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2017年春 片桐ユズル先生のアレキサンダーテクニーク講座

2017年、春も開講!
日本のソマティクスの草分け的存在であり、
アレクサンダーテクニークの紹介者でもある片桐ユズル先生をお招きしての
ボディワーカー&セラピストのための連続講座を4月17日(月)から開講します!


アレクサンダー・テクニークとは「心身の不必要な緊張に気づき、
これを改善していくことを学習していく」ワーク。
首関節からはじまって、じっくりと、全身の調整を内側から体験していきます。
なかなか、意識的には手放せない、心身の不必要な緊張を、
片桐先生、独特の、ふわっと、なんとな~く、からだが緩んでいく~の感覚を、
少しずつ、回を重ねながら、皆様のゆるやかなからだの変化をご体験ください。
時々、セラピスト、ボディワーカー向けに、マッサージテーブルを使用してのworkもあります。


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片桐ユズル先生の
アレクサンダー・テクニーク 5回連続講座
ー言葉にはならないけれど面白く、わけがわからないけど気持ちいいー

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アレクサンダーテクニークに関する情報は、
こちらのサイトをご覧ください。
http://www.alextech.net/modules/jats/index.php?content_id=6

日時  
2017年 ①4月17日 ②5月15日 ③6月12日 ④7月10日
(すべて月曜日、午後2時から4時) 
*基本的に連続講座ですので、5回連続でご参加くださることをお勧めいたします。
 初めての方は、必ず初回の9月26 日にご参加ください。
 再受講の方のみ、2回目以降の単発でのご参加を承ります。
参加費 1回5千円(当日ご持参ください) 
場所    アマナスペース(JR立花駅北へ徒歩6分 大阪からJR神戸線で3駅目)
兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階(お隣が、公文式教室)
詳細 http://www.amanaspace.com/access.html
(地図上にあるセブンイレブンは現在閉店となっております)


<お申し込み> 
こちらのお申し込みフォームに、講座名「アレクサンダーテクニーク連続講座」と明記の上、
お申し込みください。キャンセルの場合は、一週間以内にご連絡ください(前日のキャンセル以降は、50%、当日は100%のキャンセル料をご請求することがありますので、ご注意ください)

http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php
フォームが機能しない場合は、
お名前・メールアドレス・お電話番号・ご住所を明記の上、下記にご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
電話  06-4967-9839 (留守番電話に要件をお知らせください)
担当  中川玲子

片桐ユズル先生 profile

京都精華大学名誉教授として外国語教育・意味論・詩などで知られているが,1960年代から70年代へかけて,いわゆるフォークソング運動とかかわりながら,詩とか言語への関心が,言語化以前の心身問題へと移ってきた。1987年以来,海外からアレクサンダー・テクニークの先生を呼んで日本に紹介しはじめ,1993年には日本最初のアレクサンダー・テクニーク教師養成コースKAPPAを京都で立ち上げ,1997年にそれの第1回卒業生として,ATI公認教師となる。アレクサンダー関係の訳書・論文多数あり。ほかにバイオシンセシス,センサリー・アウェアネス,コンシャスタッチなどにも参加してきた。1999年にジェレミー・チャンスとともにアレクサンダー・アソシエイツ(ATA)を設立した。京都・西宮・大阪そのた全国各地でレッスンをしている。

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by touchcaresupport | 2016-08-23 10:10 | 講座のご案内

2016.11.20 全身のオイルトリートメント1日入門講座~ロングストローク~

好評につき定員に達しました。
来年2月25日より、下記連続講座が開催されます。
こちらのパート1のみのご参加も可能ですので、ご検討ください。
http://touchcare.exblog.jp/26198694/



2016年 11月20日(日曜日) 10時~午後6時
全身のオイルトリートメント1日入門講座
~ロングストロークを体験しよう!~



受け手も心地よく
そして、施術者の心身を豊かに成長させる
ロングストロークの施術。
久しぶりの1day 入門講座を開講します。
(少人数制、実技中心)

この講座では、エサレン®ボディワークを母体として
日本の風土と文化にあうように開発した、
ゆったりとした、波のリズムで、”今・ここ”のリズムとともに
あるがままを尊重し、呼吸とともに、心身を統合する
全身のオイルトリートメントの基本と
”全身のロングストローク”を中心にお伝えいたします。

ロングストロークとは、からだの端から端までを、1本のストローク(なでる。一筆書きの意味もあります)でつなげる手法です。受け手だけでなく、それを行う施術者にも、ホリスティック(全体的な)身体観と、自らのボディ・マインド・スピリットのつながりを実感できる、パワフルな効果があります。

マッサージテーブルをつかい、全身を豊かに使って体験する、ロングストロークを、独特の心地よさと、心身への気づきがあります。

このクラスでは、施術の基礎理論と、グランディング&センタリングのワーク。
および、ロングストロークを中心とした、背面へのオイルトリートメントの基礎を学びます。
また、筋骨格系にも積極的に働きかけます。
皆様、ぜひ、ご参加ください。

(さらに、深く学びたい方のために、本格的な施術者養成講座、『全身のオイルトリートメントを習得する12回コース(78時間 半年コースは、2017年1月28日から開講します。この講座では、エサレン®ボディワークを母体とする、全身のオイルトリートメントの施術法、ボディワーク、筋骨格系にも働きかけた、プロフェッショナブルなマッサージ技術やヒーリングについての基礎も学びます。募集は9月より。原則、最終土日。1月から6月まで半年 近日中に、タッチケア支援センター、HPにアップします)


日時  : 2017年11月20日(日曜日) 10時~18時
定員  : 6名(最大8名) 女性のみとさせていただきます。
参加費 : 15000円
持ち物 : フラットなシーツ(ゴム等の入っていないもの)、大判のバスタオル、
      フェイスタオル各1枚
      動きやすい服装(上半身は半袖をご用意ください)  筆記用具
会場  : アマナスペース(NPO法人タッチケア支援センター オフィス 天然素材の癒し空間)
      兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階 
      地図 http://www.amanaspace.com/access.html


お申込みはこちらからどうぞ(講座名には「11月20日全身のオイルトリートメント1日講座」とお書きください。
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php


講師:中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表理事 エサレン®ボディワーク施術歴16年)
プロフィール 
http://www.amanaspace.com/profile.html


お問い合わせ&お申込み      
NPO法人タッチケア支援センター  
TEL 06-4967-9839 メール info@touchcaresupport.com
“ やさしくふれると世界は変わる“    兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階 

