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1/11 ローゼンメソッド1DAY ワークショップ BY ジュディス・O・ウィ―バー

2015年9月に引き続き、ジュディス・O・ウィーバー博士のローゼンメソッド・ボディワークの1日講座を兵庫県西宮で開講いたします。今回は、ゲシュタルトプラクティスの大会で来日中のジュディス先生に1日だけのローゼンメソッドの講習をお願することができました。1日だけの短い時間ではありますが、気づきのタッチのエッセンスをご体験いただけたらと思います。ご参加お待ち申し上げます。(NPO法人タッチケア支援センター

ジュディス・O・ウィーバー,Ph.Dによる
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Rosen Method Bodywork 2016.1.11
ローゼン・メソッド1日入門ワークショップ in 西宮
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ローゼン・メソッド・ボディワーク(Rosen Meathod Bodywork)は、ドイツで生まれ、カリフォルニアのバークレーの街で理学療法士として人々の心身の癒しに従事してきたマリオン・ローゼン(Marion Rosen 1914 – 2012)が過去50年間の経験を通じ、独自の方法でまとめあげた、手技療法であり、ボディワークです。静謐で気づきある、こころと身体をつなげる”タッチ”として、欧米では根強い信頼を得ています。この機会にぜひ、ご体験ください。(NPO法人タッチケア支援センター)

下記、講座の詳細とローゼンメソッド・ボディワーク&ジュディス先生に関するご案内です。

【講座詳細】
講師  :ジュディス・O・ウィーバー,Ph.D(ローゼン・メソッド・ボディワーク認定講師)
通訳  :黒田有子
日時 :2016年1月11日(月・祝) 10時30分~午後5時30分 (受付開始10時)
会場 :六甲保養荘 (兵庫県西宮市) 健康道場
http://www.rokko-hoyoso.jp/
兵庫県西宮市越水社家郷山1-95
TEL 0798-73-1351
(西宮市内の駅からバスで約30分)
*静謐な環境を大切にしたいため、駅から少し遠いところとなりました。ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。
講習料 :24500円(昼食代金込 *12月20日以降のお申込みでは25500円となります。税込)
     *ご入金先  三井住友銀行 立花支店 普通 1718214 
      (口座名義:特定非営利活動法人タッチケア支援センター)
     *ご入金確認をもちまして受付完了とさせていただきます。
定員 :16名(最大20名様迄。定員になり次第締め切ります)
参加対象:ボディワーカー、マッサージセラピスト、理学療法士、作業療法士等。
      その他、医療関係や心理関係の方で、手技療法にご経験のない方はご相談ください。
主催 : 特定非営利活動法人タッチケア支援センター
     ~やさしくふれると世界は変わる~

【お申込み&お問い合わせ】
お申込みはこちらのフォームが便利です。
PC・スマホ共用 : http://ws.formzu.net/fgen/S53261482/
携帯電話専用 : http://ws.formzu.net/mfgen/S53261482/

フォームが機能しない場合は、下記にご連絡ください。
NPO法人タッチケア支援センター(受付担当;福村・中川)
office@touchcaresupport.com
06-4967-9839 (留守電にメッセージをお残しください。折り返しご返信いたします)
ファックス:06-6421-9752


【ローゼンメソッドについてと、ジュディス先生のプロフィールについては、下記をご覧ください】


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This work is about transformation
- from the person we think we are to the person we really are-"
by Marion Rosen

このワークは、トランスフォーメーション(変容)
-私たちがこうであると思っている自分から、
本当にそうである自分へと変容していくことーに関わるものです。
          By マリオン・ローゼン   (訳:久保隆司)
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【ローゼン・メソッド・ボディワークとは?】
~ジュディス・O・ウィーバー博士からの今回のワークショップに向けてのメッセージより~

ローゼン・メソッド・ボディワークでは、”今・ここ”にある気づきとともに、やさしく身体に触れ、ムーブメントと、言葉がけを通じて働きかけていきます。そして、クライアントが、自己への気づきへと、実感をもってつながることをサポートします。

Hands on の、肌に直接ふれるタッチを通じて、こころとからだ、そして、魂と感情に取り組み、ストレスを軽減し、こころと身体のつながりをより深めていきます。人間の成長や、人生を生きる上で、ハートの奥底にある魂へとつながる道筋を見出すために、そして、゛今・ここ“の瞬間瞬間を、より十全に生き生きとに生きるために、ローゼンメソッド・ボディワークは、非常に価値あるワークだと言えるでしょう。

ローゼン・メソッドは、肉体と感情の健康へと向かう、ホリスティック・アプローチでもあり、慢性的な緊張や、心と体に害を及ぼすものを軽減することに効果的ですが、特に、注目すべき点は、からだに直接、やさしくふれる“タッチ”です。
そこでは、プラクティショナーの手は、何かをしようとするのではなく、ただ、「聴く」ことに向けられます。
このプロセスが開かれていくにつれ、習慣性の緊張や、古いパターンが解放されることを促します。そうやって、クライアントは、より生き生きとした体験へと開かれていき、人生における新しい選択や、健康と幸福をより確かな感覚とともに受け取る可能性へと開かれていくでしょう。

内側から湧き出ずる叡智に耳を傾けることで、ごく自然と、筋肉の緊張を緩め、呼吸が広がり、そして、私達の内側の真実の深みに対して、より深い感覚とともに、敬意をもって人生を生きることができる、、、そして、新たな可能性と創造性の中で、生まれ変わることができるのです。

このワークショップは、ローゼン・メソッド・ボディワークの入門のクラスとして、デモンストレーションと共に、実際に参加者同士でマッサージテーブルを使用しての交換セッションを、Hands-onの体験学習を通じて、構成されます。(訳・文責/タッチケア支援センター 中川)

             


【講師プロフィール】
ジュディス・O・ウィーバーJudyth O. Weaver, Ph.D 
(ローゼン・メソッド・ボディワーク認定講師)


