ご報告 第五回関西タッチケアフォーラム タッチ~つながる力とその癒し~ご参加ありがとうございました!

第五回関西タッチケアフォーラム
タッチ~つながる力とその癒し『触れるケアの意味を探り、ケアとコミュ二ティの未来を見つめる』@尼崎総合文化センター、おかげ様で無事に終了いたしました!
参加者&スタッフをあわせて90名近い、施術やトリートメントにかかわる方、看護・介護にかかわる方、子育てや子供支援、心理セラピーにかかわる方等がお集まりくださり、タッチやふれあいの大切さをわかちあう温かな心でつながる輪が広がっていきました。

はじまりに、タッチケア支援センター代表の中川れい子からご挨拶。タッチケアをSIENCE & CARE & SOMATICS & COMMUNITYの4つの視点から眺めていくことと、IT情報革命後の通信形態の変化、デジタル化など新たなテクノロジーの進展と少子化・小家族化の進展から、人と人との自然なふれあいが減り、人が人を命のあたたかみある存在として直接に触れて実感する体験そのものが減りつつあることの問題を提言。テクノロジーの進展と、タッチやふれあいの大切さの教育は補完関係にあるということをお伝えしました。

そして、スタートはゲスト講師としてお迎えしました、地域医療に精力的にかかわってこられた、梁勝則先生療法人(社団林山朝日診療所)の講座。題して『「あなたが担当(家族)でよかった!」と感謝される魔法のスキルを学ぶ~ユマニチュード&バリデーション~を活用した認知症利用者&家族とのハイパーコミュニケーション術

映像や実習ワークを含めた、わかりやすい講習は、会場全体を熱気に包み込み、明日から、家族やクライアントさんに、すぐにでも実践していけるツールとして、私たちの背中を大きく支えてくれそうです。梁先生の日頃の患者様とのかかわりへの繊細な気づきと優しいまなざし、日本の医療や看護をよりよくしていきたいという先生の情熱が伝わってまいりました。まさに、タッチケア支援センターのテーマである「やさしくふれると世界は変わる」のメッセージが、いっきに愛の次元にまで高めていくきっかけとなりそうです。愛は伝播する、波のように、渦のように。おそらくこのフォーラムにご参加くださったほとんどの、おひとりおひとりの方のご周辺から、この渦がさらに広がっていくのでしょう。

フランス生まれのユマニチュードは、「見る・語りかける・触れる(&立つ)」を大切にする対人援助法の1つで、相手の方の尊厳を深め、信頼関係を深めていく、シンプルながらパワフルなメソッド。私たちは常々、触れること以上に、触れていく、あるいは触れさせていただくという信頼関係を築くそのプロセスこそが大切だと思うのですが、丁寧なかかわりの上でで触れていくことで、寄り添いのタッチのクオリティも倍増します。ある意味実際にお体に触れることができれば、ほぼ問題は解決へと向かっていってるとも言えます。ですから、ほんとうに「かかわり」はタッチケアにとって重要なテーマ。今日は、そこを再確認することができました。

午後の山口創先生(桜美林大学リベラルアーツ群教授 身体心理学者)からは「触れるケアの意味を探る~オキシトシンとユマニチュード~」というご講演をいただきました。今回で、三度目のお招きとなった山口創先生、タッチケア支援センターの特別顧問もお願いしております。最近の山口先生のご研究の、自閉症のお子さんをもつお母さんたちにユマニチュードを教えるという活動も一定の効果が出ているらしく、今後が期待されます。また、こころとからだのつながり、身体心理学の視点や、触れることによるオキシトシン効果(オキシトシンについては年々研究が進んでいて今回も新たな発見が!)、タッチよる痛みの緩和の効果のその背景、触覚や神経線維についてのお話等、タッチについての最新の研究をお伝えいただきました。こうしたタッチに対する理解も、触れていく私たちの背中を支えてくれます。今回も穏やかで優しさあふれる講座で私たちの理解を深めてくださいました。

最後の村川治彦先生(関西大学人間健康学部)のお話は、さらに学問的な視点と、体験的なワークの両方で、人間のからだ・身体観の変遷、そして、ソマティクスがどのように成り立ってきたのか、その中でのエサレン研究所の位置付け。客観的に対象化された身体(見られる身体)と、内側から体験される一人称の身体(感じるからだ=SOMA )の異なるという視点を深めました。この一人一人の内側から自らが感じる自分自身の「からだ」という観点も、人間の尊厳と尊重という意味で重要な観点であり、ともすれば、自分自身をあとまわしにしがちな対人援助にかかわる人々にとっても大切な視点かなぁと思います。

休み時間には、こころにやさしいタッチケアの「ハンドトリートメント無料ブース」が大好評で、50名近い皆様が受けてくださり、トリートメントブースの周辺はヒーリングエネルギーが広がり、空間全体に広がっていきました。
また、山口先生の新著「皮膚は心をもっていた!」「手の癒し」や、こころにやさしいタッチケアのルーツであるエサレン®ボディワークの世界初の解説本、鎌田麻莉さんの「心で触れるボディワーク」もあっというまに完売。皆様に読んでいただけるのはとてもうれしいです。

最後の30分は質疑応答とまとめのワーク。
あまりの情報量とエネルギーに30分ではまとまりきれませんが、参加者おひとりおひとりが、それぞれの皆様の現場で、そのやさしいタッチを届けてくださいますように!