公式ホームページ http://touchcaresupport.com/b0228973_15174068.jpg
by touchcaresupport | 2016-08-07 15:18 | 講座のご案内

2016.10.23(日)&11.24(木)タッチケア1日講座~ハンドトリートメント入門~

追加で11月24日(木)も、開講することとなりました。


“今・ここ”で共に寄り添うケア
こころにやさしいタッチケア講座
入門1dayワークショップ
久しぶりに開講します。

今回のワークショップでは、
タッチの基本理論の理解と
病気のご家族、在宅での介護などの家族間ケアや、
緩和ケアや、介護の現場で大活躍する
こころにやさしい”ハンドトリートメント”の基本をお伝えします。
手・指や手の平、二の腕にアプローチしながら、
こころ、からだ、神経を緩めていきます。

オイルを使って地肌にふれる
やさしく、あたたかく、心地よく
手と手がつながり、対話を深めていくような
「タッチの質」を探求しましょう。




【日時】 
2016年10月23日(日) 10時から午後5時 (計6時間 途中、昼休み休憩が入ります)
【場所】 
アマナスペース(タッチケア支援センター、オフィス)
兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
JR神戸線 立花駅 :大阪から神戸方面に3駅目
http://www.amanaspace.com/access.html
【受講料】 9000円
【定員】 8名 (最小催行人数は4名です)
【講師】 中川玲子(タッチケア支援センター 代表理事)

<内容>
*タッチの必要性と、タッチケアの基本的な知識の座学
*タッチの質感を深めるための、セルフケアワーク(セルフタッチング等)
*他者とのかかわり、寄り添いの技法
*座位での両腕への、オイルトリートメント実技。


 さらに実践的に深めていくことをご希望の方には、
 介護・看護に役立つ対人援助のための「こころにやさしいタッチケア基礎講座」を受講ください。
 2017年1月8日開講(1/8 1/22 2/5 2/19 3/5 3/11 全て日曜日 10時~17時)
 *終了後、所定のカリキュラムを経て、高齢者施設でのタッチケアボランティアにご参加いただけます。
 詳細⇒http://touchcare.exblog.jp/26198540/

持ち物 バスタオル 1枚 ハンドタオル 1枚  
筆記用具 動きやすい服装等(しめつけないパンツスタイル。着替え可能)

お申込みはこちらのフォームが便利です。
お申込みフォーム(タイトルに、講座日程を必ずご記入ください)
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php

あるいは、こちらにご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
℡    06-4967-9839 (不在の場合は、留守番電話にメッセージをお残しください。折り返し、ご連絡さしあげます)

主任講師  中川玲子 
          NPO法人タッチケア支援センター 代表理事、
          米国カリフォルニア州、エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー(施術歴15年)
          プロフィール http://www.amanaspace.com/profile.html#1

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by touchcaresupport | 2016-08-05 23:05 | 講座のご案内

自閉症スペクトラムの若者へのタッチケア&セルフタッチングのワーク

紫陽花がきれいな6月の初旬。
昨日と今日は連続で2か所、初めて行かせていただく出張講座。
大阪の自閉症スペクトラムの方の就労支援センターでの「タッチケア講座ー自分にふれる"セルフタッチング”」の講座でした。
いずれも、2時間あまりの講座。
途中休み時間もいれながら、タッチとは?タッチケアとは?皮膚と脳の関係。
なぜタッチは大切なのか?等のレクチャーもとりまぜたり。
そして、吐く息に意識を向けながら、からだの力を抜いていくリラクセーション法。
足の裏の感覚(足が床に触れている感覚)を味わったら、重力移動をしながらゆらゆら揺れてみたり。
リラクセ&セルフケアをしたあとに、いよいよ自分自身にふれるセルフケアタッチングへ。
触れながら、自分のからだを感じていく。
どこが気持ちがいいのか?
どのように触れると心地よいのか?
冷たいところ、あたたかいところ。
なるべく、広く、からだ全体のつながりを触れながら感じていくこと。。。等。

また、頭部や脚を自分でマッサージしたりもしました。
痛いのが好きな人はいた気持ちよく。
痛くないのがいい人は、痛くないように、
自分と対話しながら、触れてもらうこと。

これから社会へと前向きになっていってる方達がほとんどだったせいか、熱心に講座に参加してもらえたように思います。

タッチケアの対象は①自分自身②家族③家族以外の他人。
そこをきっちりとわけていく。
すなわち、距離や関係性によって触れ方は異なるということ。
(この説明には、皆さん、とっても目を光らせてくださいました。おそらく、彼らはそこが敏感すぎて困難さを抱えているのではないでしょうか)
他者に触れたり、コミュニケーションをとったりするのは、これからゆっくりと。
まず、自分自身に触れて、コンタクトしていくこと。

それは、自分のからだとの対話。
からだの声に耳を傾けること。
こころとからだのつながり。
そんなことを、お伝えするようにしました。

そして、自分自身を感じ、触れる体験ワーク。
感じることは、すべてオッケイ。
一人一人、感じ方は異なり、それは、一瞬一瞬変化するということを大切にして、じっくりと体験していただきました。
大切なことは、その体験を振り返り、それを文章にして書いてみること。
この作業はとっても大切なんですよ~。
(本当は、お隣の友達と、それをわかちあうともっといいのだけど、今日は、自分自身のために書いてもらうことにとどめておきました)

さて、御体験者のご感想の一部です。

「からだの力が抜けた」
(今までで、一番からだの力が抜けた!という人も)
「からだが、ぽかぽかとあったまった」
「からだの冷たいところに気が付いたので、そこに手をあててあたためてみた」
「眠くなった(あくびがでる)」
「血流がよくなった」
「特に頭のマッサージが気持ちがよかった」
「足首のあたりが気持ちがいい」
「呼吸法でこんなに変わるとは驚いた、これから緊張したら深呼吸してみたい」
「どこをどのように触れると心地よく、あるいは違和感を感じるのか、どの程度の圧が気持ちがいいのか等がわかって良い体験ができた」
「呼吸を深くして、ありのままの自分を大切にすることがわかった」
「全身が地面に吸い寄せられるような重力のようなものを深く感じられた」
「目を閉じると、自分のからだの内側までも実感できるような感じがあった」
「交感神経と副交感神経の関係が良くわかった」
「何も道具を使わず、自分一人でこんなに心地よくなれるなんて驚いた」
「寝る前にやってみようと思う」