ジュディス・O・ウィーバーは、ライヒ派心理学により博士号取得。1965-68年を日本で過ごす。日本文化を一年間学んだ後、山田無文老師に師事し、禅の僧院にて起居しつつ老師の教えを受ける。1968年にアメリカに帰国。同年からシャーロット・セルバーのもとでセンサリーアウェアネスを学び始め、1984年にセンサリーアウェアネスのリーダーとして認定を受ける。以降、世界各国で、長期あるいは短期のクラス・ワークショップ・セミナーなどを提供し続けている。ソマティック・エクスペリエンシング、ボディダイナミック・クラニオセイクラル・セラピー、周産期および出産セラピーの資格認定を受けたソマティック・サイコセラピストであり、その他にも、ゲシュタルト・セラピスト、ローゼンメソッド・プラクティショナー、ローゼンメソッド・シニア・ティーチャーの資格を持つ 。1971年には太極拳の指導を許され、太極拳の大師範としてもその名声が知られている。1974年ナロパ・インスティチュート(現ナロパ大学)において太極拳のプログラムを創設。 また、カリフォルニア統合学研究所(CIIS)の教授として25年間、学生の指導にあたるとともに、この期間、ジョン・F・ケネディ大学においてもセンサリーアウェアネスと太極拳を指導。さらにサンタ・バーバラ大学院の共同設立者であり、同大学院でのソマティック心理学博士課程の創設者でもある。現在は、アメリカ・ワシントン州のシアトルと、カナダ・ブリティッシュコロンビアのコルテス島において、個人としての指導に重点を置きかえて活動している。国際的な指導活動にも力を注いでおり、特に日本においては毎年定期的に活動を行っている。(翻訳・文責:齊藤由香)
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【参考文献のご紹介】
ローゼンメソッドボディワークについて、創始者、マリオン・ローゼンの著書の、日本のローゼンメソッドボディワーク認定プラクティショナーで日本ソマティクス心理学協会会長の久保隆司さんによる、素晴らしい翻訳本が出版されています。ワークご参加前に、ぜひお読みください。
「ローゼン・メソッドボディワーク~感情を解放するタッチング~」(訳:久保隆司、BABジャパン社)

【ローゼンメソッドに関するYOU-TUBE画】
https://www.youtube.com/watch?v=OrwvSF2Bp_k
https://www.youtube.com/watch?v=qly-siwOXTE
(創始者のマリオン・ローゼン、晩年の施術風景です)

【創始者 マリオン・ローゼン(Marion Rosen 1914-2012)について】
米国のローゼンセンターのHPをご覧ください(英文)
http://www.rosenmethod.com/about_marion.html


2015年9月、京都での講座風景
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前回のクラスでの、ジュディス先生のお言葉(ほんの一部です)
~前回のジュディス先生の講座でのお言葉から、ほんの少しだけのご紹介です~

「タッチはとても大切なこと。でも、どんなタッチでもいいかというと違います。
クライアントのために安全性をサポートするのはセラピストの大切な責任。
気づきをもって触れるとき、ただ、Doing だけだと、私達の意識は狭まります。
Being であるとき、私達の意識は拡張し、自分が何をしているのか、
それがどういう影響を与えているのかのに対して、気づきを広げることができます」

「自分を信頼することで、他者と共に在ることができるのです。
自分自身を尊重するように、他者を尊重するのです」

「この方法は、人間の最も深いコミュニケーションの在り方の1つです。
こうしたことを通じて、施術者とクライアントの両者が、共に成長しあい、信頼・安全性を築くのです」


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by touchcaresupport | 2015-11-14 22:48 | 講座のご案内

米国でのニューロ・タッチセラピー講座風景

もうすぐ、11月6日~8日、京都で、京都で開講します、ニューロタッチセラピー講座。
脳梗塞・脳内出血、事故等の後遺症状、そして、脳性麻痺やパーキンソンの方へのタッチセラピー講座です。

講師のキャロリン・ターグ先生から、本国、サンフランシスコ市内での、講座風景の写真を送っていただきました。

施術を受けておられれるのは、キャロリン先生と、この講座の指導を担当する、医師のグレース・デマンド先生。
ラグナホンダ病院で、長年、疼痛治療にあたってこられた女性の医師です。
ラグナホンダ病院は、「神様のホテルー奇跡の病院で過ごした20年」のモデルとなったサンフランシスコ市内の歴史の古い病院です。グレース先生は、80年代、HIV患者がまだ偏見をもたれていた時代、献身的な治療をおこなった人で、その活動には、ダライ・ラマ慈悲賞が授けられました。

しかし、その後、グレース先生ご自身に、大きな事故が突然おこります。
サンフランシスコ、ゴールデンゲートブリッジの橋の真ん中で、自動車事故に巻き込まれました。
全身を大きく負傷し、数か月間昏睡状態だったそうです。
そして、過酷なリハビリ生活と、周囲のサポートの中、奇跡の復活をとげました。
彼女は、今も、ラグナホンダ病院で、車いすを駆使して、医師として働いています。
私も、この6月にお会いしましたが、深い苦しみから立ち上がった方が伝える、慈悲の深さを感じさせられる方でした。グレース先生は、今、禅僧としての修行もされているそうです。
グレース先生が、事故から復活した、その闘病と周囲とのつながりを描いた映像が、ドキュメンタリー映画となりました。タイトルは、States of GRACE です。
https://vimeo.com/26124168


キャロリン先生と、グレース先生との出会いは、グレース先生が治療中のために、キャロリン先生の当時勤務する、パシフィックメディカルセンター(サンフランシスコ市内で、代替医療で有名な私立の病院)に訪れたときのことです。キャロリン先生の生徒さんであるマッサージセラピストの方の施術を受けて、グレース先生が、深い感銘を受けたということです。
その後、キャロリン先生と、その生徒さんである施術者の方は、グレース先生の率いる、ラグナホンダ病院、疼痛治療の部署で、働くようになりました。そして、患者さんへのマッサージセラピーの施術と、若手の指導にあたっています。

ニューロ・タッチセラピーは、キャロリン先生と、グレース先生の出会いから、始まりました。
米国の講座では、お二人は一緒に指導されます。

この写真は、事故による脳神経障害と共に生きる、グレース先生が、ニューロ・タッチセラピーの生徒さんたちによって、触れられるお姿です。
空間から、やさしさが、広がっていきますね。
レトリーバーのわんちゃんは、グレース先生の、セラピー犬です。

日本での、ニューロ・タッチセラピー講座では、残念ながら、グレース先生を予算が足らなくて、お招きすることができませんが、キャロリン先生を通じて、このクラスに広がる慈悲のエネルギーを共有してください。
11月6日~8日、場所は、京都梅小路公園内、緑の館です。
http://touchcaresupport.com/hbm/neurological.html


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by touchcaresupport | 2015-10-08 17:31 | 講座のご案内

2015年12月20日 こころにやさしいタッチケア1日講座

~やさしいタッチの育み方~
How to create your gentle touch
理論と実践で身に着ける、1日集中ワークショップ


今回のワークショップでは、
午前中に、タッチの性質や基本理論、タッチケアの効果等の概論をお伝えし、
午後は、病気のご家族、在宅での介護などの家族間ケアや、緩和ケア・介護の現場に役立つ、
●心地がよく、癒しの効果が高い
●着衣のままで行える。
●安全安心で、無理強いしない。。。
こうしたタッチを創り出すためには、タッチの基本理論の座学と、気づきを深める体験的なワークが大切です。