懇親会でも、さらに深いお話が!タッチを通じて愛を届けることの意味や可能性が深まっていきました。

やさしく触れると世界は変わる。
やさしくかかわると世界は変わる。
まさに、今この瞬間から、身近な家族から、そして自分に対しても、スタートできること。
タッチやかかわりを通じて、よりよい世界を創り出す大きな一歩を踏み出す記念すべきフォーラムとなりました。

講師の先生方、ご来場の皆様、そして、フォーラム全体をお手伝いくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
人と人とのふれあいの大切さを共有する、愛あふれる皆様がこうやってつながることができて、このフォーラムを開催した意義を感じました。
次回は、もっとご参加の皆様同士が交流できるような空間を創っていけたらなぁと思います。
やはり、フォーラムはいいものですね^^
時代が、ひとつ前に進みました。



              会場は地元尼崎の総合文化センター。大勢の方が集まってくださいました。
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最後の全体トークでは、全員の先生が演台に!(左から梁勝則先生、山口創先生、村川治彦先生と、中川れい子代表)
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会場では、こころにやさしいタッチケア体験ブースも。大勢の方が体験してくださいました。窓辺だったので光がいっぱいでした。やさしい癒しの空気が広がりました。
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関西タッチケアフォーラムには三度目の来訪。タッチ研究の第一人者、山口創先生。
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地域医療でご活躍の梁勝則先生。すぐに使えるコミュニケーション法はとても役に立ちました!
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最初に、少しだけ代表の中川がお話させていただきました。
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会場の壁に、デイサービスでの日々の高齢者の方へのタッチケア風景の写真を飾りました。

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# by touchcaresupport | 2017-12-11 17:58 | 日々の活動

2018年2/24開講 こころにやさしいタッチケア基礎講座      7日 50時間


やわらかで、あたたかく、
包むようなタッチの質感が特徴です。
家族間ケア・看護・介護・緩和ケア等に役立つ
対人援助のための
こころにやさしいタッチケア基礎講座
************************

今回から全7回コースとなります。
土日コース 合計 50時間 2&3月集中講座
(最終日が、高齢者施設でのタッチケアボランティア実習となります)
2018年2月24(土)&25(日)日 
3月10日(土)&11日(日)  3月24(土)&25日(日)&31日(土)

*理論も実技も少人数制で、じっくりと身に着けます。
*タッチケア支援センターのオリジナル・テキスト付
*実技は手とり足とり、講師によるフィードバックなど、丁寧に身に着くようにお伝えします。
*内側を感じながら、体験的に自分自身のからだの感覚を深めていくソマティック教育を導入しています。


講座概要
★タッチの基本的な性質や効果を学びながら、家族へのケアや、高齢者介護や看護、あるいはボランティア活動に役立つ、タッチケアを学び、技術を身につける集中基礎講座です。最終回は、高齢者施設(尼崎市内のデイサービス)で実習をおこなうので実践力が身に着きます。
主に下記の内容を6日にわけて習得します。

*タッチの基本理論
 タッチの必要性やその基本性質等、皮膚や脳神経への影響
*タッチケアの実技習得
 安全で、心地よく人に寄り添うタッチケアの実践
*心理的諸問題 
 心理的投影や転移、あるいはタッチケアに付随する傾聴技法等
*高齢者へのタッチケアの特徴 
 高齢者特有の身体的留意点や認知症の方への関わり等
*施術者自身のセルフケア、気づきの向上のワーク 
 グランディングワーク、やマインドフルネス)
*禁忌や生理学的な留意点

6回の講座で習得していただく手技

ハンドトリートメント」(手・腕へのオイルトリートメント)
座位での着衣の上からの肩・背中へのケア
ベッドに横たわった方へのやさしいタッチによるケア
フットトリートメント」(脚・足へのオイルトリートメントと足湯)
等、対人援助シーンで実践的な技術をお伝えします。