もちろん、「何も感じなかった」とか、「頭以外はふれて気持ちのいいところはなかった」というご感想もありました。
それも、オッケイ。
とにかく2時間、しっかりと、自分自身のからだとこころと対話していただく時間をもてたこと。
ファシリテートする私自身、手探りでしたが、2日間、貴重な体験をさせていただけたこと感謝です。
ほんとうは、じっくりとかかわって、触れられる施術を体験してもらったり、ゆくゆくはご自身のほうからご家族にタッチケアを行っていったりするっようなワークもできたらと思いますが、まずは第一歩。


こういうワークって、まだまだ公教育では普及していません。
ソマティクス(somatics)教育。
上智大学では、新入生の一般教養にソマティクスが導入されたということです。
大学受験はうまくいったけど、こころとからだのバランスや、自分のこころとからだを大切にすることは、どこでも教えてもらえなくて、生きづらさを感じる若者はこれからも増えていくと思います。
私自身、長く大学受験産業に関わり、この問題は深く感じてきました。
また、この10年、ゲームやパソコン、携帯電話やスマホ、SNSなど、人が人のからだのぬくもりを直接実感してかかわることが圧倒的に減りつつあります。
こころとからだのバランスが崩れるのも当然。
まさに、タッチケア支援センターは、こうした未来社会の問題を憂いて、設立したのが当初の目的でした。
そして、それは未来のことではなくなっている、まさに、現代のテーマなのです!

タッチケアを通じての、ソマティクス教育。
これからも、少しずつ探求し、伝えていけたらなぁと思います。
貴重な活動の場をいただけたこと、心から感謝です。

(中川玲子)


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by touchcaresupport | 2016-06-03 17:12 | 講座のご案内

ローゼンメソッドWS 2days 2016年10月29日&30日

(キャンセルが出ましたので、お一人様のみ残席があります)

昨年に引き続き、ジュディス・O・ウィーバー博士のローゼンメソッドの講座を、昨年度の受講生の方のご要望にお応えして、2日間、自然豊かで静謐な環境、比叡山を借景にのぞむ京都北部、八瀬の養福寺会館にて開催いたします。
今回は2日間ということで、マッサージテーブルを使っての実技の時間を十分にもうけることができました。
気づきのタッチ、そして、ローゼンメソッドの骨組みでもある、タッチを通じての無意識、そして、心との対話をご体験いただけたらと思います。  (NPO法人タッチケア支援センター)


気づきとともに触れていく
こころとからだとの対話力を”深める”2days

ジュディス・O・ウィーバー,Ph.D (ローゼンメソッド・ボディワーク公認講師)
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Rosen Method Bodywork 2016.10.29&30
ローゼン・メソッド2days workshop in 京都
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ローゼン・メソッド・ボディワーク(Rosen Method Bodywork)は、ドイツで生まれ、カリフォルニアのバークレーの街で理学療法士として人々の心身の癒しに従事してきたマリオン・ローゼン(Marion Rosen 1914 – 2012)が過去50年間の経験を通じ、独自の方法でまとめあげた、手技療法であり、ボディワークです。静謐で気づきある、こころと身体をつなげる”タッチ”として、欧米では根強い信頼を得ています。この機会にぜひ、ご体験ください。(NPO法人タッチケア支援センター)
こちら、2016年1月のジュディス先生の1DAYワークショップの報告文です。
http://touchcare.exblog.jp/25275526/


【講座詳細】
講師  :ジュディス・O・ウィーバー,Ph.D(ローゼン・メソッド・ボディワーク認定講師)
通訳  :斉藤由香(センサリーアウェネスジャパン)
コーディネーター:中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター)
日時  :2016年10月29日(土) 10時30分~午後5時30分 
     2016年10月30日(日) 9時30分~午後4時30分

場所: 養福寺会館 京都府京都市左京区八瀬野瀬町48 
    京阪本線出町柳駅より叡山電鉄線・八瀬比叡山口駅へ。徒歩5分
地下鉄烏丸線・国際会館駅よりタクシーにて5分
http://nttbj.itp.ne.jp/0757218575/index.html
定員:16 名 (最大18名 定員になり次第締め切ります)

講習料: 55000円 (初日のみ参加の場合は1日28000円)
      早期割引期日8月31日まで
      9月1日以降お申込みの方は1日30000円、2日59000円
宿泊料: 9000円 (1泊4食付  
     *通い希望の方、お申込み時にご相談ください(昼食代のみお願いたします)
     *お食事は、内側から気づきと浄化を促す、谷裕子さんによる創作ベジタリアン料理です。
ご入金先  三井住友銀行 立花支店 普通 1718214 
      (口座名義:特定非営利活動法人タッチケア支援センター)
       ご入金確認をもちまして受付完了とさせていただきます。
参加対象 :ボディワーカー、マッサージセラピスト、理学療法士、作業療法士等。
     その他、医療関係や心理関係の方で、手技療法にご経験のない方はご相談ください。
主催 :  特定非営利活動法人タッチケア支援センター
       ~やさしくふれると世界は変わる~

【お申込み&お問い合わせ】
お申込みはこちらのフォームが便利です。
PC・スマホ共用 : http://ws.formzu.net/fgen/S53261482/
携帯電話専用 : http://ws.formzu.net/mfgen/S53261482/

フォームが機能しない場合は、下記にご連絡ください。
NPO法人タッチケア支援センター(受付担当;中川玲子)
office@touchcaresupport.com
06-4967-9839 (留守電にメッセージをお残しください。折り返しご返信いたします)
ファックス:06-6421-9752


【ローゼンメソッドについてと、ジュディス先生のプロフィールについては、下記をご覧ください】


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This work is about transformation
- from the person we think we are to the person we really are-"
by Marion Rosen

このワークは、トランスフォーメーション(変容)
-私たちがこうであると思っている自分から、
本当にそうである自分へと変容していくことーに関わるものです。
          By マリオン・ローゼン   (訳:久保隆司)
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【ローゼン・メソッド・ボディワークとは?】
~ジュディス・O・ウィーバー博士からの今回のワークショップに向けてのメッセージより~

ローゼン・メソッド・ボディワークでは、”今・ここ”にある気づきとともに、やさしく身体に触れ、ムーブメントと、言葉がけを通じて働きかけていきます。そして、クライアントが、自己への気づきへと、実感をもってつながることをサポートします。

Hands on の、肌に直接ふれるタッチを通じて、こころとからだ、そして、魂と感情に取り組み、ストレスを軽減し、こころと身体のつながりをより深めていきます。人間の成長や、人生を生きる上で、ハートの奥底にある魂へとつながる道筋を見出すために、そして、゛今・ここ“の瞬間瞬間を、より十全に生き生きとに生きるために、ローゼンメソッド・ボディワークは、非常に価値あるワークだと言えるでしょう。

