2015年1月26日 米国ホスピタル・ベースド・マッサージ(HBM)報告会

第五回 関西タッチケア ミニ・フォーラム

病院での過剰なストレス下での不安と苦痛を緩和するタッチセラピーを米国での実践に学ぶ。
サンフランシスコの病院でのHOSPITAL BASED MASSAGEの現状報告(HBM)
米国におけるホスピタル・ベースド・マッサージ実践
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講師: キャロリン・ターグ氏  
from サンフランシスコ


ホスピタル・ベイスド・マッサージ (HBM / Hospital Based Massage)とは、医療環境下の様々な状況に応じて発展してきた一連のマッサージ・セラピーの総称です。1995年に米国ではホスピタル・ベイスド・マッサージ・ネットワークが発足しています。心臓疾患・脳梗塞・癌・リハビリテーション・緩和ケアなど、個々の患者や病院全体の複合的な状況に応じて、マッサージやボディワーク、そして、タッチセラピーとして提供されています。
今回は、オンコロジー(癌・腫瘍)タッチセラピー講座で初来日中のキャロリン・ターグ先生をお招きして、米国での医療環境下での「ふれるケア」の展開をご報告していただきます。

日時   : 2015年1月26日(月曜日) 午後7時から8時45分
場所   : 芦屋市民センター 205号室 (兵庫県芦屋市、JR&阪神芦屋駅、阪急芦屋川駅徒歩5分)
       兵庫県芦屋市業平町8−24
       http://www.city.ashiya.lg.jp/kouminkan/parking.html
参加費  : 1000円(要予約 予約申し込み受付1月22日(木)まで) 当日1500円
         *受付の際にお名前をお知らせください。参加費は当日お支払いください。
定員   : 40名 (定員に達しましたら、締め切ります)
講師   : キャロリン・ターグ氏(from サンフランシスコ)
通訳  : 久木元由紀子(看護師・看護額教諭)

【ご参加の方は、下記のフォームからお申し込みください】
パソコン&スマホ :http://ws.formzu.net/fgen/S17196662/
携帯電話用:http://ws.formzu.net/mfgen/S17196662/
*上記のフォームが動かない場合はoffice@touchcaresupport.com あるいは、06-4967-9839 にご連絡ください(お電話の場合は、留守番電話にメッセージをお残しください)

【講師:キャロリン・ターグCarolyn Targue氏】
米国カリフォルニア州認定マッサージ・セラピスト。統合医療の先駆的エリアであるサンフランシスコで、Hospital Based Massage (医療機関におけるマッサージ・セラピー)のセラピストとして医療現場で実践に従事するとともに、医療環境内外での、安全で効果的な代替・補完療法の専門家として活動する。 特に成人および小児科でのがん患者へのマッサージ・セラピーを専門的に追求し、マッサージ・セラピストの教育プログラムの充実にむけて、国際的に活躍中。カリフォルニア州サンフランシスコ市のパシフィック・メディカル・センター、Health & Healing 統合医療教育プログラムにて、マッサージ・セラピスト、および、その指導教員として従事。スタンフォード大学ルシル・パッカード子ども病院、ラグナホンダ病院等でも活動する。施術においては「ゆっくり・優しく・ソフト」なタッチを重視。病院の過剰なストレス環境での患者の不安・苦痛の緩和と、自己治癒力の促進、患者とのつながりを大切に、今・ここの気づきと共に在る、心のケアに注目する。


キャロリン・ターグ先生のオンコロジータッチセラピスト養成講座ーがんを生きる人びとのためのタッチセラピーをご参考にしてください(講座は定員に達しました)
http://touchcaresupport.com/oncology201501.html





お問い合わせ  特定非営利活動法人 タッチケア支援センター ~やさしくふれると世界は変わる~
詳細は、ホームページをご覧ください。  http://www.touchcaresupport.com/

~キャロリン・ターグ先生を推薦します~

今から7年前、代替医療を行っているサンフランシスコの病院でキャロリン先生と出会いました。病院でマッサージを中心とした”代替医療”を教えるキャロリンが、私の先生でした。私は看護師としてのキャリアはありましたが、キャロリンが教えてくれたのは看護とは違ったアプローチでした。マッサージをするという行為だけでなく、目の前の患者様のためにすべての意識をそこに集中する大切さを教えて頂きました。キャロリンは穏やかで、言葉を介さなくても分かり合える不思議な魅力を持っているので、キャロリンが築く患者様との関係は、ただマッサージ施術者とその患者を超えたものでした。今回のワークショップは、マッサージセラピストとして、また教育者としての彼女の経験が活かされ素晴らしいものになるでしょう。
【久木元由紀子(看護師・看護学教諭・通訳担当)】
(13年間、米国サンフランシスコとハワイで看護師・看護教員として過ごす。代替医療に興味を持ち、その流れでキャロリン・ターグ女史に師事。サンフランシスコの病院でのマッサージのインターンを経験する。2013年帰国。現在は、大阪の短大で看護教員として勤務中)

癌や難病等、重篤な状態の方への、安全で効果的なタッチケアの在り方を探求する中、久木元さんから米国のホスピタルベイスドマッサージとキャロリン先生のことを伺いました。お話を聞いて、これだ!とぴんとくるものがあったのですが、2014年6月、サンフランシスコでキャロリン先生ご自身に実際にお会いし、それが確信に変わりました。施術の在り方、セラピスト育成に関する哲学等、大いに共感し、今回の初の来日講座の企画へと至りました。キャロリン先生は、医療環境下でのマッサージ・セラピストとしての豊富な経験や知識と共に、先生ご自身の深い人間観と創造性を通じて、マッサージセラピーを、病に苦しむ人々の心を支える、魂の癒しのケアとして展開されています。また、教育者として非常にしっかりとした考えをおもちですので、私自身、早くキャロリン先生から学びたい気持ちでいっぱいです。
【中川 玲子 (NPO法人タッチケア支援センター 代表理事)】
中川玲子のサンフランシスコでホスピタルベースドマッサージ・ミニ体験記をご覧ください。
http://touchcare.exblog.jp/22930048/"



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キャロリン・ターグ氏
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by touchcaresupport | 2014-12-21 18:25 | イベントのお知らせ

”やさしくふれると世界は変わる”をテーマに活動するNPO法人タッチケア支援センターの最新情報、メッセージ等をお伝えします。お問い合わせ等は、こちらのHPをご覧ください。http://touchcaresupport.com


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