こころにやさしいタッチケアの特徴

『こころにやさしいタッチケア』は、文字通り、人の心と身体に優しく穏やかに作用するリラクセーション効果のとても高いタッチケア法で、タッチの穏やかなで心地よい質感と人間心理に基づいた安全・安心なアプローチ法が特徴です。米国カリフォルニア州エサレン研究所のエサレン®ボディワークや、その他の、主に
ソマティクス(somatics 一人一人の個人の感覚を大切にする身体学)や、身体的心理学を元に、タッチケア支援センターで考案されました。現在も、高齢者施設等の様々なシーンで、利用者様に大変喜ばれています。
その特徴は、下記のようものです。

*呼吸への注目
*波のようなゆったりとした動き(脳神経に穏やかに作用します)
*安心・安全をささえる非侵襲的アプローチ
*皮膚へのやさしい刺激と脳神経への影響
*”今・ここ”への気づき(マインドフルネス)と”あるがまま”の尊重
*グランディング&センタリングの重視
*こころ・からだ・自然・魂のつながりを大切にするホリスティックな身体観
*ふれること=ふれられることの相互関係性
*場・空間・距離、そして、心理的気づきの大切さ。

クラスの特徴
少人数制で、お一人お一人に丁寧にご指導し、また講師が施術を受けることで的確なフィードバックをお伝えすることができます。手技を習ったけど、実践で使えない、、、ということにならないように、ふれることの基本を大切にしながら、一生使えるケアワークとしてご案内し、様々な状況で応用が効くように講座を構成しております。

このような方に
*ご家族や身近な方へのケアを学びたい方
*看護や介護にタッチケアを取り入れることにご関心の方
*これまでの手技に加え、タッチやケアの質を深めたい方。
*自分自身の癒しやケアにご関心のある方
*人とのかかわりや気づきを深め、自己成長にご関心のある方。
*初めての方も、経験者の方もご参加いただけます。

★これまでのご参加の方の感想文はこちらです。
http://touchcare.exblog.jp/23919842/ (2014年受講生感想文)



<お申込みフォーム>
*タイトルに、講座日程(開講初日の日付)を必ずご記入ください)
*講座名にタッチケア基礎講座とお書きください。
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php
*上記フォームが機能しない場合、あるいは2日以上たっても返信がない場合は、お手数ですが、下記にまでご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
電話  0649679839 (担当、中川)

<詳細>
*場所 アマナスペース(兵庫県尼崎市、JR神戸線「立花駅」徒歩7分(大阪駅より3駅目)
  http://www.amanaspace.com/access.html
*定員 8名(最大10名 最小催行人数4名)
*対象:タッチケアにご関心のある方ならどなたでも。初心者大歓迎。
*パート1のみの参加も可能です(2日で24000円)
*全7回ご参加の方のみ、修了証をお渡しいたします)
*講習費 83000円 (全納、7回分 1日体験講座にご参加の方は5千円引き(78000円)となります。分割の場合は1講座12500円となります(7回分割の場合は合計87500円 分割方法はご対応いたします)
講習料に含まれるもの: 教材・テキスト等・実習用具・タッチケア支援センターロゴ入りエプロン(実習の時に使用します)・練習用オイル
*これまでの6回コースを修了された方の再受講は1日5000円となります。
*全七回完了後、修了証を発行し、レポート提出後はタッチケア支援センター認定「こころにやさしいタッチケアボランティア証」をお渡しします。
*お申込みのあと、2週間以内に講習料を所定講座にお振込みください。ご入金確認を持ちまして受講受付とさせていただきます。(全納をご希望の方は86000円。分割ご希望の方は初回分13000円)
*もちもの バスタオル1枚、フェイスタオル2枚、(日程によって、シーツも持参していただくことがあります)動きやすい服装、筆記用具

【主任講師】
中川玲子(NPO法人タッチケア支援センター代表 エサレン®ボディワーク施術者(施術歴18年) http://www.amanaspace.com/profile.html# 1 (アシスタント講師 福井久起子 他)
 

<講座日程>  2018年2月~3月

【パート1】 2月24日(土)&25日(日)

1回目 2月24日(土) 10時~午後5時30分

タッチの基本理論と性質、禁忌や他者に触れる際の注意事項
自分自身の身体感覚の気づきを高めるための体験的なワーク
”今・ここ”に共に寄り添うこと
基本的なハンドトリートメント技法

2回目 2月25日(日) 10時~午後5時30分
安全な空間とかかわり、コミュニケーションについて。
(ポジションや距離について)
より実践的なハンドトリートメント技法
タッチの質をより良くするための留意点
フィードバック実習(講師が全員の方の施術を受けます)

【パート2】 3月10日(土)&11日(日)