ローゼン・メソッドは、肉体と感情の健康へと向かう、ホリスティック・アプローチでもあり、慢性的な緊張や、心と体に害を及ぼすものを軽減することに効果的ですが、特に、注目すべき点は、からだに直接、やさしくふれる“タッチ”です。
そこでは、プラクティショナーの手は、何かをしようとするのではなく、ただ、「聴く」ことに向けられます。
このプロセスが開かれていくにつれ、習慣性の緊張や、古いパターンが解放されることを促します。そうやって、クライアントは、より生き生きとした体験へと開かれていき、人生における新しい選択や、健康と幸福をより確かな感覚とともに受け取る可能性へと開かれていくでしょう。

内側から湧き出ずる叡智に耳を傾けることで、ごく自然と、筋肉の緊張を緩め、呼吸が広がり、そして、私達の内側の真実の深みに対して、より深い感覚とともに、敬意をもって人生を生きることができる、、、そして、新たな可能性と創造性の中で、生まれ変わることができるのです。

このワークショップは、ローゼン・メソッド・ボディワークの入門のクラスとして、デモンストレーションと共に、実際に参加者同士でマッサージテーブルを使用しての交換セッションを、Hands-onの体験学習を通じて、構成されます。(訳・文責/タッチケア支援センター 中川)

【参考文献のご紹介】
ローゼンメソッドボディワークについて、創始者、マリオン・ローゼンの著書の、日本のローゼンメソッドボディワーク認定プラクティショナーで日本ソマティクス心理学協会会長の久保隆司さんによる、素晴らしい翻訳本が出版されています。ワークご参加前に、ぜひお読みください。
「ローゼン・メソッドボディワーク~感情を解放するタッチング~」(訳:久保隆司、BABジャパン社)
*アマゾンで、検索してください。

【ローゼンメソッドに関するYOU-TUBE画】
https://www.youtube.com/watch?v=OrwvSF2Bp_k
https://www.youtube.com/watch?v=qly-siwOXTE
(創始者のマリオン・ローゼン、晩年の施術風景です)

【創始者 マリオン・ローゼン(Marion Rosen 1914-2012)について】
米国のローゼンセンターのHPをご覧ください(英文)
http://www.rosenmethod.com/about_marion.html            

【講師プロフィール】
ジュディス・O・ウィーバーJudyth O. Weaver, Ph.D 
(ローゼン・メソッド・ボディワーク認定講師)


ジュディス・O・ウィーバーは、ライヒ派心理学により博士号取得。1965-68年を日本で過ごす。日本文化を一年間学んだ後、山田無文老師に師事し、禅の僧院にて起居しつつ老師の教えを受ける。1968年にアメリカに帰国。同年からシャーロット・セルバーのもとでセンサリーアウェアネスを学び始め、1984年にセンサリーアウェアネスのリーダーとして認定を受ける。以降、世界各国で、長期あるいは短期のクラス・ワークショップ・セミナーなどを提供し続けている。ソマティック・エクスペリエンシング、ボディダイナミック・クラニオセイクラル・セラピー、周産期および出産セラピーの資格認定を受けたソマティック・サイコセラピストであり、その他にも、ゲシュタルト・セラピスト、ローゼンメソッド・プラクティショナー、ローゼンメソッド・シニア・ティーチャーの資格を持つ 。1971年には太極拳の指導を許され、太極拳の大師範としてもその名声が知られている。1974年ナロパ・インスティチュート(現ナロパ大学)において太極拳のプログラムを創設。 また、カリフォルニア統合学研究所(CIIS)の教授として25年間、学生の指導にあたるとともに、この期間、ジョン・F・ケネディ大学においてもセンサリーアウェアネスと太極拳を指導。さらにサンタ・バーバラ大学院の共同設立者であり、同大学院でのソマティック心理学博士課程の創設者でもある。現在は、アメリカ・ワシントン州のシアトルと、カナダ・ブリティッシュコロンビアのコルテス島において、個人としての指導に重点を置きかえて活動している。国際的な指導活動にも力を注いでおり、特に日本においては毎年定期的に活動を行っている。(翻訳・文責:齊藤由香)
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by touchcaresupport | 2016-05-31 17:06 | 講座のご案内

周産期心理学講座(2016年10月31日&11月1日)

2016年10月31日&11月1日 京都、八瀬
じっくり深める2days (1泊2日、通い可)
ジュディス・O・ウィーバー博士による(Judyth O Weaver)の
周産期心理学・セラピー、入門講座
Perinatal Phycology 2days workshop
(比叡山を仰ぐ京都八瀬の静謐な空間での、少人数制のクラスです)



 『周産期』とは、誕生前の胎児期と、誕生、そして、誕生後のプロセスをあらわします(妊娠22週から出生後7日未満とも言われています)。
 『周産期心理学』は、胎児や新生児には感覚・意識・記憶があり、体験に対して明確に反応するという研究から発展してきました。これらの研究から、成長後も『周産期』の体験を無意識下で記憶しており、生涯を通じてそれが行動や反応の基礎となるということがわかっています。

身体・精神・感情・スピリチュアリティに関わる健康上の問題の多くは、 周産期・誕生・乳幼児期の両親との関係性にまつわる体験と、明白に関連づけられます。ストレスやトラウマへの対処能力のパターンも、言語獲得以前の発達早期にベースが築かれ、その後の発達過程を通して影響を及ぼし続けます。

このワークショップでは、体験的ワーク、講義、ジュディス先生のデモセッションを通して、傾聴・承認・同調・動作パターンの身体的追跡・神経系の調整についてお伝えします。

参加者は、子ども達がトラウマを予防するのに必要なサポートや気づきをどのように提供すればいいのか、そして、人生の草創期が成長後の人生にあたえる大きな影響を癒そうとする大人たちへの支援のあり方を学ぶことができるでしょう。

周産期心理学・セラピーは、乳幼児や子ども、そして男女を問わず大人に適用できるものです。

 この学びは、医療・心理の専門家や学生、教育関係者、子どもをもつ親、あるいは将来親になるであろう人々、マッサージセラピスト、ボディワーカー、そして、人生初期が、大人になってからの人生にいかに大きく影響するか、ということの理解を深めたい方は、どなたでもご参加いただけます。