高齢者や心臓病、がん、糖尿病、高血圧、あるいは、重篤な状態にある方には、
強い圧の施術は向かず、危険ですらあります。
やわらかで、軽い圧で、安全で、心地よく、寄り添うようなタッチケアが求められます。
軽い圧だからといって、こわごわと、遠慮がちにふれると逆効果。
しっかりと、その方法と効果を確認し、グランディングして受け手の方に関われるよう、ご指導いたします。

タッチの質を高め、施術力の向上を求めるセラピストの方にもおすすめです。


【日時】 
2015年12月20日(日) 10時から午後5時30分 

【場所】 
アマナスペース(タッチケア支援センター、オフィス)
兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
JR神戸線 立花駅 :大阪から神戸方面に3駅目
http://www.amanaspace.com/access.html
【受講料】 8000円 (再受講の方は5000円)
【定員】 10名 (最小催行人数は4名です)
【講師】 中川玲子(タッチケア支援センター 代表理事 )

<内容>
1、タッチの基本性質と、タッチケアの基本的な理論
2、セルフケアワーク(からだの力を抜いたり、自分自身への気づきを高めるワーク)
3、タッチケアの効果と可能性、注意事項について
4、より、タッチの質感、施術の効果を高める方法
5、エネルギーレベルでふれるって、どういういこと?
6、今ここ、マインドフルネス、そして、慈悲のステージとは?
7、介護・看護など、高齢者や重篤な方にも安全にケアを提供できる、
非侵襲なgentle touchによる、着衣の上からの施術の実践
(マッサージテーブルを使用します)

持ち物 バスタオル 1枚 ハンドタオル 1枚  フラットなシーツ(ゴムのついてないもの)
*シーツを、お持ちでない方は、お貸しいたします(レンタル料、200円)
筆記用具 動きやすい服装等(しめつけないパンツスタイル。着替え可能)

お申込みはこちらのフォームが便利です。
お申込みフォーム
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php
*お申込み後、所定口座に受講料をお振込みください。お振込み確認をもって受付完了とさせていただきます。

あるいは、こちらにご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
℡    06-4967-9839 (不在の場合は、留守番電話にメッセージをお残しください。折り返し、ご連絡さしあげます)

主任講師  中川玲子   
        NPO法人タッチケア支援センター 代表理事、
        米国カリフォルニア州、エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー(施術歴16年)
          プロフィール http://www.amanaspace.com/profile.html#1

講習補佐  福井久喜子(エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー)

施術例
足へは、気づきとともに、サポートする、軽い圧でのタッチング
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高齢者施設での、全身拘縮の方への施術例
呼吸とともにふれる優しく穏やかなタッチ。呼吸が少しずつ広がっていきます。
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by touchcaresupport | 2015-10-08 13:57 | 講座のご案内

11月4日 セラピューティックな関係性の構築~燃え尽き症候群を超えて~

2015年秋、オンコロジー&ニューロタッチセラピー講座で二度目の来日となる、キャロリン・ターグ先生による、2時間のレクチャーをご案内します。テーマは、施術における、クライアント・患者との関係性について。オンコロジータッチセラピーの講座でも語られたおられた、施術におけるクライアントとの関係性、そして、「慈悲 compassion」と共感「empathy」との違いについて等、さらに考察を深め、対人援助においておこりがちな「燃え尽き症候群」を越えていく観点を養います。ぜひ、ご参加ください。  (タッチケア支援センター)


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~ 対人援助の現場での「燃え尽き症候群」を超えて ~
   患者 ・ クライアントとの
セラピューティックな関係性の構築

  ~米国・医療環境下でのタッチセラピーの現場より~

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日時:  2015年11月4日(水) 午後7時~9時(開場6時40分)  
会場:  京都キャンパスプラザ 第三会議室
      *京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分)
講師:  キャロリン・ターグ  
      *米国ホスピタル・ベイスド・タッチセラピー認定指導教官 、プロフィール下記参照。

【お申込みフォーム】(機能しない場合は、下記のタッチケア支援センターに直接お申込みください)
PC・スマホ共用 : https://ws.formzu.net/fgen/S98649758/
携帯電話専用 : https://ws.formzu.net/mfgen/S98649758/

【講座内容】
* “ヒーリング”における統合心理学 ( ケン・ウィルバーによるintegrative psychology)の理解
* 慈悲(compassion)のスペクトラム
* セルフケア・ワーク 

【メッセージ】
“患者・クライアントとの関係性”の在り方によって、「標準的な治療の効果」と、「ヒーリング(癒し)によってもたらされる効果」とでは、その表れ方が異なるということは、経験豊かな医療や対人援助の専門家の間では、すでにお気づきの方も多いかと思います。
この2時間のクラスでは、ヘルスケア提供者が患者やクライアントとプロフェッショナブルな関係性を構築し、それを維持するために必要な、新たな評価方法を提案します。
こうした能力や方法を身につけることで、医療ケアや介護の現場で働く人々が直面する、「燃え尽き burn out」という問題に対処しやすくなり、そして、喜びと充実感をもって、ヘルスケアの仕事を積極的に持続していくことに役立つでしょう。   by キャロリン・ターグ  Carolyn Targue  ”

【対象】
医療・看護・福祉・教育従事者、心理士、ボディワーカー、アロマセラピスト等

【詳細】
参加費  5000円(要予約/10月31日迄) 
      *当日の場合は6000円となります。
定員   25名(定員になり次第締め切ります)
主催   特定非営利活動法人 タッチケア支援センター ~やさしくふれると世界は変わる~
      http://touchcaresupport.com/
メール : office@touchcaresupport.com (受付担当 ;中川・福村)
電話  : 06-4967―9839(留守番電話にメッセージをお残しください。 受付担当 中川)




キャロリン・ターグ  Carolyn Targue プロフィール
サンフランシスコ在住。ホスピタル・ベースド・マッサージ指導教官。大学では宗教学を学び、高校教師を経て大学院では哲学を修める。その後、カリフォルニア州認定マッサージセラピストに転身。現在『神様のホテルー奇跡の病院で過ごした20年間』(毎日新聞社、著者:ヴィクトリア・スウィート医師)の舞台となったラグナホンダ病院で医療環境下でのマッサージセラピストとして勤務。特に、成人および小児のがん患者、脳神経障害の患者へのマッサージセラピーを専門とする。病院の過剰なストレス下での患者の不安・苦痛の緩和に対して、クライアントーセラピストの関係性のあり方に注目し、今・ここの気づきと共にある、心のケアとヒーリングワークを提案する。手法は「安全で、ゆっくり、やさしく」を基本に、クラニオやローゼンメソッド、エネルギーワークを融合し、ボディ・マインド・スピリットへのかかわりを通じて医療におけるマッサージ・セラピーを実践。また、元高校教諭の経験を生かし、自己探求を重視する全人的な成長トレーニングを、マッサージセラピストの教育メソッドに取り入れる。2015年1月に初来日し、オンコロジ―タッチセラピー(がんを生きる人々へのタッチセラピー)を開講。二度目の2015年秋の来日ではニューロタッチセラピー(脳神経障害を生きる人々へのタッチセラピー)も指導する。(* 日本では、マッサージセラピーを「タッチセラピー」と表記します)


