の方に。28日は、大槌町の安渡小学校の避難所で、ハンドのオイルトリートメントと、肩・背中のタッチケアの施術と、それに伴う傾聴等で、被災者の方の心と身体のケアをさせていただきました。心地よくリラックスする方。安心感から、体験を語り始める方・・・。少しは心の重荷を軽くしていただけたのなら・・・と思います。

 今回も、前回と同じく、岩手県の支援ボランティア団体「ゆいっこ花巻」さんにお世話になりました。私達の担当は、深澤あかねさん。4才のお子さんをもつ、盛岡在住の支援ボランティアの30代の女性です。
 前回の、大槌町行きを案内してくださった方で、その後、メールでこまめに現地での活動の報告や私自身の阪神淡路大震災の経験を踏まえての感想も、熱心に聞いてくださいます。とはいえ、あかねさんのきめ細やかな被災者の方達のサポートには、逆に頭が下がる思いでした。
 4歳の息子さんのお母様でらっしゃることで、タッチケアにも、関心をもっていただきました。
 そのあかねさんから、今後の仮設住宅支援活動について、阪神大震災当時の経験をシェアしてもらいたいという要請をあらかじめ受けており、交流会を企画してくださいました。会には、ゆいっこ花巻代表の高橋寛(岩手大学地域推進連携推進センター客員教授)と、松下政経塾から支援にこられてる内田直志さん、花巻在住の産婦人科医師斉藤さやか先生、そしてゆいっこ花巻支部の深沢あかねさん達が同席してくださり、私と、関西アロマセラピストフォーラム副理事の宮里文子さんの被災体験を熱心に耳を傾けてくださいました。

 こちら、その時の交流会の様子です(2011年6月28日 神戸新聞)
 http://www.touchcaresupport.com/images/reiko-chan.jpg

 新聞では、一方的に私達が助言したように記されていますが、実際には、私達自身、岩手県の皆様の独自の精神性に、非常に感銘を受けておりました。東には東の復興がある。阪神大震災を体験した者は、東日本大震災の被災者の方達の独自の方法を暖かく見守りながら、過去の体験をつたえていきたいと思いました。

 今回も、宝塚のNPO法人、関西アロマセラピストフォーラムさんと合同での活動です。6月に発行した「こころにやさしいタッチケア」も、今回500部を持参しました。花巻、大槌町と配布し、残った分は、「ゆいっこ花巻」さんに御預けしました。少しずつ、いろんな方にお渡しできるかと思います。

 今回から、私達の活動を、「こころにやさしいタッチケア ボランティアチーム」と名付けました。
 私達のタッチケアは、ふれること+リラクセーション、傾聴、励まし、気づき・・・と、心へのサポートにもなるようです。ゆいっこさんたちにも、「皆さんがタッチケアをすると、普段では見られないぐらい、被災者の方が、よくご自身のことを語ってくれる・・・」と言っていただきました。
 ふれることで、無意識レベルでの信頼関係がもたらされるのだと思います。私達自身も、手探りですが、前回と今回とで、こうしたタッチケアによる被災地支援の骨組みが、見えてきたように思いました。

 施術のスタイルは、たいてい座位で。椅子があるときは椅子を使い、畳の場合は座布団に座っていただきました。まずは、ハンドをじっくりとアロママッサージ。呼吸にあわせたゆっくりとしたストロークが、安心・安全を感じていただき、おのずと、体験をわかちあうように・・・。

 被災者の方の体験は、やはり、壮絶なものでした。
 御一人御一人の体験に、心から敬意を払うとともに、そこを生き延びてこられた生命力の豊かさに感動します。私には、御一人御一人が、ヒーロー/ヒロインに感じました。しかし、その方達が、これからも避難所そして仮設住宅へと移住し、これからも困難で不自由な生活を余儀なくされます。
 阪神大震災の時も、問題となりましたが、せっかく震災で助かった命を、仮設住宅の閉ざされた空間で、ひっそりと落としてしまわれる方達が大勢おられました。
 仮設住宅の、孤独死の問題・・・。
 このことは、ぜひとも阪神大震災の闇の教訓としてしっかりと東北にお伝えしたいと思います。

写真上は、大槌町安渡小学校グランドに建設中の仮設住宅。施工は地元の工務店で木造住宅です。
写真下は、ゆいっこさんの物資倉庫内でおこなわれたハンドマッサージ施術。この時、受けておられる方は、ゆいっこのボランティアの方です。


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by touchcaresupport | 2011-07-01 22:59 | 震災支援活動

”やさしくふれると世界は変わる”をテーマに活動するNPO法人タッチケア支援センターの最新情報、メッセージ等をお伝えします。お問い合わせ等は、こちらのHPをご覧ください。http://touchcaresupport.com


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