講師:ジュディス O ウィーバーPhd
 
日時:10月31日(月)10時半から午後5時半 11月1日(火)9時半から午後4時半
場所: 養福寺会館 京都府京都市左京区八瀬野瀬町48 
   京阪本線出町柳駅より叡山電鉄線・八瀬比叡山口駅へ。徒歩5分
地下鉄烏丸線・国際会館駅よりタクシーにて5分
http://nttbj.itp.ne.jp/0757218575/index.html
定員:12名 (講師の要望により少人数制のクラスとなります)
通訳:斉藤由香
講習料: 59000円(9月1日以降にお申込みの場合は63000円)
宿泊料: 9000円 (1泊4食付  *通い希望の方、お申込み時にご相談ください)
*ワークの性質上、2日ともご参加可能な方のみ対象です。
*お食事は、内側から気づきと浄化を促す、谷裕子さんによる創作ベジタリアン料理です。

お申込みは、こちらのフォームが便利です。
(通いご希望の方はメッセージ欄にご記入ください。ご記入のない方はご宿泊と承ります)
https://ws.formzu.net/fgen/S12546247/

上記のフォームが機能しない場合は、下記にご連絡ください。
NPO法人タッチケア支援センター
メール info@touchcaresupport.com
電話  0649679839
主宰 NPO法人タッチケア支援センター
   やさしくふれると世界は変わる
   http://touchcaresupport.com/


【講師プロフィール】
ジュディス・O・ウィーバーJudyth O. Weaver, Ph.D 

ジュディス・O・ウィーバーは、ライヒ派心理学により博士号取得。1965-68年を日本で過ごす。日本文化を一年間学んだ後、山田無文老師に師事し、禅の僧院にて起居しつつ老師の教えを受ける。1968年にアメリカに帰国。同年からシャーロット・セルバーのもとでセンサリーアウェアネスを学び始め、1984年にセンサリーアウェアネスのリーダーとして認定を受ける。以降、世界各国で、長期あるいは短期のクラス・ワークショップ・セミナーなどを提供し続けている。ソマティック・エクスペリエンシング、ボディダイナミック・クラニオセイクラル・セラピー、周産期および出産セラピーの資格認定を受けたソマティック・サイコセラピストであり、その他にも、ゲシュタルト・セラピスト、ローゼンメソッド・プラクティショナー、ローゼンメソッド・シニア・ティーチャーの資格を持つ 。1971年には太極拳の指導を許され、太極拳の大師範としてもその名声が知られている。1974年ナロパ・インスティチュート(現ナロパ大学)において太極拳のプログラムを創設。 また、カリフォルニア統合学研究所(CIIS)の教授として25年間、学生の指導にあたるとともに、この期間、ジョン・F・ケネディ大学においてもセンサリーアウェアネスと太極拳を指導。さらにサンタ・バーバラ大学院の共同設立者であり、同大学院でのソマティック心理学博士課程の創設者でもある。現在は、アメリカ・ワシントン州のシアトルと、カナダ・ブリティッシュコロンビアのコルテス島において、個人としての指導に重点を置きかえて活動している。国際的な指導活動にも力を注いでおり、特に日本においては毎年定期的に活動を行っている。(翻訳・文責:齊藤由香)
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by touchcaresupport | 2016-05-31 16:20 | 講座のご案内

2016年度コーマ・ワークWS(昏睡状態の方へのワーク)関西

2days ワークショップは、定員となりました。キャンセル待ちでの受付のみさせていただきます。
ご関心をいただき、誠にありがとうございました。 タッチケア支援センター
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昨年に引き続き、2016年も東京から佐野浩子先生(臨床心理士/日本プロセスワークセンター長)をお招きして“コーマ・ワーク”(昏睡状態の方に関わるワーク)のワークショップを開催します。9月17日(土)&18日(日)2days および、オプショナルワークショップとして9月19日(月・祝)「死をめぐる対話」を予定しております。詳しくは下記をご覧ください。
                            NPO法人タッチケア支援センター
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コーマワークは、コーマ(COMA;昏睡状態)の方の、ごく微細なフィードバックに対して、丁寧な「気づき」を向ける手法で、通常はきわめて困難とされている昏睡状態の方とのコミュニケーションの回路が開けることがあります。

コーマワークとは、アーノルド&エイミー・ミンデル夫妻によって開発されたプロセスワークにもとづく臨床的なアプローチの1つで、「ものごとの自然な流れ(プロセス)」に取り組み(ワークし)、起こるべき変化が何かしらの理由で滞っていたら、「全体」にとってよりよい変化が起こるようにサポートする実践的アプローチに基づくものです。

この講座では、患者さんご本人のプロセスに寄り添うという、プロセスワークの基本的な考え方に基づいた、コーマ(昏睡状態)の方とその家族への実践的なアプローチについて学びます。昏睡状態の方と実際にお会いすることを想定し、どのように昏睡状態の方の心理状態を見立て、介入し、コミュニケーションを確立していくかについて、プロセスワーク的な方法を学んでいきます。その中には、昏睡状態の方の心理状態だけではなく、家族や病院との関係性、システムとしてのダイナミクスの理解も含みますし、またエクササイズを通して自分自身の深い意識状態を体験することで、昏睡状態の方に寄り添う準備をすることも含んでいます。

ご家族や友人の中に昏睡状態の方がいらっしゃる方、医療や福祉など、昏睡状態の方と関わる方はもちろん、対人援助職の方にとっても、言葉に依らない繊細なコミュニケーションについて学ぶ良い機会となるでしょう。また、コーマ・ワークの基本を理解し、微細なシグナルを捉え、それに沿ってハンズオンスキル(実際的に昏睡状態の方に触れるワーク)や他の介入法を用いることができるようになることも目指します。


【コーマ・ワーク2days ワークショップ】
1日目『コーマ・ワークを通じて学ぶプロセスワーク入門』
9月17日(土)10時~午後5時 
2日目『コーマ・ワークの実際』
9月18日(日)10時~午後5時
<内容>
・昏睡状態とは何か?
・昏睡状態へのアプローチ 
・コーマワークとは何か?
・プロセスワークの基礎
・昏睡状態を体験してみる。
・昏睡状態の人とのワーク(基礎的な型を学ぶ)
講座料:2days 28000円(1講座 15000円) 定員10名
(2日目のみの参加は不可。昨年度参加された方は2日目のみの参加可能です。ご相談ください)

【死をめぐる対話】
9月19日(月・祝)10時~午後1時
講座料  5000円 定員10名
(昨年度および本年度のコーマ・ワーク2daysを受講された方のみ)
・死を巡る対話
・物語を紡ぐ(心理的アプローチ)
・事例検討
・講座料:5000円 10時~午後1時