【職歴】 米国サンフランシスコ市内、パシフィック・メディカルセンター、スタンフォード大学ルシル・パッカード子ども病院小児がん病棟を経て、現在、『神様のホテル』の舞台となったラグナホンダ病院を拠点に活動中。病院内でのマッサージセラピーの施術と指導にあたると同時に国の内外で、医療環境下でのマッサージセラピー(タッチセラピー)のクラスを開講する。


キャロリン・ターグ先生 2015年秋来日セミナー
ホスピタル・ベースド・タッチセラピー関連講座(医療環境下でのタッチセラピー)

詳細は、こちらをご覧ください
10月31日~11月3日  オンコロジー・タッチセラピー講座 
                ~がんを生きる人々へのタッチセラピー~
11月6日~8日      ニューロ・タッチセラピー講座
                ~脳卒中・事故等の後遺障害、
                 脳性麻痺等の脳神経後遺障害の方へのタッチセラピー~
*残席まだあります!大変充実した内容です。ぜひご参加ください。

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前回、2015年1月30日、芦屋市民センターでのレクチャー風景
(米国ホスピタルベースドマッサージの現状報告)
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2015年秋の初来日の際の、オンコロジータッチセラピー講座風景です。

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by touchcaresupport | 2015-09-23 10:44 | 講座のご案内

10月11日、福島県いわき市で”タッチケア講座”開催します。

こころにやさしいタッチケア講座
~あなたが大切な人にできること~


日時    10月11日(日) 10時~16時
場所    いわきアリオス中リハーサル室 
主催    いわき虹の会
参加費  千円

詳細、こちらのチラシをご覧ください。

翌日の10月12日は、ご一緒に、ハンドトリートメント等のボランティア活動をご一緒できる機会も設けております。この機会にぜひ、ご参加ください。

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by touchcaresupport | 2015-08-31 23:08 | 講座のご案内

2016年1月30日開講、全身のオイルトリートメント講座~こころにやさしいタッチケア中級講座~

「こころにやさしいタッチケア全身のオイルトリートメント講座(こころにやさしいタッチケア中級講座)」
ー本格的な全身のオイルトリートメントの習得し&タッチケアセラピストを目指すー

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第二回 こころにやさしいタッチケア中級講座~全身のオイルトリートメントの施術者養成講座~を、2016年1月30日より開講いたします。月2回(土日)、合計78時間

ゆったりと穏やかに、同時に、筋骨格系にしっかりとapproachしながら、全身のリラクセーションを導く、本格的なオイルトリートメント講座です。クライアントさんに、本当に心地の良い施術を届けるために、大切なことをお伝えしたいと思います。

★内容★
ストレスを軽減し、心身の安らぎと健康を増幅し、筋骨格系のバランスを整える、本格的なリラクセーション・ボディワーク&全身のオイルトリートメントです。この講座は、タッチケア支援センター代表の中川玲子が、2003年から開講してきた全身のオイルトリートメント講座「タッチ&ヒーリング」がベースで、「こころにやさしいタッチケア」のルーツとも言える内容です。
ゆったりとした、波のリズムのロングストロークや、あるがままへの敬意、呼吸や重力バランスへの注目など、エサレン®ボディワークの全身オイルトリートメントの手法や教育法を、日本の状況や日本人の体質にあった形で工夫してきました。2015年より、タッチケア中級講座として、リニューアルしてお届けしております。

★自立した施術者を育むソマティクス&ホリスティック教育★
技術や身体構造(基本の解剖学)の座学と体験学習と同時に、全身への施術を通じて、よりダイナミックに人体に総合的にかかわり、そして、タッチの質や施術力、他者との関わり、自分自身を見つめる力を養うことも大切にします。理論の座学とともに、体験的なソマティクスのワークと実技実習を通じて、五感にダイナミックに働きかけながら、「自分で感じ、創り出す力」を高めることも重視します。タッチを通じての全人教育、およびヒューマン・ポテンシャリティ(人間の潜在能力)を深め、自立した施術者として成長するとともに、施術者自身のセルフケアを重んじます。

★リラクセーションと気づき、+多彩なトリートメント技術+ホリスティック・アプローチ
この施術の主なポイントは
1タッチの質感を高めることを重視します。
2安心・安全な環境と、関係性、そして、ゆったりとした、呼吸とつながるアプローチ法で自律神経を整えます。
3からだへの”気づき”、「今・ここに在る」という”気づき”を深めます。
4、テーブルワークの基本となる、ボルスターやドレープの扱い方、その他、受け手が心地よく安全に施術を楽しめるような様々な実践的なアイデアをお伝えします。
5、筋肉の緊張を解きほぐし、身体をダイナミックにつなげ、探求する多彩で立体的なマッサージ技術(ゆらしや、ストレッチ、深層筋へのapproach等も含みます)
6、全身、そして、ボディ&マインド&スピリットのつながりを重視するホリスティックアプローチ。
7、人体を解剖学的に理解すると同時に、身体的な意味を心理的に理解することも試みます。

★修了と認定★
12回コース終了後、78時間(6・5時間×12回)の修了書と同時に、こころにやさしいタッチケア基礎講座36時間とあわせて、114時間の履修認定証を発行します。(基礎講座を修了されていない方は、78時間の履修認定となります)
またレポート提出と、最低1回のスーパービジョンを経て、認定セラピスト証を発行いたします。(スーパービジョンを含む認定手続きは別途必要となります(15000円))

★前回の参加者の方のご感想★
http://touchcare.exblog.jp/25112245/
                    
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【講習日時】
2016年1月30日(土)&31日(日)、2月27日(土)&28日(日)、3月26日(土)&27日(日)、4月23日(土)&24日(日)、5月28日(土)&29日(日)
6月25日(土)&26日(日)
【講習時間】 10時から17時30分
【定員】  6名(最大8名)
【講習費用】   1日13000(12回156000円)
12回分、一括全納→142000円(12000円引き)
1か月26000円(2日分)ずつの分割も可能。
*これまでタッチ&ヒーリング10回コースを受講された方の再受講、あるいはエサレン認定プラクティショナーの方のご参加は1日7500円(2日で15000円)
*一括・分割にかかわらず全コース参加が原則です。
【受講資格】
こころにやさしいタッチケア講座、タッチ&ヒーリング講座、エサレン®ボディワーク関連WS受講「経験者」(1日だけでも可能です)
他の手技の施術を学ばれた方、あるいは、実践中の方もご参加いただけますので、ご相談ください。
(必ず、エサレン®ボディワークの施術を1回以上受けてから、ご参加ください)
【講習会場】
タッチケア支援センター事務所:AMANA SPACE (自然素材の空間です)
兵庫県尼崎市、JR立花駅(JR神戸線、大阪より3駅目)
http://www.amanaspace.com/access.html
【持ち物】   
フラットなシーツ(ゴムの入っていないもの)1枚、
大判のタオル1枚(上にかけるもの、シーツやサロンなどの布でも可)
足まくら用の同じサイズのバスタオル2枚
フェイスタオル2枚
動きやすい服装(着替え可能)
筆記用具
【主任講師】
中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表理事) 
施術歴17年、指導歴12年
エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー(施術歴15年)

