“こころにやさしいタッチケア” 朝日、読売、神戸新聞さんから取材を受けました。

 被災地で無料配布する予定の「こころにやさしいタッチケア / ストレスの緩和とPTSDの予防のためのタッチケア・スキンシップガイド」、現在、校正が急ピッチで進んでいます。
 作成期間2か月弱という猛スピードでの製作です。月末に校正終了し、そのまま印刷へ。
 6月11日の「地球交響曲7番」の上映会(NPO法人設立記念上映会)では、お披露目できると思います。

 作成協力団体であるNPO法人関西アロマセラピストフォーラムの副理事長である宮里文子さんは、私と同様、阪神大震災のときの被災者で、避難所、仮設をご体験されています。タッチケア支援センター設立のさいも、いろいろと御相談にのっていたのですが、今回の震災で、いっきに意気投合した二人です。
 私が東日本大震災から10日目あたりに、「よし、うちの法人で、タッチケアのガイドブックを作成し、それを、被災地に無料配布しよう!」と思いたち、即、宮里さんにご相談したところ、熱烈なエールをいただき、ご一緒に協力してくださることとなりました。以後、ほぼ、毎日、連絡を取り合うことに。。。
 まだ生まれたての私たちのNPO法人を、こうやって導いてくださるとは、関西アロマセラピスト・フォーラムさんは、私たちにとって、姉貴分のようなNPOでらっしゃいます。

 そんな宮里さんのご尽力で、もう、新聞社が、うちの活動を取材に来てくださりました。
 23日は朝日新聞社さん、25日は、読売と神戸新聞さん。
 取材では、私と宮里さんの16年前の被災とボランティア活動体験の話から、その後、アロマやボディワークの道に入った経緯。そして、東日本大震災に際して、ふれることの癒しを、被災地に伝えたいという思い。。。など。。。また、ベビーマッサージについて書いてくださった関西アロマセラピストフォーラム理事のはやしひろこさんもご一緒でした。校正風景を取材する・・・ということでしたが、ほんとうに、校正会議になっていったのでありました。


私たちの思いがメディアにのって、できれば、東北の地にまで届けばいいなぁと思います。
この冊子を、宮里さんと二人で、直接、東北の地に伝えたいと、現在計画中。
6月後半に、岩手県、大槌町に再び訪れるかもしれません。

NPO法人タッチケア支援センター 代表理事  中川玲子
             http://touchcaresupport.com/
               



写真は、タッチケア支援センターのオフィスでの取材風景(読売と神戸新聞の記者さん)
記者さんに囲まれて1 (中央奥:宮里文子さん)→
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記者さんに囲まれて2 (中央:私(中川玲子))
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by touchcaresupport | 2011-05-26 23:42 | 日々の活動
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