【会場】
NPO法人タッチケア支援センターセミナールーム(amana space)
http://www.amanaspace.com/access.html (JR神戸線「立花駅」徒歩7分)
兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階
0649679839 info@touchcaresupport.com

【お申込み】
お申込みはこちらのフォームをご利用くださるか、NPO法人タッチケア支援センターにお問合せください。
https://ws.formzu.net/fgen/S58695768/
(メッセージ欄に①9月17日のみ参加 ②9月17&18日参加、③9月17&18&19日参加 ④9月19日のみ参加、のいずれかをご記入ください)
NPO法人タッチケア支援センター
メール info@touchcaresupport.com
電話  0649679839



【講師プロフィール】

佐野浩子先生
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臨床心理士、認定プロセスワーカー、日本プロセスワークセンター長、Presence Bloom 代表大学院修了後、児童福祉施設や女性支援施設、中学・高校、総合病院等で臨床心理士として勤務。米国オレゴン州ポートランドにあるProcess Work Institute (プロセスワーク研究所)のMAPW(Master of Art in Process)を修了、認定プロセスワークとなる。
http://presence-bloom.jimdo.com/


主催  特定非営利活動法人 タッチケア支援センター
     - やさしくふれると世界は変わる -
Office  兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
お問い合わせ&お申込み  
電話 06-4967-9839 (留守番電話にメッセージをお残しください。折り返しご連絡いたします)
担当  中川)info@touchcaresupport.com 
HP http://www.touchcaresupport.com/
by touchcaresupport | 2016-05-28 23:06 | 講座のご案内

4月3日開講、対人援助のためのタッチケア基礎講座 6回コース

家族間ケア・看護・介護等、
対人援助のための、
こころにやさしいタッチケア基礎講座(全6回、36時間)


タッチの基本的な性質や効果を学びながら、家族へのケアや、ボランティア活動、また看護・介護に役立つ、安全で、心地よく、寄り添いのタッチケアを学ぶ集中基礎講座です。

技術的には「ハンドトリートメント」を中心に、「座位での着衣の上からの肩・背中へのケア」「ベッドに横たわった方へのやさしいタッチによるケア」「フットトリートメント」等、対人援助シーンで実践的な技術をお伝えします。同時に、施術者自身のセルフケアや気づきを高めるワークと共に行います。そして、5回目には、高齢者施設での実習もあります。

少人数制で、お一人お一人に丁寧にご指導し、また講師が施術を受けることで的確なフィードバックをお伝えすることができます。手技を習ったけど、実践で使えない、、、ということにならないように、ふれることの基本を大切にしながら、一生使えるケアワークとしてご案内します。じっくりと身に付き、様々な状況で応用が効くように講座を再構成いたしました。

また、実際に看護や介護の現場で行う際に大切な留意点もお伝えする実践的な内容です。ご家族や身近な方へのケアを学びたい方や、看護や介護にタッチケアを取り入れることにご関心の方にご参加願えます。

(この秋には、より専門的な医療ケアが必要な場合での取り組みに関する講座を、専門家の先生をお招きして行う予定です。

(この講座についてのご質問は、info@touchcaresupport.com 0649679839 タッチケア支援センター代表、中川玲子までお問合せください)

       

<講座予定>
1回目 4月3日(日) 10時~午後5時
タッチの基本理論と性質、禁忌や他者に触れる際の注意事項
自分自身の身体感覚の気づきを高めるための体験的なワーク
”今・ここ”に共に寄り添うこと
基本的なハンドトリートメント技法

2回目 4月17日(日) 10時~午後5時
安全な空間とかかわり、コミュニケーションについて。
(ポジションや距離について)
より実践的なハンドトリートメント技法
タッチの質をより良くするための留意点
フィードバック実習(講師が全員の方の施術を受けます)

3回目 5月1日(日) 10時~午後5時
グランディング・センタリング、施術者のセルフケアとセルフアウェネスを高める。
座位での着衣でのタッチケア  
マッサージテーブルを使っての、軽い圧でのGentle touch

4回目 5月15日(日) 10時~午後5時
高齢者や医療的ケアが必要な方に関わる際の注意事項
情報収集と施術プランニングの立て方
対人援助としてのタッチケアに関する留意点のまとめ
手技の復習

5回目 5月21日(土) 10時~午後5時
高齢者施設での実習(午前中は講義と振り返り 午後は実習)

6回目 6月5日(日) 10時~午後5時 
(*5月22日から6月5日に変更となりました)
実習の振り返りと、質疑応答
タッチケアと心のケアの関係性
ヒーリング空間への関わり
フットトリートメントの実習


<お申込みフォーム>
https://ws.formzu.net/fgen/S10238545/
携帯電話の方はこちらからどうぞ。
https://ws.formzu.net/mfgen/S10238545/
*上記フォームが機能しない場合、あるいは2日以上たっても返信がない場合は、お手数ですが、下記にまでご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
電話  0649679839

<その他>
*場所 アマナスペース(兵庫県尼崎市、JR神戸線「立花駅」徒歩7分(大阪駅より3駅目)
  http://www.amanaspace.com/access.html
*定員 8名(最大10名 最小催行人数4名)
*対象:タッチケアにご関心のある方ならどなたでも。
*部分参加可能です。ただし、1回目を受けておられない方は2回目を受けることはできません。(たとえば、1回目&2回目のみに参加は可能ですが、2回目と5回目のみ参加等はご遠慮ください。ただし、全6回ご参加の方のみ、修了証をお渡しいたします)
*講習費 63000円 (全納、六回分)
  含まれるもの: 教材・テキスト・修了証発行手続き費用、ロゴ入りエプロン等
  分割の場合は一回11000円
  これまでの6回コースを修了された方の再受講は1日5000円となります。
*全六回修了後、修了証を発行いたします。またレポート提出等を経たのちに、タッチケア支援センター認定ボランティア証をお渡しいたします。
*お申込みのあと、2週間以内に講習料を所定講座にお振込みください。ご入金確認を持ちまして受講受付とさせていただきます。(全納をご希望の肩は63000円。分割ご希望の方は初回分11000円)
*もちもの バスタオル1枚、フェイスタオル2枚、(日程によって、シーツも持参していただくことがあります)
 動きやすい服装、筆記用具


講師 中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表 エサレン®ボディワーク施術者(施術歴16年)
    http://www.amanaspace.com/profile.html#1