【お申込み&お問い合わせ】
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php
 (開催の初日の日付を必ずご記載のうえ、「こころにやさしいタッチケア中級講座」とご記載ください。
あるいは、office@touchcaresupport.com にお問い合わせください。
電話は0649679839
【主催】     
特定非営利活動法人 タッチケア支援センター ~やさしくふれると世界は変わる~
http://touchcaresupport.com/

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講習スケジュール (状況に応じて、変更することがあります)

【パート1】 全身のオイルトリートメントの基本と施術への意図
1月30日(土)  
グランディングとセンタリング、ホリスティックな身体観の育成と背面への全身のロングストローク
1月31日(日)  
ストレスの緩和とリラクセーションの促進への取り組み
肩・背中のコリの緩和を促すオイルトリートメント

【パート2】 着衣での全身へのタッチケアの習得
2月27日(土)  
着衣での全身アプローチ①  ゆらしと、圧
2月28日(日)  
着衣での全身アプローチ② 関係性と空間への理解  エネルギーボディの理解、
対人援助に役立つ、gentle touchを極める

【パート3】 筋骨格系に働きかける①(骨・筋肉・関節への取り組みと深層筋への関わり)
3月26日(土)  
背面の足への取り組みと臀部 
3月27日(日)  
前面の足への取り組み

【パート4】 筋骨格系に働きかける②(肩甲骨・ハート・呼吸、部分とバランスの統合)
4月23日(土)  
背面、肩・肩甲骨・腕への深部アプローチ。全身のワークの『統合
4月24日(日)  
前面、胸から腕へのワーク 肩こりの改善に取り組む

【パート5】 からだとこころのつながりを考察する、腹部・首・頭部
5月28日(土)  
腹部の理解 脚から腹へ (腹と心理的な諸問題への考察)
5月29日(日)  
前面の統合 首と頭部、顔へのワーク 前面のワークの統合

【パート6】 全身の統合、セッションの完成  
6月25 日(土) 
チャクラやエネルギーフィールドの理解。
全身のフルセッションのデモと、交換セッション
6月26日(日) 
質疑応答、問診の方法、施術・開業の心得と注意点 
全身のフルセッション

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主任講師  :  中川玲子 (なかがわれいこ)
NPO法人タッチケア支援センター 代表理事
米国カリフォルニア州、エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー(1999年より)
ボディワーク&オイルトリートメント施術歴17年
女性のためのこころとからだのセラピールーム アマナスペース主催
http://www.amanaspace.com/profile.html
by touchcaresupport | 2015-08-25 15:51 | 講座のご案内

”Medcine Hands" オンコロジータッチセラピーの副教材、

キャロリン・ターグ先生の「オンコロジータッチセラピー講座」の副教材の″MEDICINE HANDS -Massage Therapy for People with Cancer” .メディスン・ハンズ :がん患者のためのマッサージセラピー”
全13章、311ページの大著で、これが、全部、がん患者さんへのマッサージセラピーについての内容です。

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写真も豊富で、すさまじい情報量。オンコロジーマッサージセラピーの米国のパイオニアである、Gale Macdonald 先生が著者で、キャロリン先生のお師匠様。まだ、日本には和訳本は出てませんが、今年1月の初回のクラスでは、第五章の「圧・サイト・ポジション」と第七章の「何よりも害をなすことながれー一般的ながん治療中の副作用への対応ー」の章は和訳本を副教材として使用しました(著作権の関係で、ネット等には流せません!受講生の方は、英語原本もご購入いただいています(授業料込))


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今年秋の2回目のオンコロジータッチセラピーの講座迄には、さらに第四章の" The side effects of cancer treatment - why the need for a less demanding approach" と、第六章の”Gathering information :an essencial part of the massage session" の翻訳本ができあがります。この秋の第二回目の京都でのオンコロジータッチセラピー講座で使用されます(第一回参加者の方にも、送ります!) 
こちらの翻訳は、米国テキサス在住の、州認定マッサージセラピストの和子・ディビジリオさん。第二回目のオンコロジー講座の通訳もご担当してくださいます。

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こちらは、キャロリン先生作成の、本テキストの日本語訳。
フリーの翻訳家の谷裕子さんが訳し、在米13年の看護学学教諭、久木元由紀子さんに監訳していただきました。
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本当に、この講座には、翻訳・通訳で、大勢の方がご協力くださっていて、感謝でいっぱいです。私達だけでは開講は不可能だったでしょう。オンコロジータッチセラピー講座の開講は、米国で30年間病院で実践されてきたマッサージセラピーの大輸入事業でもあるようです。

ホスピタルベイスドマッサージは、それぞれの、病歴に応じたアプローチ法&プロトコールが、セラピストたちのネットワークを通じて、知識と経験が積み重ねられているところが、特徴なのですが、特にオンコロジーは一番活発なようです。この週末にも、年に一度の、オンコロジー学会のヒーリングサミットが開催されるそうで、さらに意見交換が広がっていくでしょう。 

日本のこの講座にご参加の方の中にも、すでに、医療現場を含む様々な現場で、マッサージセラピーを実践されている方がおられるのですが、こうした皆様の中から、日本のオンコロジータッチセラピーが確立していき、安全性に関する基準やより効果的な施術法やかかわり方等が、深められていくと良いなぁと切に思います。この膨大な情報を受け止め、真摯に日本の医療下での、タッチセラピーを探求していってくださる、医療関係者、セラピストの皆様のご参加を心からお待ちしています。


この秋のキャロリン・ターグ先生の第二回オンコロジータッチセラピー レベル1は、10月31日~11月3日、京都で開催。(レベル2は、来年秋に開講予定ですので、ぜひ今年レベル1にご参加くださることをお勧めします~)
詳細はこちらです。http://touchcaresupport.com/hbm/  


なお、今年は、初開講のニューロ・タッチセラピーの講座もあります。こちらは、また後日あらためてとりあげますね。
もちろんキャロリン先生ご自身が作成したテキストも日本語訳も、講座では使われます。
なお、米国オンコロジータッチマッサージセラピー学会のサイトはこちら。 http://www.s4om.org/
週末のサミットの報告も楽しみですね。
by touchcaresupport | 2015-08-21 12:26 | 講座のご案内