3回目 3月10日(日) 10時~午後5時30分

非侵襲的アプローチ、ホリスティックな身体観の育成。
グランディング・センタリング、施術者のセルフケアとセルフアウェネスを高める。
マッサージテーブルを使っての、軽い圧でのGentle touchとベッドサイドでのハンドケア
ヒーリング・祈りとしてのタッチケア

4回目 3月11日(日) 10時~午後5時30分
タッチケアに伴う傾聴の理解。タッチにかかわる心の問題。
対人援助としてのタッチケアに関する留意点のまとめ
座位でのタッチケアの。手技の復習

【パート3】 3月24日(土)&25日(日)

5回目 3月24日(日) 10時~午後5時30分

リンパシステムの理解。脚・足へのかかわりについて。
フットトリートメントの実習 足湯


6回目 3月25日(日) 10時~午後5時30分
手技(ハンドトリートメント、フットトリートメント、肩背中へのタッチケア)の復習と、介護や看護等、様々な現場にそくしたタッチケアのまとめ。
今後の学習と実践のためのガイドライン

【パート4】 3月31日(土曜日) 10時~午後5時

3月31日(土曜日)10時~午後5時
高齢者施設での、タッチケア・ボランティア実習
現地集合(兵庫県 JR尼崎駅)
高齢者の方へのタッチケアで気を付けること。
ボランティアの心得など




★この基礎コースを終了後は、本格的な全身のオイルトリートメントを学ぶ中級講座(78時間)、がんや医療ケアが必要な方へのタッチケア専科、また、タッチケアを伝えるファシリテーター養成講座等にご参加いただけます。この基礎講座が次のステップの参加資格となる場合がありますので、ぜひ履修ください。


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# by touchcaresupport | 2017-11-18 14:26 | 講座のご案内

こころにやさしいタッチケア1日体験講座(1/14&31 )

2017年11 月25日(土曜日)と
2018年&1月14日(日曜日)&31日(水曜日)(追加!)
“今・ここ”で共に寄り添うケアとして人気の
こころにやさしいタッチケア講座
1日体験入門ワークショップを、それぞれの日程で開催します。

1月31日(水曜日)平日クラス、追加しました!

2017年  (終了しました)
11月25日(土曜日)10時~17時
こころにやさしいタッチケア1日体験講座
~着衣のままでのやさしいタッチ~

*タッチの基本理論と、着衣のままでのgentle touch
重篤な方にも届けることができるベッドサイドでの静謐なタッチです。
ただ、今ここにあることの「寄り添い」のアプローチと、あたたかくやわらかなタッチの質感を届けます。自律神経系をととのえ、免疫力を高めるとともに、独特の安心感がこころのケアとしても届けられます。前半は、タッチの基本理論、効果や注意事項等を座学で学んだり、自分自身の姿勢やからだ、心の在り方に気づきを届ける体験的なワークもおこないます。
介護や看護、スピリチュアルケアや緩和ケア等にかかわる方、その他、タッチケアにご関心のある方や、タッチの質を高めることにご関心の方にお勧めいたします。

2018年 *1月31日、平日クラス追加となりました。
1月14日(日曜日)10時~17時(残席僅か)
1月31日(水曜日)10時~17時
こころにやさしいハンドケア1日体験講座
~ハンドトリートメント体験講座~

*タッチの基本理論と、人気のハンドトリートメントを体験します。
オイルを使って地肌にやさしくふれていく手指・腕へのやさしいケアワーク。タッチケア支援センターの「こころにやさしいハンドケア」は、
安心・安全な空間とかかわり、距離や空間を大切にしたアプローチ法、
そして、呼吸とつながったゆっくりとしたリズムと柔らかで穏やかなタッチの質感を通じて、自律神経系を調え、こころとからだを緩めていく人気のワークです。手と手のつながりが、こころをつなげ、コミュニケーションも深めます。

いずれも、家族間ケアや、看護や介護の現場、ボランティア活動等で最も活用されています。



【1日体験講座の内容】
① タッチケアに関する理論や効果
② 施術における注意事項、距離やアプローチ法等の基礎
③ セルフタッチングによって、自分自身を癒し、施術に相応しいやさしいタッチの質を育みます。
④ それぞれ、デモセッションと、実技交換と体験のわかちあい


【日時】 
平日 :2017年 11月25日(土曜日)
日曜 :2018年 1月14日(日曜日)
10時から午後5時 (計6時間 途中、昼休み休憩が入ります)
【場所】 
アマナスペース(タッチケア支援センター、オフィス)
兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
JR神戸線 立花駅 :大阪から神戸方面に3駅目
http://www.amanaspace.com/access.html