講習は、自然素材がこころとからだに優しいアマナスペースで。
こうやって、よくサークルを作り、受講生同士の体験をわかちあいます。
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手のぬくもりと、こころのつながりを伝えるハンドトリートメント。
お年寄りから、とっても喜ばれます。
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人気の高い、肩・背中への座位でのタッチケア
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実習先のデイサービス「あんしん24」(尼崎市内)さんでの実習風景
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マッサージテーブルを使ってのワークも学びます。
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by touchcaresupport | 2016-01-19 12:30 | 講座のご案内

肩こりの緩和に取り組む全身のオイルトリートメント上級講座

2016年 3月20日&21日
オイルトリートメント上級講座
~肩こりの緩和に取り組む集中講座~


昨年から、タッチケア支援センターでは、エサレン®ボディワークのスタイルに似せた、ゆったりとした全身のオイルトリートメントを習得する講座もスタートしました。
半年間78時間のコースでは、その基本を学びます。

今回は、さらに上級編としまして、より実践的で専門的な内容をお届けいたします。
テーマは、”オイルトリートメントで、肩こりの緩和に取り組む様々な方法”
とにかく、受け手の方の最も多い要望で、講師の私自身ずっと取り組んできたテーマです。
オイルトリートメント特有の総合的な2日にわけて、お届けいたします。
ぜひご参加ください。

1日目(3月20日): からだの構造と肩こりの理解(心理・神経・筋肉的理解)
             背面、肩甲骨周辺へのアプローチ
             ロングストロークと深層筋へのアプローチの統合  
             前腕部や、からだの様々な部位を使っての施術法
2日目(3月21日) からだの構造の理解と、心理的諸問題への考察。
            前面、肩関節のムーブメント。胸・腕・首のつながりと、アプローチ。
            胸(ハート、呼吸)を開く。

日時 2016年3月20日(日)21日(月・代休) 10時~17時30分
場所 アマナスペース(兵庫県尼崎市、JR神戸線「立花駅」徒歩7分(大阪駅より3駅目)
    http://www.amanaspace.com/access.html
定員 8名
講師 中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表 エサレン®ボディワーク施術者(施術歴16年)
    http://www.amanaspace.com/profile.html#1
講座料金 1日13000円 2日参加の場合25000円 (テキスト・教材こみ)
持ち物 フラットなシーツ、大判のバスタオル、同じサイズのバスタオル2枚(足まくら用) フェイスタオル2枚
動きやすい服装 筆記用具
<参加資格>
こころにやさしいタッチケア中級講座修了生
中川玲子主催のタッチ&ヒーリング連続講座に参加経験のある方
エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー
アロマ等のオイルトリートメント施術歴3年以上で、タッチケア支援センターかエサレン関連の講座に参加経験のある方。
着眼点
*現代人はパソコンや携帯電話、その他様々なストレスにより、慢性的な肩や首、背中の凝りや不調を訴えるクライアントさんが非常に多く、オイルトリートメントの施術者として、そのニーズにどのように対応していくかを、下記の観点から多角的に取り組み、その実践的な解決法(揉み返しがなく、深部からの凝りをほぐし、効果の持続性も高い方法)をご提案します。
① オイルトリートメント独特のリラクセーション効果
② 全身のつながりへの注目(身体的・エネルギー的な)
③ 心理的な諸問題と、安全性・コミュニケーション力の力。
③ リンパや血流の循環
④ からだの声、からだの重みとの対話
⑤ 肩関節へのアプローチ
⑥ 筋肉へのアプローチ ~筋膜リリースやトレガーポイント~

お申込みフォーム(パソコン・スマホ対応)
https://ws.formzu.net/fgen/S62583602/ 
携帯電話の方はこちらからどうぞ。
https://ws.formzu.net/mfgen/S62583602/
*1日のみか、2日間かを、ご記載ください。
*このフォームからの返信が2日以上ない場合は、下記に直接お問い合わせください。
メール:info@touchcaresupport.com
電話:0649679839




by touchcaresupport | 2016-01-19 11:17 | 講座のご案内

受講のご感想:2015年 こころにやさしい全身のオイルトリートメント講座にご参加の皆さま

こころにやさしいタッチケア中級講座~全身のオイルトリートメントを習得する78時間~にご参加の受講生の皆さまのご感想をまとめさせていただきました。

2015年の5月から10月まで半年間、全12回、78時間の講座です。参加者は8名。
下記、受講生の方のご感想の一部です(パート1から、パート6、それぞれ、テーマも記載しております)
次回は、2016年1月30日開講。半年コース、78時間です。
ただいま、受講生募集中。半年間、じっくりと全身への施術力を高め、自分自身への気づきとケアも深める、大切なテーマ満載のコースです。
http://touchcare.exblog.jp/24823843/

NP0法人タッチケア支援センター 代表 
(エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー)
中川玲子 

【参加者のご感想】
【パート1 全身のオイルトリートメントの基本と施術への意図】
★1つ1つのワークの中で、力を抜くこと、重力を感じること、相手との距離を感じることなど、本当にいろんな体験をさせていただきました。今回は、呼吸をすごく感じることができて、リラックスできました。相手の方の呼吸が深いと、私の呼吸も深くなって、受ける方からする方に代わったときも、まず呼吸に意識ができました。

★本当に充実した2日間でした。(これまでは)トリートメントが楽しめなかったり、自信がなくなっていたのですが、楽しくなったように感じました。

★ここまでリラックスできて、いろいろな体験ができる機会はなかなかないと思います。重力というテーマを与えていただいたのが、大きな転換点になる気がします。迷ったときは、重力にゆだねてみようと思います。

★交換セッションのパートナーにたくさん助けてもらいました。セッションは共に作っていくものだと信頼関係が支えるものだと改めて理解できました。

【パート2 着衣での全身へのタッチケアの習得】
★技術は、これから勉強させていただきますが、だんだんと力が抜けて、重力に逆らわずに、自然にお任せできる気持ちになる気がして、とても、嬉しく感じました。

★今回の私のテーマは『探求』でした。最初のセルフイメージで感じた「これは何だろう?」 ロングストロークでの感じるタッチ、皮膚の下に何があるかを感じる「これは何だろう?」 だけど、それを解決するとかではなく、ただ、あるがままを感じるということに落ち着きました。

★足の裏と重力を感じるワークで、ユラユラ歩きながら、息を吐くとき、ハァ~っと声を出していたら、あぁ、私って、こんなに疲れてたんだ、、、と感じて、それを感じながら動いたら、とてもすっきりしました。すごく気持ちがよくて、力が抜けると、自分の内側(骨とか筋肉とか)を感じやすくなるんだと、、発見!