2015 年9月12日開講 こころにやさしいタッチケア基礎講座 6回

2015年 9月12日(土) 開講 
こころにやさしいタッチケア基礎講座 
6回コース土日開講、全6日&36時間  


ゆったりとした動きや、タッチの質感を追求した、ほっとするような心地よいタッチケアを習得し、ご家族のケアや、看護・介護・在宅医療・緩和ケア、あるいは、ボランティア活動などでご活用いただける、実践的で対人援助に相応しいタッチケアをお伝えします。
単なる技術習得にとどまらない、タッチの真髄、エッセンスを通じての自己成長を体験し、そして、一生使える癒しのメソッドとしてご習得ください。

11月開講の米国ホスピタルベイスドタッチセラピー関連講座をご検討の方は、この講座のご参加をお勧めいたします。

前回の基礎講座のご参加の皆様のご感想はこちらです。
http://touchcare.exblog.jp/24247034/

3つのパートに分かれての 6回コース、全36時間 
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【パート1】
9月12日&13日(月) タッチケアの基本とハンドトリートメントの習得 他
①9月12日(土)  タッチの効果とタッチケアの基本  禁忌や注意点  ハンドトリートメントの基本実技
②9月13日(日)  手・腕の筋肉・骨・関節・反射区の理解 より効果的なハンドトリートメント実技の応用 

【パート2】
10月17日&18日 着衣のままでのタッチケア、ホリスティックな身体観とヒーリング 他
③10月17日(土) ホリスティックな身体観の育成・身体感覚の気づきのワーク 
             グランディング&センタリング    呼吸と重力感覚の応用  
             マッサージテーブルを使った着衣のままでのタッチケア

④10月18日(日)  タッチケアに伴う傾聴とナラティブ  タッチケアに関する心理的諸問題
             皮膚の構造 皮膚と心の関係  座位で行うタッチケア
【パート3】
11月21日&11月22日 ボランティア実習と、フットトリートメント入門 他
⑤11月21日(土)  午前 ボランティア論  午後 ボランティア実習(高齢者施設にて)
⑥11月22日(日)  フットトリートメント実技  足湯  循環器系やリンパのしくみの理解

*パート1のみの受講は、可能です。 
*パート2以降のみのご参加は、原則、再受講の方のみとさせていただきます。
*1日のみのご参加は不可
*講座料のお振込み先、キャンセリングポリシー等は、お申込み時にお知らせします。
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【コース詳細】
時間 : 10時~午後5時まで 
定員 : 10名 
   (定員になり次第、締め切ります)
【参加費】 
各パート(2日間) 21500円(税込)
全コース(6日)参加の場合 59500円 (税込)
これまでの基礎講座を受講された方の再受講も可能です(1日5000円)
*収益の一部はタッチケア支援センターのボランティア活動に活用させていただきます。

会場  amana space アマナスペース (自然素材の空間です)
     http://www.amanaspace.com/access.html
     (タイムズとあるところが現在セブンイレブンです)
     兵庫県尼崎市  JR神戸線、立花駅下車、徒歩7分 (大阪駅から神戸行き普通で3つめ)

持ち物 バスタオル ハンドタオル 各2~3枚  パート2では、フラットなシーツもご持参ください。
筆記用具 動きやすい服装等(着替え可能)

【お申込み方法】
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★下記のお申込みフォームが便利です。
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php
★あるいは、こちらにご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
℡06-4967-9839 (不在の場合は、留守番電話にメッセージをお残しください。折り返し、ご連絡さしあげます)
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“こころにやさしいタッチケア”は、米国エサレン研究所で開発されたエサレン®ボディワークのアプローチ法をもとに、呼吸への気づき、ボディ&マインド&スピリットをつなげるホリスティックな身体観、おだやかな非侵襲的な関わり、関係性への気づき等を大切にした、赤ちゃんからお年寄りまで、看護・介護等のさまざまなシーンで応用できる“ふれる”ケア法です。

このコースでは、基本のタッチやストロークを、指導者のフィードバックを受けながら少人数制で丁寧にご指導します。ご家族や友人、ボランティアシーンで喜ばれる、やわらかい質感のタッチを習得されるようにサポートします。

講習では、パート1では、基本のタッチとハンドトリートメント、パート2では、着衣の上からタッチケア、タッチケアに伴う傾聴&カウンセリング、ボランティア論、足湯、フットトリートメント、自分自身のリラクセーション法など、実際のボランティアシーンに必要とされることを学びます。
パート3では、近隣高齢者施設(社会福祉法人喜楽苑、あんしん24)でのボランティア実習をおこないます。


【対象】
*家族や友人へのタッチケアを学びたい方
*家族を在宅でサポートされている方
*看護や介護にタッチケアの導入をお考えの方
*タッチケアを通じてボランティア活動をされたい方
*タッチケアを通じてマッサージやボディワークの施術の基本を学びたい方
*ふれあいを伴う他者とのコミュニケーション、また、自分自身のリラクセーションや気づきを深めたい方
(ふれることが初めての方、あるいは、ふれることが苦手な方もご参加願えます)

全コース修了後、レポート提出等の所定のカリキュラムを経たのちに、NPO法人タッチケア支援センターの認定タッチケア・ボランティア証を発行します。また、継続学習として、中級講座のタッチケアセラピスト養成講座を修了していただきますと全体で100時間以上の履修認定をいたします。(100時間以上の履修修了で当法人主催の外国人講師によるホスピタルベースドマッサージ関連講座にご参加いただけます) 
こころにやさしいタッチケア中級講座(本格的な全身のオイルトリートメント講座)の詳細はこちらです。
http://touchcare.exblog.jp/24127836/
2015年後半に、「こころにやさしいタッチケア指導者養成講座」を開講する予定です。
参加対象は、タッチケア基礎講座修了の方のみとなります。


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by touchcaresupport | 2015-07-13 00:28 | 講座のご案内

8/1&2 コーマ・ワーク~昏睡状態の方に関わるワーク~

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コーマ・ワーク  2days 集中講座

~COMA(昏睡状態)の方にかかわるワーク~
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定員に達しました!(キャンセル待ちのみのご予約となります)


人のからだにふれる癒しの技法であるタッチケアの実際の現場では、タッチを通じて、その方の言葉を超えた意識(深層意識)とのコミュニケーションへと向かうことが非常によく起こりえます。また、高齢者施設等でのボランティアの現場でも、昏睡状態(コーマ)、認知症の方、意識レベルの低下した方、言語的なコミュニケーションがとれない方のお身体と関わる場面との出会いも、しばしば起こります。

今回は、そうした知識と経験を深めるために、東京から臨床心理士&認定プロセスワーカーとして、佐野浩子さんをお招きして、コーマワークの概要を学ぶ2日間の集中講座を開講することとなりました。