【受講料】10000円 (再受講の方や、11月25日にご参加の方は1月14日の講座料金は5000円となります)
【定員】 8名 (最小催行人数は4名です)
【講師】 中川れい子(タッチケア支援センター 代表理事) アシスタント 福井久起こ子(理事) 他 
【持ち物】 バスタオル1枚 ハンドタオル1枚 筆記用具 動きやすい服装等(上は、腕の袖がまくりあげれるようなもの。下は身体をしめつけないパンツスタイル。着替え可能)
【お申込み】
こちらのフォームが便利です。
お申込みフォーム(タイトルに、講座日程を必ずご記入ください)
http://www.touchcaresupport.com/ws_form.php

フォームがうまく機能しない場合は、こちらにご連絡ください。
メール info@touchcaresupport.com
℡ 06-4967-9839 (不在の場合は、留守番電話にメッセージをお残しください。折り返し、ご連絡さしあげます)
【主任講師】  
中川玲子 
NPO法人タッチケア支援センター 代表理事、
米国カリフォルニア州、エサレン®ボディワーク認定プラクティショナー(施術歴15年)プロフィール http://www.amanaspace.com/profile.html#1


さらに実践的に深めていくことをご希望の方には、介護・看護に役立つ対人援助のための「こころにやさしいタッチケア基礎講座」を受講ください。
開講予定日 土日 3回コース
⇒2018年2月24&25日 3月10日&11日  3月24&25日
詳細きまりしだいHPでお伝えします。終了後、所定のカリキュラムを経て、高齢者施設でのタッチケアボランティアにご参加いただけます。

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# by touchcaresupport | 2017-09-12 10:12

2018年1月 佐野浩子先生の『コーマワーク』入門ワークショップのお知らせ

2018年1月、東京から佐野浩子先生(臨床心理士/日本プロセスワークセンター長)を東京からお招きしての“コーマ・ワーク”(昏睡状態の方に関わるワーク)のワークショップを開催します。三度目の関西開講となりますこのクラス、今回は、平日夜にコーマワークの元となります「プロセスワーク」の入門クラスも開催し、コーマワーク中級編としまして「死をめぐる対話」「ワールドワーク」に関するクラスも開催されます。
コーマ(昏睡状態)にかかわる方のみならず、対人援助にかかわり、それを深めていこうとされるすべての皆様にお勧めいたします。
この機会にぜひご参加ください。(毎年、人気のクラスですので、お早目にお申込みいただくのをお勧めいたします)

                 NPO法人タッチケア支援センター
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コーマワークは、コーマ(COMA;昏睡状態)の方の、ごく微細なフィードバックに対して、丁寧な「気づき」を向ける手法です。コーマワークによって、通常はきわめて困難とされている昏睡状態の方とのコミュニケーションの回路が開けることがあります。

コーマワークとは、アーノルド&エイミー・ミンデル夫妻によって開発されたプロセスワークにもとづく臨床的なアプローチの1つで、「ものごとの自然な流れ(プロセス)」に取り組み(ワークし)、起こるべき変化が何かしらの理由で滞っていたら、「全体」にとってよりよい変化が起こるようにサポートする実践的アプローチに基づくものです。

この講座では、患者さんご本人のプロセスに寄り添うという、プロセスワークの基本的な考え方に基づいた、コーマ(昏睡状態)の方とその家族への実践的なアプローチについて学びます。昏睡状態の方と実際にお会いすることを想定し、どのように昏睡状態の方の心理状態を見立て、介入し、コミュニケーションを確立していくかについて、プロセスワーク的な方法を学んでいきます。

ご家族や友人の中に昏睡状態の方がいらっしゃる方、医療や福祉など、昏睡状態の方と関わる方はもちろん、コーマワークを学ぶことで、認知症の方、終末期、スピリチュアルケアや、緩和ケアに関わられる方、その他対人援助職の方にとって、言葉に依らない繊細なコミュニケーションについて深める良い機会となるでしょう。

ワークショップでは、コーマ・ワークの基本を理解し、微細なシグナルを捉え、それに沿ってハンズオンスキル(実際的に昏睡状態の方に触れるワーク)や他の介入法を用いることができるようになることも目指します。エクササイズを通して自分自身の深い意識状態を体験することで、昏睡状態の方に寄り添う準備をすることも含んでいます。

また、中級講座では、昏睡状態の方の心理状態だけではなく、家族や病院との関係性、システムとしてのダイナミクスの理解も深め、「死をめぐる対話」そして、対立する思いを様々な角度から理解し和解へとすすめていく「ワールドワーク」も体験します。

*昨年の佐野浩子先生のコーマワークのクラスのご報告はこちらです。
(コーマワークからの学び/なぜタッチケア支援センターはコーマワークを学ぶのか)