★肌や筋肉や骨、そして、その人自身を深いところまで感じるようにすると、感覚が繊細になったような気がしました。ただ、ふれるだけのジェントルタッチも、繊細な感覚をフルに感じられて、難しいのですが、とても面白くて、わくわくしました。

★きちんとした位置を整えて始めることで、クライアントさんとのスタートのコミュニケーションが、体の位置で整えられていき出来上がっていくように感じました。


【パート3、筋骨格系に働きかける①(脚部の骨・筋肉・関節への取り組みと深層筋への関わり】
★今回のテーマは「脚」。ふだん特にフォーカスして考えることの少ない「脚」というパーツについて、改めて向き合うという、貴重な機会となりました。改めて向き合ってみると、「脚」には多大な世話になりながら、いままで見栄えのことしか気にしていなかったことに気付かされ、反省することしきりです。

★二日間、骨格・筋肉の構造から学び、施術の実践としてどういうタッチに落とし込むのか、それを行うとき/受けるとき、施術者は/受け手はどう感じ、何を与え/得るのかをワークとして体験し、非常に充実した内容でした。

★より高度なテクニックを教えていただけたこと、十分な時間を取ってそれを練習できたこと、適切なフィードバックを得てそれを振り返れたこと、技術の向上という意味でも、たいへんよい学びを得られたと思います。
でも、技術面より「今ここに気付く・自分に向き合う~外世界とつながる」という意識状態を保つことに比重を置き、十分な時間を取るスタイルが、ほんとうに大切なものを伝えるという、この講座の真価だと思います。

【パート4 前面への取り組み 腹部へのアプローチ】
★お腹については、このところ私が俄然注目している「内臓の世界」で、デリケートであり、根源的である部位。でもいきなりそこへ向かうのではなく、お腹への実際のアプローチと同じように、時間をかけて丁寧に教えていただけたことが深い理解につながったと思います。体の一番弱いところに触れさせてもらう、委ねてもらうということの重大さを思うと、自分に寄せていただいた深い信頼に感謝が溢れてきます。マッサージは、最終的にいつも自分の在り方に帰ってきますが、この腹部のワークはそれを一番感じられるところです。

★2日めの腹部のマッサージについて講義を受けている時、ふむふむ、と何気なく自分のおなかを触れていたら、ふと、腹部はいろんなことから自分を守ってくれていたのではないか、今までのいろんな感情もたくさんここで受け止めてきたのではないか、という感覚が走り、思いがけなかったのでとても驚きました

★腹部へのマッサージを通して、その繊細さ、やわらかさ、あたたかさ、広さを目の当たりにして、わっと泣きたいような感覚が湧き、受け手としても、施術する側としても、深い感動とともに新たな体験をできたことがとてもうれしかったです。(パート4 前面への取り組み 腹部へのアプローチ)

【パート5 胸から腕へのワーク ハートを開く】
★参加者のみなさんの言葉やタッチから伝わる優しさや、あたたかさあるれるものがシャワーのようにそそがれ、とても幸せなひとときを毎回味わうことができました。その余韻の中の日々の生活だったように思います。
この講座は私にとって、大いなるものにささえられていることを実感できる場であり、自分自身と向き合う大事な場所でした。言葉では言い表せないたくさんの宝物をいただきました。このご縁が私自身のこれからの人生を、より豊かにしてくれることと思います。

★タッチケアというものは、その行為はマッサージやボディワークに似ているけれど、本当の意味・目的は「共にいること。相手の存在を祝福すること」、それによって相手を「芯の部分で勇気づけること」だと理解しています。無心に、何も意図せず、何も求めず、何も判定せずに、相手を敬い、時間と空間を共にする行為によって。でもその行為の実践はとても難しく、そうしようとして簡単にできるものでもありません。とにかく、すべてが「自分」のあり方に帰ってくるのです。今回の講座で、そのタッチケアの本当の癒しの力が現出し、魂の解放と表現したいようなシーンを目の当たりにして、深く感動すると同時に、自分の課題とも対峙することになりました。

【パート6 全身の統合】
★なんとも不思議ですばらしい2日間でした。朝、皆の表情や雰囲気が違うことは感じていましたが、講座を始める前のシェアリングで、皆がすばらしい変化や気づきを得ていることを目の当たりにして、なぜが涙が突然あふれてしまいました。

★今回はシェアリングのすばらしさ、力強さ、そしてやさしさを改めて実感しました。学ぶ施術が広がるにつれて、自分の挑戦や発見が深まっていくのですが、その感覚を安心してシェアできる勇気と幸せ。これはパート1からひとつずつ、ひとつずつ積み重ねてきたもので、いろいろ覚えたり向き合っていくことに精一杯で気づきませんでしたが、こうしてパート5までようやくたどり着き、そのおもしろさ、豊かさを感じながら、根気強く見守り、サポートしてくれている玲子さんやスタッフのお二人のゆるがないあたたかさに、感謝の気持ちがしみじみと湧いてきました。

★今回は場のエネルギーがとてもおもしろかったです。肩、首、頭、ハートのワークというタイミングもありますが、施術を練習しながら、同時に開放もたくさん起こり、みんなどっと涙が流れて…言葉ではうまく言えないのですが、今、私達が学んでいることの真髄、そのすばらしさを皆で全身全霊で味わい、共有している感じが、本当に宝物のような、奇跡のような時間と場でした。これはもう、この講座だからこそ!

★最後の日にほんとの意味でグラウンディングが腑に落ち、大いなるものや自然を実感でき、それに身を任せ自分自身もしっかりと信じれることができ、人が自然の一部だったことを思いだしたので、タッチケアで味わえる深い癒しや感動の一部の意味が理解できたように思いました。この講座はプライスレスだと思っています。お金で買えないものをたくさん得ることができました

毎回、サークルをつくって、座学やシェアリングを行います。
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実習では、まずデモセッションを見て、そして、交換セッション。
ヒーリング空間を育みながら、施術力を深めます。
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みんなで、体験や感想をわかちあることは、施術者としての感性を高めていく上で大切なこと。
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78時間。しっかりと学んでくださったあかしとして、修了証をお渡ししました。
皆さん、とっても、よく自主練習してくださったので、時間数以上の学びだったと思います。
半年間、お疲れさまでした!そして、これからも、豊かなボディ&マインド&スピリットの旅路を進み、皆さんの素晴らしいタッチを、お伝えくださいね!
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by touchcaresupport | 2015-11-22 18:07 | 講座のご案内