この2日間の集中講座では、佐野浩子さんが通常、東京で開講される18回の講座を、2回にわけて講習してくださいます。一回目のパート1は、8月1&2日に開講いたします。非常に貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。        ( NPO法人タッチケア支援センター )

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【コーマ・ワークとプロセスワーク】
アーノルド&エイミー・ミンデル夫妻によって開発されたプロセスワーク(プロセス指向心理学)とは、「ものごとの自然な流れ(プロセス)」に取り組み(ワークし)、起こるべき変化が何かしらの理由で滞っていたら、「全体」にとってよりよい変化が起こるようにサポートする実践的アプローチです。コーマワークは、コーマ(COMA;昏睡状態)の方の、ごく微細なフィードバックに対して、丁寧な「気づき」を向ける手法で、通常はきわめて困難とされている昏睡状態の人とのコミュニケーションの回路が開けることがあります。
プロセスワークにつきましては、日本プロセスワークセンターのホームぺージをご覧ください。

【コーマ・ワーク講座紹介】
患者さんご本人のプロセスに寄り添うという、プロセスワークの基本的な考え方に基づいた、コーマ(昏睡状態)の方とその家族への実践的なアプローチについて学ぶセミナーです。
昏睡状態の方と実際にお会いすることを想定し、どのように昏睡状態の方の心理状態を見立て、介入し、コミュニケーションを確立していくかについて、プロセスワーク的な方法を学んでいきます。その中には、昏睡状態の方の心理状態だけではなく、家族や病院との関係性、システムとしてのダイナミクスの理解も含みますし、またエクササイズを通して自分自身の深い意識状態を体験することで、昏睡状態の方に寄り添う準備をすることも含んでいます。ご家族や友人の中に昏睡状態の方がいらっしゃる方、医療や福祉など、昏睡状態の方と関わる方はもちろんのことですが、対人援助職の方にとっても、言葉に依らない繊細なコミュニケーションについて学ぶ良い機会となるでしょう。また、コーマワークの基本を理解し、微細なシグナルを捉え、それに沿ってハンズオンスキル(実際的に昏睡状態の方に触れるワーク)や他の介入法を用いることができるようになることも目指します。


【講座内容】

パート1 : 8月1日(土)&2日(日) 10時~17時 12h
・昏睡状態とは何か?
・昏睡状態へのアプローチ 
・コーマワークとは何か?
・プロセスワークの基礎
・昏睡状態を体験してみる。
・昏睡状態の人とのワーク(基礎的な型を学ぶ)

参加費 : 25000円 (初日のみ参加の場合は13000円)
定員 : 6名(最大8名)
参加対象 : 臨床心理士、セラピスト、医療・福祉関係者
ご家族や、ボランティア活動等で、コーマ状態の方と関わることがある方もご参加いただけます。
会場 : NPO法人タッチケア支援センター office AMANA SPACE
     (JR立花駅 徒歩7分(JR大阪駅から神戸線で3駅目 兵庫県尼崎市)
詳しいアクセスはこちらをクリックしてください。

【パート2】 12月 1DAY(6時間) 現在調整中

・昏睡状態とシステムー家族や病院を含めたアプローチについて
・死を巡る対話
・物語を紡ぐ(心理的アプローチ)
・事例検討

参加対象は、パート1を修了した方のみですので、現時点では募集しておりません。

【講師紹介】

佐野浩子
 
臨床心理士、認定プロセスワーカー、日本プロセスワークセンター長、Presence Bloom 代表
大学院修了後、児童福祉施設や女性支援施設、中学・高校、総合病院等で臨床心理士として勤務。米国オレゴン州ポートランドにあるProcess Work Institute (プロセスワーク研究所)のMAPW(Master of Art in Process)を修了、認定プロセスワークとなる。

http://presence-bloom.jimdo.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB/

【お申込みは、こちらの申込フォームをご利用ください】

PC・スマホ共用 : http://ws.formzu.net/fgen/S14146135/
スマホ専用 : http://ws.formzu.net/sfgen/S14146135/
携帯電話専用 : http://ws.formzu.net/mfgen/S14146135/

*上記のお申込みフォームがうまく、機能しない場合は、下記のタッチケア支援センターまでお問い合わせください。


主催  特定非営利活動法人 タッチケア支援センター
     - やさしくふれると世界は変わる -

Office  兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
お問い合わせ&お申込み  
電話 06-4967-9839 (留守番電話にメッセージをお残しください。折り返しご連絡いたします)
担当  中川)office@touchcaresupport.com HP http://www.touchcaresupport.com/
お申込みフォームが機能しない場合は、上記にご連絡ください。
by touchcaresupport | 2015-06-02 14:24 | 講座のご案内

9月17日、ローゼン・メソッド・ボディワーク1日入門WS

9月17日の、ジュディス・ウィーバー博士のローゼン・メソッド・ボディワークは定員となりました。これ以降は、キャンセル待ちでのみ、ご予約承ります。(現時点で5名以上お待ちです) 今後のクラスの開催予定につきましては、NPO法人タッチケア支援センターのサイトを時々、ご覧ください。
http://touchcaresupport.com/




ジュディス・O・ウィーバー,Ph.Dによる
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Rosen Method Bodywork
ローゼン・メソッド・ボディワーク 1日入門ワークショップ in 京都
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センサリーアウェアネス/Sensory Awarenessのワークショップで、毎年京都に来日されているジュディス・O・ウィーバー博士による、本格的なローゼン・メソッド・ボディワークの1日入門ワークショップを開催いたします。
ローゼン・メソッド・ボディワーク(Rosen Meathod Bodywork)は、ドイツで生まれ、カリフォルニアのバークレーの街で理学療法士として人々の心身の癒しに従事してきたマリオン・ローゼン(Marion Rosen 1914 – 2012)が過去50年間の経験を通じ、独自の方法でまとめあげた、手技療法であり、ボディワークです。静謐で気づきある、こころと身体をつなげる”タッチ”として、欧米では根強い信頼を得ています。今回のジュディス先生のローゼンメソッドのWSは、東京で開催された昨年秋のクラスに続き二回目で,関西では初めての開催です。この機会にぜひ、ご体験ください。(NPO法人タッチケア支援センター)