【2018年 プロセスワーク初級講座2時間】

①1月26日(金) 夜19:0021:00 
プロセスワーク初級講座
参加費:3000円
定員:20名
*内容: プロセスワークの基礎と概要
*プロセスワークにご関心の方でしたら、どなた様でもご参加いただけます。

【2018年 コーマ・ワーク2days 関西ワークショップ】

②1月27日(土) 10:00-17:00
コーマワーク初級講座
内容:・昏睡状態とは何か?・昏睡状態へのアプローチ ・コーマワークとは何か? プロセスワークの基礎・昏睡状態を体験してみる・昏睡状態の人とのワーク(基礎的な型を学ぶ)
参加費:15000円
定員:10名
*コーマワーク、プロセスワークにご関心の方でしたら、どなた様でもご参加いただけます。

③1月28日(日) 10:00-17:00 
コーマワーク中級講座
内容:コーマワークを深める・事例研究・死をめぐる対話。ワールドワーク.
参加費:15000円(→13000円)
(昨年度以前にコーマワーク2DAYSを受けられた方は2千円引き)
定員:10名
*②を受講された方か、これまでのコーマワークに関するクラスにご参加されたことのある方のみのご参加とさせていただきます。


<複数講座の割引料金>

①②③のすべてを受講の方は
→30000円(合計33000円ー3000円割引)
①②を受講の方は
→17000円(合計18000円ー1000円割引)
②③を受講の方は
→28000円(合計30000円ー2000円割引)


【会場】
NPO法人タッチケア支援センターセミナールーム(amana space)
http://www.amanaspace.com/access.html
(JR神戸線「立花駅」徒歩7分 JR大阪よりJR神戸線、3駅目)
兵庫県尼崎市立花町2丁目13-10 アルファホーム1階
0649679839 info@touchcaresupport.com

【お申込み】
お申込みはこちらのフォームをご利用くださるか、NPO法人タッチケア支援センターにお問合せください。
https://ws.formzu.net/fgen/S26045400/

(メッセージ欄に下記のことをご記載ください)
①1月26&27&28日、全日参加 
②1月26日のみ参加 
③1月26&27日参加
④1月27&28日参加
⑤1月28日のみ参加、
のいずれかをご記入ください。

お申込み後に、お振込み先をお知らせいたします。お振込みをもちまして、予約完了とさせていただきます。申込みフォームが機能しない場合は、下記にご連絡ください。

NPO法人タッチケア支援センター
メール info@touchcaresupport.com
電話  0649679839(担当、中川)



【講師プロフィール】

佐野浩子先生
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臨床心理士、認定プロセスワーカー、日本プロセスワークセンター長、Presence Bloom 代表大学院修了後、児童福祉施設や女性支援施設、中学・高校、総合病院等で臨床心理士として勤務。米国オレゴン州ポートランドにあるProcess Work Institute (プロセスワーク研究所)のMAPW(Master of Art in Process)を修了、認定プロセスワークとなる。
http://presence-bloom.jimdo.com/


主催  特定非営利活動法人 タッチケア支援センター
     - やさしくふれると世界は変わる -
Office  兵庫県尼崎市立花町2-13-10 アルファホーム1階
お問い合わせ&お申込み  
電話 06-4967-9839 (留守番電話にメッセージをお残しください。折り返しご連絡いたします担当  中川れい子)
info@touchcaresupport.com 
HP http://www.touchcaresupport.com/

# by touchcaresupport | 2017-09-09 15:16

第五回 関西タッチケア・フォーラム 12月10日      

三度目のタッチ研究の第一人者の身体心理学者、山口創先生(桜美林大学リベラルアーツ群教授)をお迎えする第五回関西タッチケアフォーラム。医療とケアの現場の最前線でご活躍の認知症・緩和ケア専門医師、梁勝則先生と、タッチケア支援センター創立当時からの顧問でらっしゃる村川治彦先生(関西大学人間健康学部教授)からもお話を頂戴する充実のフォーラムです。タッチにご関心をお持ちの方はどなた様でもご参加いただけます。ご参加お待ち申し上げます。

好評につき定員となりました。
またの機会にぜひご参加ください。


第五回

関西タッチケア・フォーラム

2017年 1210日(日) @ 兵庫県尼崎市

Touch 

つながる力と、その癒し

触れるケアの意味を探り、

ケアとコミュニティの未来を見つめる。

~オキシトシン&ユマニチュード&ソマティクス~


<主 催>

NPO法人タッチケア支援センター

やさしくふれると世界は変わる


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【お申込みは、こちらのフォームが便利です】

https://ws.formzu.net/fgen/S33859071/

(お申込みフォームが機能しない場合は、

下記のメールか電話番号にご連絡ください)


