2015 1.23-25 がん患者のためのタッチセラピー Oncology Touch Therapy

米国カリフォルニア州、代替・補完医療ケアの最前線
Hospital Based Massage Therapy (医療機関でのマッサージセラピー)、指導者
キャロリン・ターグ先生(from サンフランシスコ)をお招きしての、初来日講座。



オンコロジー タッチ セラピー
Oncology Touch Therapy

がん患者のための、タッチセラピー講座

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米国カリフォルニア州の病院で実際に行われている、がん患者の方達の心と身体に寄り添う、
やさしく、静謐で、気づきある、心のケアとしての、タッチセラピー(マッサージセラピー)を学ぶ講座です。



オンコロジー タッチ セラピスト養成講座  レベル1 24時間

日時:2015年1月23日(金) 10時~18時30分
   1月24日(土) 9時30分~18時30分
   1月25日(日) 9時30分~18時終了(24h)

がん患者の方へのタッチセラピーについて集中的に学ぶ、専門家向けの講座です。がんの病歴、あるいは症状が進行中の方に対して、適切な施術のガイドラインや禁忌等について有用な知識を学びます。また、このコースでは、実際にハンズオンhands –on の実技実習をおこないながら、リンパ浮腫やがんの治療中での副作用への対処法も学びます。短期・長期でのがん治療における適切な評価法や、あるいは後期の副作用への対応について等も、実際にデモセッションを通じて解説されます。

講座は3日間、合計24時間で、修了後、筆記テストと審査を経て、後日、修了証が授与されます。
その手技は、病院環境や患者様の状態を留意した、安全・安心を大切にした、やさしく穏やかで、気づきあるアプローチ法です。

【講座の概要】
*オンコロジー・タッチセラピーの概要
*一般的な治療法とその副作用
*成人のがん患者へのタッチセラピーの禁忌と指標
*デモと実技実習―交換セッション
*がんとリンパ組織について
*アセスメントと施術プランニング
*終末期のガイドライン
*質問・導入・関わりについて
*実際にがん患者さんを招いての実技実習 その他

会場:関西圏で現在調整中
受講料:9,6000円 (12月1日以降のお申込は11万円となります) *分割可
受講対象:医師・看護師・理学療法士・鍼灸マッサージ師、ボディワーカー、マッサージセラピスト 他
講師: キャロリン・ターグ
通訳: 久木元由紀子(看護師・看護学教諭)
コーディネーター:中川玲子(タッチケア支援センター代表)

【お申込みフォーム】
PC・スマホ共用 : http://ws.formzu.net/fgen/S43376713/
スマホ専用 : http://ws.formzu.net/sfgen/S43376713/
携帯電話専用 : http://ws.formzu.net/mfgen/S43376713/

主催 特定非営利活動法人  タッチケア支援センター “やさしくふれると世界が変わる”
オフィス 兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
お問い合わせ&お申込み   電話 06-4967-9839 fax 06-6421-9752  (担当:中川)
メール  info@touchcaresupport.com   HP  http://www.touchcaresupport.com/
(上記、お申込みフォームが上手く作動しない場合は、こちらの連絡先にお願いいたします)

講師 キャロリン・ターグ氏 (Carolyn Targue)
プロフィール
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米国カリフォルニア州認定マッサージ・セラピスト。統合医療の先駆的エリアであるサンフランシスコで、Hospital Based Massage (医療機関におけるマッサージセラピー)のセラピストとして、医療現場で実践に従事するとともに、医療環境内外での、安全で効果的な代替・補完療法の専門家としての教育を受ける。 特に成人および小児科でのがん患者へのマッサージセラピーのあり方を専門的に追求し、マッサージ・セラピストの教育プログラムの充実にむけて、国際的に活動する。 また、元高校教師としての経験を活かし、成人教育と自己成長トレー二ングを、現在の教育メソッドとコンサルタント業に取り入れる。 施術においては「ゆっくり・優しく・ソフト」なタッチを重視し、病院の過剰なストレス下の環境での患者の不安の軽減と自己治癒力を促進し、患者とのつながりを大切に、自分自身のハートと、今・ここの気づきと共に在ることを重視する。また、クラニオセイクラル・セラピー、ローゼン・メソッド、レイキなどの手法に、グリーフ(悲嘆)ケアもとりいれ、ボディ&マインド&スピリットのホリスティックな身体観を通じて医療におけるマッサージセラピーとして構築することを自身の教育者としての役割として位置づける。ACCAHC(代替補完療法アカデミックコンソーシアム)会員、ホスピタルベイスドマッサージセラピー資格特別機関会員 オンコロジーマッサージ認定教育学会会員。

【略歴】カリフォルニア州サンフランシスコ市のパシフィック・メディカルセンター、Health&Healing 統合医療教育プログラムにて、マッサージセラピスト・医療機関での指導教員として長年従事。スタンフォード大学ルシル・パッカード子ども病院でマッサージセラピストとして従事。

~キャロリン・ターグ先生を推薦します~

今から7年前、代替医療を行っているサンフランシスコの病院でキャロリンと出会いました。
病院でマッサージを中心とした”代替医療”を教えるキャロリンが、私の先生でした。
私は看護師としてのキャリアはありましたが、キャロリンが教えてくれたのは看護とは違ったアプローチでした。
マッサージをするという行為だけでなく、目の前の患者様のためにすべての意識をそこに集中する大切さを教えて頂きました。
キャロリンは穏やかで、言葉を介さなくても分かり合える不思議な魅力を持っているので、
キャロリンが築く患者様との関係は、ただマッサージ施術者とその患者を超えたものでした。
今回のワークショップは、マッサージセラピストとして、
また教育者としての彼女の経験が活かされ素晴らしいものになるでしょう。

【久木元由紀子(通訳担当)】
13年間、米国サンフランシスコとハワイで看護師・看護教員として過ごす。代替医療に興味を持ち、その流れでキャロリン・ターグ女史に師事。サンフランシスコの病院でのマッサージのインターンを経験する。2013年帰国。現在は、大阪の短大で看護教員として勤務中。


Hospital Based Massage (HBM)について
ホスピタル・ベイズド・マッサージ (HBM / Hospital Based Massage)は、医療環境下の様々な状況に応じて発展してきた一連のマッサージ・セラピーの総称です。1995年にアメリカでホスピタル・ベイズド・マッサージ・ネットワークが発足しています。良質なHMBは、安全かつ効果的、そして、持続可能な形で、心臓疾患・脳梗塞・癌・リハビリテーション・緩和ケアなど、個々の患者や病院全体の複合的な状態に応じて、マッサージやボディワークセラピーとして提供されます。オンコロジー(がん・腫瘍)マッサージセラピーは、がん患者にむけてHMBです。(日本では、マッサージセラピーをタッチセラピーと表記します)


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by touchcaresupport | 2014-09-01 00:31 | イベントのお知らせ

”やさしくふれると世界は変わる”をテーマに活動するNPO法人タッチケア支援センターの最新情報、メッセージ等をお伝えします。お問い合わせ等は、こちらのHPをご覧ください。http://touchcaresupport.com


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