下記、講座の詳細とローゼンメソッド・ボディワーク&ジュディス先生に関するご案内です。

【講座詳細】
講師  :ジュディス・O・ウィーバー,Ph.D(ローゼン・メソッド・ボディワーク認定講師)
通訳  :斎藤由香(センサリーアウェネス・ジャパン代表)
日時 :2015年9月17日(木) 10時~17時
会場 :京都市 梅小路公園内『緑の館』 1階イベントホール
   「京都」駅(JR・地下鉄・近鉄)中央口より塩小路通を西へ徒歩約25分
    京都市バス停「梅小路公園」前から徒歩5分。お申込みのさいに、詳細をお伝えいたします。
講習料 :22,900円(早期割引料金、8月10日以降のお申込みでは24,900円となります。税込)
     *ご入金先  三井住友銀行 立花支店 普通 1718214 
      (口座名義:特定非営利活動法人タッチケア支援センター)
     *ご入金確認をもちまして受付完了とさせていただきます。
定員 :16名(最大20名様迄。定員になり次第締め切ります)
参加対象:ボディワーカー、マッサージセラピスト、理学療法士、作業療法士等。
      その他、医療関係や心理関係の方で、手技療法にご経験のない方はご相談ください。
主催 : 特定非営利活動法人タッチケア支援センター
     ~やさしくふれると世界は変わる~


【お申込み&お問い合わせ】
お申込みはこちらのフォームが便利です。
PC・スマホ共用 : http://ws.formzu.net/fgen/S53261482/
携帯電話専用 : http://ws.formzu.net/mfgen/S53261482/

フォームが機能しない場合は、下記にご連絡ください。
NPO法人タッチケア支援センター(受付担当;福村・中川)
office@touchcaresupport.com
06-4967-9839 (留守電にメッセージをお残しください。折り返しご返信いたします。なお、6月21日まで不在ですが、メールは随受付可能です)
ファックス:06-6421-9752


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This work is about transformation
- from the person we think we are to the person we really are-"
by Marion Rosen

このワークは、トランスフォーメーション(変容)
-私たちがこうであると思っている自分から、
本当にそうである自分へと変容していくことーに関わるものです。
          By マリオン・ローゼン   (訳:久保隆司
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【ローゼン・メソッド・ボディワークとは?】
~ジュディス・O・ウィーバー博士からの今回のワークショップに向けてのメッセージより~


ローゼン・メソッド・ボディワークでは、”今・ここ”にある気づきとともに、やさしく身体に触れ、ムーブメントと、言葉がけを通じて働きかけていきます。そして、クライアントが、自己への気づきへと、実感をもってつながることをサポートします。

Hands on の、肌に直接ふれるタッチを通じて、こころとからだ、そして、魂と感情に取り組み、ストレスを軽減し、こころと身体のつながりをより深めていきます。人間の成長や、人生を生きる上で、ハートの奥底にある魂へとつながる道筋を見出すために、そして、゛今・ここ“の瞬間瞬間を、より十全に生き生きとに生きるために、ローゼンメソッド・ボディワークは、非常に価値あるワークだと言えるでしょう。

ローゼン・メソッドは、肉体と感情の健康へと向かう、ホリスティック・アプローチでもあり、慢性的な緊張や、心と体に害を及ぼすものを軽減することに効果的ですが、特に、注目すべき点は、からだに直接、やさしくふれる“タッチ”です。
そこでは、プラクティショナーの手は、何かをしようとするのではなく、ただ、「聴く」ことに向けられます。
このプロセスが開かれていくにつれ、習慣性の緊張や、古いパターンが解放されることを促します。そうやって、クライアントは、より生き生きとした体験へと開かれていき、人生における新しい選択や、健康と幸福をより確かな感覚とともに受け取る可能性へと開かれていくでしょう。

内側から湧き出ずる叡智に耳を傾けることで、ごく自然と、筋肉の緊張を緩め、呼吸が広がり、そして、私達の内側の真実の深みに対して、より深い感覚とともに、敬意をもって人生を生きることができる、、、そして、新たな可能性と創造性の中で、生まれ変わることができるのです。

このワークショップは、ローゼン・メソッド・ボディワークの入門のクラスとして、デモンストレーションと共に、実際に参加者同士でマッサージテーブルを使用しての交換セッションを、Hands-onの体験学習を通じて、構成されます。(訳・文責/タッチケア支援センター)

             

【講師プロフィール】
ジュディス・O・ウィーバーJudyth O. Weaver, Ph.D 
(ローゼン・メソッド・ボディワーク認定講師)

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ジュディス・O・ウィーバーは、ライヒ派心理学により博士号取得。1965-68年を日本で過ごす。日本文化を一年間学んだ後、山田無文老師に師事し、禅の僧院にて起居しつつ老師の教えを受ける。1968年にアメリカに帰国。同年からシャーロット・セルバーのもとでセンサリーアウェアネスを学び始め、1984年にセンサリーアウェアネスのリーダーとして認定を受ける。以降、世界各国で、長期あるいは短期のクラス・ワークショップ・セミナーなどを提供し続けている。ソマティック・エクスペリエンシング、ボディダイナミック・クラニオセイクラル・セラピー、周産期および出産セラピーの資格認定を受けたソマティック・サイコセラピストであり、その他にも、ゲシュタルト・セラピスト、ローゼンメソッド・プラクティショナー、ローゼンメソッド・シニア・ティーチャーの資格を持つ 。1971年には太極拳の指導を許され、太極拳の大師範としてもその名声が知られている。1974年ナロパ・インスティチュート(現ナロパ大学)において太極拳のプログラムを創設。 また、カリフォルニア統合学研究所(CIIS)の教授として25年間、学生の指導にあたるとともに、この期間、ジョン・F・ケネディ大学においてもセンサリーアウェアネスと太極拳を指導。さらにサンタ・バーバラ大学院の共同設立者であり、同大学院でのソマティック心理学博士課程の創設者でもある。現在は、アメリカ・ワシントン州のシアトルと、カナダ・ブリティッシュコロンビアのコルテス島において、個人としての指導に重点を置きかえて活動している。国際的な指導活動にも力を注いでおり、特に日本においては毎年定期的に活動を行っている。(翻訳・文責:齊藤由香)

ジュディス先生の2015年、センサリーアウェネス(Sensory Awareness)のワークショップ情報も合わせてご覧ください。

【参考文献のご紹介】
ローゼンメソッドボディワークについて、創始者、マリオン・ローゼンの著書の、日本のローゼンメソッドボディワーク認定プラクティショナーで日本ソマティクス心理学協会会長の久保隆司さんによる、素晴らしい翻訳本が出版されています。ワークご参加前に、ぜひお読みください。
「ローゼン・メソッドボディワーク~感情を解放するタッチング~」(訳:久保隆司、BABジャパン社)

【創始者 マリオン・ローゼン(Marion Rosen 1914-2012)について】
米国のローゼンセンターのHPをご覧ください(英文)
http://www.rosenmethod.com/about_marion.html


今回会場で使用する、京都市梅小路公園、緑の館。
広い空間に、大きな窓から日本庭園が臨める、開かれた空間です。
(施術ワーク中は、ブラインドを下ろしますのでご安心ください)

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by touchcaresupport | 2015-06-02 11:07 | 講座のご案内