子育てや家族間ケア、介護・看護・緩和ケア等の対人援助の現場で、今、注目を受けているタッチケア(触れるケア)。その最も鍵となるのは、人を大切な存在として尊重する心と、身体的なコミュニケーショ、そして、今・ここに共に在ることです。


第五回関西タッチケア・フォーラムでは、タッチの人と人とがつながり、支えあう力に注目し、フランス生まれの認知症ケア法「ユマニチュード 」や、信頼と愛情をもたらす幸せホルモン「オキシトシン」、そして、身体感覚の気づきにかかわる「ソマティクス」をキーワードに、専門家の先生方からお話を伺います。簡単な体験的なワークもまじえながら、タッチとふれあいについての理解を深め、そして、来るべき超高齢化や高度情報化社会、そして孤独の問題も見据えながら、未来のタッチやケアの在り方、またコミュニティの在り方を探ります。

 (ユマニチュードは、「話す・見る・触れる・立つ」の4本柱に、受け手の方とのかかわりを重視するイブ・ジネストが開発したフランス生まれのケア法です。

 詳しくはこちらをご覧ください。https://ninchisho-online.com/archives/836/


今回は、関西タッチケアフォーラムには三度目のお招きとなります、タッチ研究の第一人者で身体心理学者の山口創先生(桜美林大学リベラルアーツ群教授)による「触れるケアのもたらすもの」中心に、認知症・緩和ケア、在宅看取りの最前線でご活躍の医師、梁勝則先生から、ケアの現場に直結する欧米生まれの新コミュニケーション・ケア法、「ユマニチュード」「バリデーション」をお伝えいただきます。そして、設立当時からお世話になり、タッチケア支援センターの母体となるエサレン研究所にもお詳しい、関西大学人間健康学部教授の村川治彦先生にもご登壇願います。


介護や看護、教育、そのほか対人援助に関わる方、ご家族のケア、タッチやボディワーク、アロマセラピーなど、手技療法に関わる方、、、タッチやふれあいにご関心の方、すべての方にご参加いただけます。同じ志を持つ者同士での、交流もお楽しみください。お休み時間には、ハンドトリートメント等のタッチケア無料体験ブースもあります。1日、たっぷりご自身の癒しと共に、ご参加ください。


日時:  20171210日(日)1030分~午後530

    (受付開始:10時)

会場:  尼崎総合文化センター

     兵庫県尼崎市昭和通2丁目7-16

     アクセス→http://www.archaic.or.jp/guide/access.html

     阪神尼崎駅、徒歩5分(阪神尼崎駅には梅田(大阪)より7分。

     三宮から22分。JR尼崎駅からはバスで総合文化センターまで)

主催:  NPO法人タッチケア支援センター

     ~やさしくふれると、世界がかわる~

参加費: 8000円(当日9000円)

     懇親会(4000円)

   *ご予約の際に、懇親会にご参加の有無をメッセージ欄にお書きください。

    (午後6時~8時(同会場・要予約))

定員 :70名(定員になり次第締め切ります)


【主催&お問合せ】  

NPO法人タッチケア支援センタ

~やさしくふれると世界は変わる~

メール:info@touchcaresupport.com

電話:06-4967-9839 住所:兵庫県尼崎市立花町2-11-30


<当日のスケジュール予定>


10時開場

1030 「開会のご挨拶  “タッチケアが現代社会に問いかけるもの」

       中川れい子 (NPO法人 タッチケア支援センター 理事長)

11時~1220 

認知症・緩和ケア、いのちの現場で実践する専門医師

梁 勝則 医療法人社団林山朝日診療所 理事長 

         認知症・緩和ケア専門医師)

コミュニケーションでつながる人と人

ユマニチュードとバリデーションで

こころに゛タッチケア”

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*ユマニチュードはフランス生まれの”Human”を語源とする、バリデーションはアメリカ生まれの”value(価値)”を語源とする、認知症の方への新しい関わり&ケア法です。


1220分~午後130分 お昼休み 
*休憩時間は、タッチケア体験コーナーがあります。>


午後130分~3時 

日本のタッチ研究の第一人者

山口 創 (桜美林大学リベラルアーツ群教授 

         身体心理学者、)


触れるケアの意味を探る

-オキシトシンとユマニチュードー

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*オキシトシンは、女性ホルモンの一種で、「信頼」や「愛情」等にかかわる「幸せホルモン」とよばれる脳内物質です。
*山口先生は、「手の治癒力」「子供の脳は肌にある」「皮膚は「心」を持っていた!」「人は皮膚から癒される」など著書多数。NPO法人タッチケア支援センター 特別顧問で、関西タッチケアフォーラムには三度目のご登壇です。

 

午後320分~440分

”からだ”を通じて世界を読みほどく!               

村川 治彦 (関西大学人間健康学部教授)

ソマティクスの新たな展開

-からだを基盤にしたコミュニティ作り-

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*ソマティクスとは、ギリシャ語のsoma(からだ)を語源とする、こころとからだを1つのものと捉え、自分自身のからだの内側からの感覚の気づきや体験を通じて、自己成長や癒しをもたらす体験的なワークの総称です。


午後5時~530 全体トーク

(午後6時より同会場で懇親会があります)



【講師プロフィール】

勝則(りゃん すんち)

医療法人社団林山朝日診療所 理事長。総合内科医であり、専門は緩和医療、認知症医療(コウノメソッド)、糖尿病(糖質制限)。 群馬大学医学部卒業1992年(平成4年)神戸市長田区に林山(はやしやま)クリニックを開設し、外来診療と在宅ホスピスケアに取り組むがその頃から認知症の患者への対応に苦慮する中、ユマニチュード&バリデーションを学びその有効性を実感する。20046月 希望の家(神戸市須磨区)開設。希望の家は18床の認知症対応型共同生活住宅(グループホープ)、19床の有床診療所ホスピス(はやしやまクリニック)、認知症単独型デイサービス、訪問看護ステーション、ホームヘルパーステーション、居宅支援事業を営む多機能合築施設。201512月 認知症・緩和ケア特化型サービス付き高齢者専用賃貸住宅「ルミエールしかまつ(39室)」を希望の家近隣にオープン、現在も奮闘中


山口 創 (やまぐちはじめ) 

桜美林大学リベラルアーツ群教授 臨床発達心理士。博士(人間科学)、身体心理学者。既存の心理学の枠にとらわれず、身体から心へのアプローチ(Embodied mind)を追求している。研究する中で「触れる」という人間にとっての本質的な行為の大切さに気づき、親子のふれあい、看護や医療における「手あて」の効果をはじめ、触覚や皮膚と心の関係にまで領域を広げている。最近は、自閉症児へのマッサージ効果の研究、ユマニチュードの研究、マッサージとオキシトシンの研究などを行なっている。「手の治癒力」「子供の脳は肌にある」「皮膚は「心」を持っていた!」「人は皮膚から癒される」など著書多数。NPO法人タッチケア支援センター 特別顧問。


村川 治彦(むらかわはるひこ)

1963 年大阪生まれ。東京大学文学部卒業(宗教学)。カリフォルニア統合学研究所(California Institute of Integral Studies, CIISEast-West Psychology 修士課程、 IntegralStudies博士課程修了。(Ph.D.in Integral Studies)。現在関西大学人間健康学部教授。論文に「一隅を照らす光を集める:オウム事件以後の一人称の「からだ」の探求に人間性心理学はどう貢献できるか」(人間性心理学研究)、「経験を記述するための言語と論理―身体論からみた質的研究」(看護研究:医学書院)など。NPO法人タッチケア支援センター顧問。


進行役 : 中川 れい子(なかがわれいこ)

1963年兵庫県生まれ。NPO法人タッチケア支援センター理事長。長年の施術や講習を通じて、タッチやふれあいのもたらす、こころとからだを癒す力・気づく力・ささえあう力に注目し、その普及や教育等を実践中。関西学院大学文学部卒業 


山口創先生の新刊本

『皮膚はこころをもっていた!』より引用

『私が本書を書いた目的は2つある。ひとつは、私は人と人とが信頼を築き、優しく温かい絆で結ばれた社会にしたいということだ。社会をつくっているのは「人」である。住みよい社会をつくる政治家もまた「人」である。だから住みよい温かい社会をつくるためには、何よりも「温かい人」をつくるのは、赤ちゃんのときから皮膚によく触れることに尽きる。皮膚は、「第二の脳」といわれるほどに、心と密接につながりがあるからである。そしてもうひとつの目的は、心を整える方法として「触れる」行為を多くの人に見直してほしいということだ』(『皮膚は「心」をもっていた』“はじめに”より)

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やさしくふれると世界は変わる。

A gentle Touch makes a BetterWorld .

タッチケア支援センターは、赤ちゃんからお年寄りまで、こころとからだにやさしい「ふれる」ケアのあり方を探求し、普及・教育・ボランティア活動をおこなうNPO法人です。

ほっと、こころとからだが安心する、対人援助のための「こころにやさしいタッチケア講座」など、各種講座、開講中!    

 http://touchcaresupport.com/


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# by touchcaresupport | 2017-08-28 11:25 | イベントのお知らせ

”やさしくふれると世界は変わる”をテーマに活動するNPO法人タッチケア支援センターの最新情報、メッセージ等をお伝えします。お問い合わせ等は、こちらのHPをご覧ください。http://touchcaresupport.com


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